釘宮理恵生誕祭2018〜くぎゅを愛して10周年〜

 

 

今年も変わらず、まずは叫ばせてください。

 

 

くぎゅううううううううううううううっ!

 

 

この叫びこそが生誕祭の始まりを知らせるファンファーレ(信者の戯言)

 

 

……ってなわけで、どうもこんばんは、ふぁいんです。

 

 

今年もやってきました、くぎゅ様の誕生日。とはいえ仕事が忙しく、もうすぐ終わってしまいそうではありますが、それでも僕は今日1日、ずっとくぎゅ様をお祝いしていました。

 

 

なぜか。ファンだからです。

 

 

気付けば、まだ高校に入学してすらいなかった僕が、アニメ『ハヤテのごとく!』から受けた衝撃から10年。原作の漫画はエンディングを迎え、くぎゅ様もツンデレキャラのみならず幅広いキャラを演じるようになり、その演技は年々深みを増しながら、続々と出てくる新人との差を僕に見せつけてくれています。

 

 

メインヒロイン役は少なくなりましたが、わりと物語上の重要なキャラクターを演じる機会が増えているような気がしていて、出演作品のなかでは、確実に存在感を放っています。

 

 

そして実は、今年で声優デビュー20周年!!!!!!(Wikipediaより)

 

 

近年の声優ブームもあり、特に入れ替わりが激しい気がする女性声優界で、20年やり続けているというのはとんでもないことだと思うのです。新人との差を見せつけてくれている、なんて書きましたけど、差があって当然、それこそがくぎゅ様の積み上げてきたものであって、僕が10年間にわたり応援を続けてきたのも、そうしたくぎゅ様の力、魅力あってこそなのだと思います。

 

 

かねてより折に触れて何度も言っていますが、くぎゅ様は唯一無二。新アニメを観ていて、ずっとあの人だと思って見ていたのにエンディング観たら違う人だった! なんて経験がある方も多いのではないかと思いますが、くぎゅ様に関して言えばそれはありません。僕が信者だから、というのもあるのかもしれませんが、それを抜きにしても、あの声はやっぱり、くぎゅ様にしか出せないものだと思っています。

 

 

本当に、心の底から、くぎゅ様が声優になってくれて良かった……!

 

 

また、引き合いに出すと良からぬトラブルを招きそうではありますがあえて言うと、南條愛乃と釘宮理恵との大きな差はそこだと思っています。どちらも大好きですが、このふたりは本当にベクトルが違う。

 

 

普段僕が南條さんを「かいちょー」と親しみを込めて呼び、釘宮さんを「くぎゅ様」と様付けで呼ぶ点から、この差を感じていただけるかなとも思いますが、優劣の話ではなく、これは差異の話で、ふたりが全く違うからこそ、基本的に熱量を多くは分散できない僕が、同時に大好きと言えるのだと思います。

 

 

それに、声優として進んできた道こそ違いますが、ふたりには共通点もあります。

 

 

まずは自由でかわいいこと。どちらもわりとマイペースで我が道を行くタイプだと僕は感じていて、そんなふたりの放つ空気感、かわいさに日々やられています。

 

 

そして癒やされること。やっぱり今もツンデレイメージは強いくぎゅ様ですが、その声質は癒やし系。しっとりバラードを歌われると心に染みるようで、その点ではかいちょーも似た系統ではないでしょうか。歌唱力の点でも、どちらも高いと言っていいと思います。

 

 

最後は、10年目だったこと。……いや、実はこれ、僕にだけ当てはまる共通点なんですけど、僕がくぎゅ様と出会ったのが10年前の2008年。かいちょーと出会ったのが2年前の2016年で、共に声優デビュー10周年のときでした。10年目くらいがちょうどいいのかなんなのか、理由は分かりませんがたまたま同じ。今度から、好きなタイプを聞かれたときは「10年目の人です」と答えることにします。

 

 

とまあ、とにかく似ている部分もあるよ! というお話でした。

 

 

てなわけで、短いですが今年のお祝いはこれにて。20周年というわりに、ただただ文章を書いただけになってしまいましたが、10年も好きだと逆にこれくらいで良いような気がしています。平常運転で、変わらず毎年お祝いをして、25周年、30周年と迎えられたら素敵だなーと思ったり。

 

 

「くぎゅ様、誕生日おめでとうございます。来年ももちろん祝いますので」

 

 

そんな言葉を最後にして、今年はこれにて。

 

 

 

 

良い機会なので、お披露目できずにいたルイズを。

 

 

僕個人としては、今一度くぎゅ様にツンデレメインヒロインをやっていただくのも全然ありだと思っていますよ!(アニメ関係者様へ謎のアピール)

 

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