「こちらは広報なんじょるです」は「ごきんじょローカル感」が素敵だったという話

 

 

今日は手短に。

 

 

どうもこんばんは、ふぁいんです。

 

 

本日1月8日、事務所移籍にともなうサイトリニューアルが完了し、「ごきんじょるの友の会」のサイトが新しくなりました。

 

 

コンテンツとしては変わらないものの、モバイルからの閲覧向けに画面が最適化されている等の目に見える改良と、細部のデザインがなかなか良い感じです。ゆえに、私も若輩ながらITに関わる者としては、このサイト更改にあたっての労力を思い、いつから動いていたんだろうなと考えつつ、感謝の気持ちでいっぱいでした。

 

 

そして、あらかじめ告知されていたとおり、リニューアルにあわせて公開されたFC限定ラジオ「こちらは広報なんじょるです」が、今回をもって最終回となりました。全122回。2年半もの間続いたこのラジオが終わってしまうこと、会員であれば誰しも寂しく思ったことは想像に難くなく、もちろん私もそのひとりです。

 

 

1回の放送が10分程度と短い番組でしたが、個人的にはその短さも聴きやすく、FCだからこその空気感、リラックス感、ゆるーい感じが、それこそ「ごきんじょ」感があって、良いラジオだったなと思うのです。グッズ会議まで流せるのはFC限定だからこそで、そういう意味で特別な場なのは間違いありませんでした。

 

 

個人的な思い出もあって、それは唯一、1回だけ、メールを読んでいただけたこと。第101回、麺ジョルノの話でした。

 

 

毎週聴いていると、よく名前を聴く方もいらっしゃいましたので、もしかすると「たった1回で」、と思われるかもしれませんが、正直送るほうとしては、感じた楽しさを送りつけるだけ送りつけているつもりでメールを出していますから、まさか本当に読まれると思っていないので、聴いていて驚いた記憶が、今も鮮明に残っています。

 

 

この嬉しさは特殊だと思うので、かいちょーに負担のない範囲で、また何か「ごきんじょローカル感」のあるコンテンツを配信していただけると嬉しいなというのが希望です。

 

 

幸いだったのは、放送がアーカイブされたことですかね。1回10分としても1220分、20時間を超える放送の中に、これまでの積み重ね、軌跡が残っています。もしかしたらリニューアルにともない消えちゃうのかな、それは悲しいなと思っていたので、率直に良かったなというところ。

 

 

しばらくは第1回から「やあ、かいちょーだよ」という挨拶の変遷なんかを振り返りつつ楽しむとして(笑)、今後の動きを見守りたいと思います。

 

 

かいちょー、全122回、お疲れ様でした。そして今後の活動、楽しみにしています。

 

 

ふぁいん

 

 

 

 

 

ちなみに、さっきざっと振り返ったところ、冒頭で「やあ、かいちょーだよ」と挨拶したのは第3回からでした。あと、第1回のフレッシュ感がすごかったです。言うて32歳の南條愛乃のはずなんですけど。

 

 

32歳(フレッシュ)

 

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