創作

活動

秋本那都葉がTwitterを始めたようです

どうもこんばんは、ふぁいんです。今日は手短にお知らせだけ。記事タイトルを見て興味がある方だけ見ていただければと思います。本日、僕はちょっとした思い付きで、那都葉の「Bot」を作りました。「Bot」というのは、あらかじめ登録しておいたツイート
自作小説

【二次創作】少年の心

はじめに――注意事項この短い小説は、浜田省吾さんの名曲『少年の心』をもとにして、歌の世界観を僕、ふぁいんなりに文章にしたものです。人により歌の解釈は異なると思いますし、厳密に言うと僕の解釈もこの小説どおりではないのですが、あくまで「詞の内容
自作小説

迷ってへたれて抱きしめて② #12

3  翌朝。 アラームが鳴る前に目を覚ました僕は、両腕に違和感があることに気が付いた。 それは、だるいような重いような。 感覚があるようなないような。 そんな、妙な感覚。 試しに手を閉じたり開いたりしようとしてみるが、上手く動かすことができ
自作小説

迷ってへたれて抱きしめて② #11

「一安心したのだった、じゃないよお兄ちゃん」 ――が、そんな心の安寧は、一秒も続かないうちに乱された。 耳元で放たれた、心をざわつかせてくる低い囁きによって。 ……なぜ心がざわついたのか。 それは、考えていることを読まれたから。 ……ではな
自作小説

迷ってへたれて抱きしめて② #10

「……というわけで、明日、琉未ちゃんをこども図書館に連れて行こうと思うんだけど、大丈夫だよね?」 夕食時。 僕は隣に座る杏子ちゃんに、勝手に決めてしまった明日の予定について話をしていた。 現状、双子姉妹の保護者みたいなポジションに立つ杏子ち
自作小説

迷ってへたれて抱きしめて② #9

「じゃあ、あの、私、自分の部屋に戻るね」 その後、何となく部屋に流れる気まずい空気に耐えかねたのか、あの那都葉が自ら進んで僕の部屋から出ていった。 こんなことは僕の記憶にある限り初めての出来事だが、そのことを驚いたり喜んだりする心の余裕はす
自作小説

迷ってへたれて抱きしめて② #8

「――で、ところで那都葉、お前この部屋で何やってたんだ」 ため息も一息には変わりなく、文字通り一息ついた僕は、思い出して那都葉に尋ねた。 すると平然とした様子で、「何って……お兄ちゃんのスメルを堪能してたよ?」 そう返してきたのでチョップし
自作小説

迷ってへたれて抱きしめて② #7

階段を上がりきると、すぐ正面に僕の部屋はある。 僕は、万一琉未ちゃんが階段から落ちたりすることのないように、彼女を先に進ませ、後ろからついていく形で二階へと向かった。 琉未ちゃんは、ゆっくりと、でも一段一段確実に上がっていった。心配したよう
自作小説

迷ってへたれて抱きしめて② #6

「とりあえず、椅子から降りような。危ないから」 凪未ちゃんの目的が分かった僕は、ひとまず凪未ちゃんの両脇を持って少し持ち上げ、床へと降ろしてやった。なかなか重かったのだが、そこは男子のプライドで平静を装う。 それと同時に、脚の間から凪未ちゃ
活動

ラジオ「読書が趣味って言いたいのです。」まとめ

どうもこんばんは、僕です。今回は、僕が4月から毎月末更新でやっていたラジオのまとめ記事です。この度、一旦休止することにしたので、まとめておこうと思いまして。【ラジオ名】読書が趣味って言いたいのです。【内容】かつてほど本を読まなくなってしまっ
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