fripSide『inside synthesis3』と

 

 

しばらく何も書かずにいる間に、すっかり秋になりました。ご無沙汰しております、ふぁいんです。

 

 

「読書の秋」とはよく言ったもので、涼しくなり始めてから自然と本を読むようになりまして、ここのところは1~2日に1冊くらいの早すぎないペースでラノベを読んでいます。今、読んでいるのは『とある魔術の禁書目録』シリーズ。以前マイブームが来たときにまとめ買いして、封も切らずに本棚に並べてあったそれを、少しずつ読み進めている日々です。ようやく読み始めたか、という感じですね笑

 

 

ひとたび「波」がくると「兎にも角にもとりあえず手に入れておこう」として、うおおおおっ、と衝動的にまとめ買いしてしまうのは、社会人になってからの悪い癖。まさに「大人」買いということなんでしょうが、お金の使い方にはもう少し気をつけないといけないかもしれませんね。

 

 

……と、言いつつ、実は今、読書の他にもうひとつある「波」が僕のなかで発生しておりまして、今回はその話をしようと思います笑

 

 

「南條愛乃」という波

 

 

僕のTwitterをフォローしてくださっている方がいればご存知かと思いますが、実は少し前僕には『ラブライブ!』という波が来ておりました。

 

 

サンシャインじゃないです、Aqoursじゃないです、μ'sのほうです。いやサンシャインもいずれ観ようとは思っていますが。

 

 

なんで今更ラブライブ? と思われるかもしれませんが、誰かに勧められたとか、サンシャインが放送開始したからとか、特にそういった理由があったわけではありません。気まぐれ……そう気まぐれになんとなくで「dアニメストア」で『ラブライブ!』を観た、というそれだけなのですが、なんにせよ僕はμ’sが好きになりました。

 

 

そしてそんな僕は例にもれず、物欲を発揮することになります。

 

 

 

 

とりあえずすぐに、こうしてベストアルバムを2枚買いました(さすがに数が多すぎてCD全部は無理でした)。

 

 

音ゲーがめちゃくちゃ苦手なくせに「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル」(スクフェス)もダウンロードしました。

 

 

「dアニメストア」で劇場版もレンタルして視聴しました。

 

 

あっという間にラブライバーの仲間入りを果たしたわけです。

 

 

それから、寝る前や休日にYouTubeでμ’s関連の動画を漁る日々が始まったわけなのですが、

 

 

そこで僕は、新たな波を発生させることになりました。

 

 

それが「南條愛乃」です。

 

 

……ようやくここにたどり着きましたね笑

 

 

まあつまり要約しますと、

 

 

最初は単純にμ’sが好きで、μ’sを見るために色々と動画を見ていたけれども、徐々に「おや? ナンジョルノ可愛いぞ」という思いが芽生えた

 

 

というシンプルなお話です。いやはや、これを話すために何行使っているのやら笑

 

 

そしてようやくここで記事タイトル。

 

 

 

 

好きになったらすぐ購入、の流れを裏切らず、CD、買いました。昨日発売のfripSide 4thアルバム『infinite synthesis3』です。ジャケットの帯にも記載されているとおり、Blu-ray付きの初回限定盤ですね。

 

 

そして実は、一週間くらい前にこちらも買っています。

 

 

 

 

こちらは南條愛乃個人名義の2ndフルアルバム『Nのハコ』ですね。こちらも初回限定盤。なんならAmazonの購入特典付きのやつでございます。その特典たるポスターは今、僕の部屋の壁を彩っていますよ。

 

 

μ’sのベストアルバム2つに『Nのハコ』、そして今回買った『infinite synthesis3』……そんなにCDを買ってどうするんだ、と自分でも思っています笑

 

 

が、『とある』シリーズがとりあえず本棚に並べられていたように、CDもとりあえず買っておけばいずれ間違いなく聴きます。むしろCDのほうは、通勤の際に車内で絶対に聴くので、無駄にはなりません。問題点はひとつひとつのアルバムをじっくり聴き込むことができないという点ですが……ご安心ください。それを踏まえて今回は、一旦ここでアルバム購入を自重しています。

 

 

fripSideの「4th」アルバム、南條愛乃の「2nd」アルバムと書いたように、まだまだ買いたいアルバムはいっぱいあるんですけどね。さすがにそれを一気に買うと、本当にひとつひとつの曲を味わえなくなってしまうので、我慢です。

 

 

その代わりというかなんというか、南條愛乃オフィシャルファンクラブ「ごきんじょるの 友の会」には入会しておきました。一過性のブームで終わりそうもないくらいジョルノが好きになっている実感があるので、入ろう、と思って。

 

 

この愛の向き方はくぎゅ様へのそれと似ています。だからこそこれは本物だ、と思ったわけです。

 

 

まだファンクラブの会員証(住民票、と呼ぶらしい)等は届いておりませんが、楽しみに待とうと思います。

 

 

――くぎゅ様もファンクラブ作ってくれたら入るのになあ。年会費5万までなら即払う。いやほんとに。

 

 

 

余談:南條愛乃の呼び方について

 

 

ここまでの文中、何の説明もなしに南條さんのことを「ナンジョルノ」、「ジョルノ」と呼称してきましたが、南條さんの呼び方には、実はいくつかあるようです。

 

 

ファンになりたての僕が知る範囲なので、他にも色々あるのかもしれませんが、主だったものが、

 

 

「ナンジョルノ」(または「ジョルノ」)

 

「南ちゃん」

 

「かいちょー」(ファンクラブ内)

 

 

のようです。

 

 

そこで僕が思ったのは、「さて、どう呼ぼうか」ということ。

 

 

響きで言うと僕は「ジョルノ」が気に入っているのですが、個人的になんとなく字面に可愛さが欠ける気がしているんですよね。

 

 

かといって「南ちゃん」は、これも個人的事情ですが、どうしても「南」という一文字から『ラブライブ!』のことりちゃんが頭をよぎってしまってなんとなく紛らわしいのでどうかなーと思っておりまして(ちなみにふぁいんさんはことりちゃん推しです。もちろんエリーチカも好きですがことりちゃん推しです)。

 

 

じゃあ「かいちょー」か? となるわけですけれども、文中で不意に「かいちょー」と出てきた際に「かいちょー」=「南條愛乃」につながるかが疑問だったりするわけです。

 

 

じゃあもうおとなしく「ジョルノ」にしとけよ! って話なんですけど、んー……ってなって結果堂々巡り。

 

 

困った僕はとりあえず、「かいちょー」にすることにしました。そして、そうすることにしたからこそその「余談」を書いたわけです。

 

 

今後、このブログ内やTwitter等で「かいちょー」と出てきたらそれは「南條愛乃」を指しています。皆様どうそ、そういうことでよろしくお願いします。

 

 

以上、「余分な話」と書きながらちょっとだけ重要な話でした。

 

 

いや、まあ少なくともブログで「かいちょー」と書くときは文脈から「かいちょー」=「南條愛乃」だと分かるように書くつもりなので、やっぱり余分と言えば余分な話なのかもしれませんね笑

 

 

ではでは、なんだかんだ結構長く書いてしまったので今回はこの辺で。

 

 

 

 

 

――にしても、釘宮理恵に南條愛乃。なんというか、このふたりを見ることで自分の好きな女性像がなんとなく見える気がしたりしなかったり。とりあえず、ふたりとも本気でかわいい。

 

fripSide
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン

¥ 4,301

(2016-10-05)

コメント

タイトルとURLをコピーしました