体感3億年ぶりの声出し解禁ライブ ~南條愛乃 ジャーニーズ・トランクツアー~

どうもこんばんは、ふぁいんです。

今回は、コロナウィルスによって声を奪われていた3年を経て、ついに声出し解禁となったライブツアー「南條愛乃 Live Tour 2023 ~ジャーニーズ・トランク~ supported by animelo」の感想を書いていきます。

いつも、グッズ紹介などを含めたロング記事になるのですが、本日はGW最終日。明日から仕事も解禁されてしまうということもあって(こっちは解禁されなくてもよかった笑)長々と書く時間がない!という残念な都合上、スマートかつ端的に感想を書かせていただこうと思います。

ツアー概要情報

【ツアー名】
南條愛乃 Live Tour 2023 ~ジャーニーズ・トランク~ supported by animelo

【日程/開催地(★はふぁいんさん参戦地)】
2023.04.23/神奈川会場(相模女子大学グリーンホール)★
2023.04.30/大阪会場(NHK大阪ホール)
2023.05.03/愛知会場(刈谷市総合文化センター 大ホール)
2023.05.07/東京会場(立川ステージガーデン)★

感想

前回参戦した「南條愛乃 Live Tour 2022 ~A Tiny Winter Story~ supported by animelo mix」さいたま公演(2022.10.26)以来、5ヶ月ぶりのライブツアーとなった今回ですが、前回と大きく違う点は、「声出し」が解禁されたということでした。記事タイトルから始まり、冒頭から何度も「声出し解禁」と書いていますけれど、我々オタクにとって、そしておそらく南條愛乃とバンドメンバにとっても、それだけ嬉しいニュースだったということを察していただければと思います。

2020年のパンデミック以来、声が出せない環境は、どこか物足りない思いを我々に抱かせていました。もちろん、手拍子や拍手、そしてペンライトなどで、できる限りの意思表示やコミュニケーションをしていましたし、前回の「A Tiny Winter Story」ツアーに関しては、声出しができなかったからこそ生まれた演出でもあったわけで、一概に全てが悪かったわけではないのですが、それでもやはり、できることなら声を出したくて出したくて仕方がなかったのが本音です。それがついに、今回解禁となり、喜ばなかったオタクはいないでしょう。

実際、数年ぶりの「声があるライブ」は、やはりひと味もふた味も違いました。日常で出すことのない大声に合わせ、力の限りペンライトを振る。それだけで気持ちは高揚し、ストレスがどこかに消えていく気がしました笑

一番大きかったのは、やはり、南條愛乃やバンドメンバと一緒にライブをつくっている、という気持ちを強く感じられたところで、特にツアー初日、神奈川公演では、久しぶりの声出しありに、我々も南條さんもテンションが上がりすぎて、若干エンジンがかかりすぎなくらい、声でのやりとりの応酬があったような気がします。でも、それがいい。そうして気軽にやりとりを交わす関係性、交わせるあの空間こそが「南條愛乃ソロ」の良さだったなと思い出しました。

今回は「ジャーニーズ・トランク」ツアーということで、アルバム「ジャーニーズ・トランク」の楽曲たちがお披露目されましたが、それ以外にも、ある意味「お披露目」だった楽曲たちがいたのが印象的だったかと思います。分かりやすいのは、「EVOLUTiON:」ですね。2022年に散々やったこの楽曲ですが、非常に盛り上がる楽曲ながら、今までは声を奪われていましたので、精一杯腕を振るしかできていませんでした。それがついに今回、解禁されたということで、真の意味でお披露目になったかと思います。

実際、なんじょーさん自身もその点は期待していたようでしたから、ついに「オタクの声」を添えることができて良かったなと思います。ある意味、オタクの声が入って初めて「完成」といいますか、真の意味で楽曲が仲間に加わった感があるような気がしているので、まだ声を入れられていない楽曲たちとも、早く出会いたいものですね。

ただ、もちろん、注目していたのは新曲だけではありません。既存曲も当然披露されまして、そちらも非常に良かったです。今や定番となった曲たちに、再び「声出しあり」で出会えたというのが嬉しく、本当に心から「久しぶり!」という感じがして、最高でした。総合して、今回もとても楽しいライブとなりました!

新たな楽曲たち、真のお披露目となった楽曲たち、そして久しぶりな楽曲たち。気づけば、南條ソロの楽曲たちも本当にたくさん増えました。本当に同じことを繰り返してばかりですが、「声出し解禁」が嬉しくて嬉しくて、本当の意味でライブが「再始動」したような気がしているので、ここからもっともっとライブを楽しんでいきたいなと思います。

10周年記念ライブ開催決定!!

千秋楽である東京公演で本日発表されましたが、南條愛乃10周年記念ライブが開催決定しました!

やるだろうとは思っていましたが、なんと「クリスマスイブを含めた2Daysで静岡開催」ということで、色々予想外でもありました。

ただ、冷静になってみると、10年の節目のライブを南條愛乃の故郷である静岡でやるというのは納得できますし、5周年記念ライブのときもクリスマスの横浜に招集させられましたので、「さもありなん」という感じでした笑

10周年記念なので両日行きたい気持ちがある一方、会場である「富士市文化会館ロゼシアター 大ホール」はキャパシティが1600人程度のようなので、多くのごきんじょさんに当選して欲しいことを考えると、どちらか1日でも仕方ないのかなと思います。でも、どちらかは行かせてくださいお願いします笑

まずは7月にFCイベント「第6回ごきんじょるの町内会2023 ~町をあげてのお誕生日会~」がありますが、クリスマスも楽しんでいきましょう!予定がいっぱいで素晴らしいですね!

【10周年記念ライブ詳細】(FCサイト「NEWS」より)
<日程>
Day1:2023年12月23日(土)
Day2:2023年12月24日(日)

<会場>
富士市文化会館ロゼシアター 大ホール

セットリスト<神奈川公演>

blue -青の記憶-(歌唱なし。開演時に流れました)

  1. 最初の10歩
  2. 飛ぶサカナ
  3. 君が笑む夕暮れ
  4. あなたの愛した世界
  5. Lonely voyage
  6. 涙流るるまま
  7. ヒトリとキミと
  8. スキップトラベル

Bandパフォーマンス

  1. 静夜行
  2. IRO
  3. この胸に名もなき星
  4. an-tiit
  5. 繋がりの歌
  6. 雨音と潮騒
  7. シンプル
  8. EVOLUTiON:

アンコール

  1. ハートリップ
  2. ヨルゴト
  3. ・R・i・n・g・
  4. ジャーニーズ・トランク

セットリスト<東京公演>

blue -青の記憶-(歌唱なし。開演時に流れました)

  1. 最初の10歩
  2. 飛ぶサカナ
  3. 君が笑む夕暮れ
  4. きみを探しに
  5. Lonely voyage
  6. 涙流るるまま
  7. ヒトリとキミと
  8. スキップトラベル

Bandパフォーマンス

  1. 静夜行
  2. IRO
  3. この胸に名もなき星
  4. 青星
  5. 螺旋の春
  6. 雨音と潮騒
  7. シンプル
  8. EVOLUTiON:

アンコール

  1. ハートリップ
  2. ヨルゴト
  3. ・R・i・n・g・
  4. ジャーニーズ・トランク

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