【南條愛乃】FCツアーがどれだけ神イベントだったかお話ししよう[前編]【JOIN ALIVE 2018】

 

 

今日は有休をとりました。

 

こんばんは、ふぁいんです。

 

北海道から帰ってきました。今の率直な気持ちは、「そういえば真夏だった」。

 

とにかく暑い。できることなら夏が終わるまで北海道で過ごしたかったです。そうできるくらいお金持ちになりたい所存ではありますが、とにかくみなさま、猛暑が続きますので、体調にはお気をつけください。

 

さてさてそんな話もそこそこに、今回はたくさん語りたいことがありますので、早速タイトルのお話に入りましょう。

 

 

まえおき

 

まずはあれですね、今回私が北海道で何をしてきたのかお話しましょう。

 

前回の記事「南條愛乃の誕生日会〜34歳になったかいちょーへ〜」でさらっと書いたのですが、今回はfripSideのFC「freakSide」および、南條愛乃ソロのFC「ごきんじょるの友の会」の共同企画ということで開催された「夏の北海道・野外フェス「JOIN ALIVE 2018」観覧ツアー」に参加してきました。

 

ということでメインは野外フェス「JOIN ALIVE2018」を観ることだったのですが、始まってみたらもう、フェス以外の部分がそれはそれは充実した最高の3日間でした。

 

いや、決してフェスが悪かったというわけではありません。フェスも最高に盛り上がったのですが、……ええい、とりあえず時系列順に書いていくので読んでください!

 

とにかく予想以上の神イベントが満載だったんです!

 

 

参加費16万円。高いと思いきや、いきなり神イベントなことを知った話

 

今回のツアーではまず、羽田空港に集合して新千歳空港へ向かいました。

 

久しぶりの飛行機に若干どきどきしつつ、1時間半ほどで辿り着いた空港で、預けた荷物が回転寿司みたいに流れてくるのを待っていると、

 

そこで早くも「神イベント」が発生しました。

 

八木さん、キタムラさんたちとの遭遇……!

 

なんの気なしに左を見たところ、そこに見知った顔がありまして、混乱しながら顔だけは真顔で脳をフル回転させたところ、それが八木さんキタムラさんだということに思い至りました。(※念のため補足。八木さんはfripSideや南條愛乃ソロでドラムを演奏している人、キタムラさんは同じくベースの人)

 

まさかの、演者と同じ便だったことが判明!

 

いや、そんなことある? って思いません?

 

私は思いました。ただ、あったんです。普通にそこにいて、同じように荷物待ちしていたんです。

 

その瞬間、私はこのツアーが普通じゃないことを悟りました。

 

そして神イベントは続きます。空港から出て、送迎バスを待っているときのこと。

 

私の後ろにすっと並んだ金髪の人。

 

金髪の……

 

satさーん!?

 

そこにいたのは、fripSideの金髪のほう、南條愛乃じゃないほう、八木沼悟志でさとさんなsatさん。

 

いや、何言ってるか分からないかもしれませんが、とりあえず混乱したことだけ感じ取ってください。真顔で混乱しました。

 

だってあれですよ、金髪のほうとか南條愛乃じゃないほうとか書きましたけど、要するにfripSideの素晴らしい楽曲を生み出してきた神クリエイターですよ? サービス精神旺盛で親しみやすいですがとんでもなくすごい人ですよ?

 

それが自分の後ろに並んだ瞬間をご想像ください。そりゃ表情筋も固まりますよね。

 

そして、混乱しつつもよぎったある考え。

 

え、同じバスで行くの……? それって、とんでもなくね?

 

まあ結果としてそれはsatさんの勘違いで、すぐバンドメンバーに呼ばれていましたが、とにかくどきどきした瞬間でした。

 

それにしてもsatさんドジっ子。

 

後から聞いたりTwitterで見たりした話だと、

 

「なんじょーさんが横をすっと通り過ぎた!」

 

「飛行機でトイレに立ったら席に座っているのを発見した!」

 

「空港でツアーパンフレット見てたらsatさんが声をかけてくれて握手してくれた!」

 

等々、エンカウントした証言が多数ありまして、まだツアーイベントが始まっていないどころか、ホテルにも着いていないのに、各所で神イベントが発生していたのでした。

 

……やー、改めて書くと、ほんとにとんでもなくすごい。

 

でもまだまだこれは序の口ですので! 覚悟して続きをお読みください。

 

 

期待以上で震えた"fripSideファンミ&ミニライブ"

 

新千歳空港から2時間。到着した「キロロ トリビュートポートフォリオホテル 北海道」は、非常に豪華な印象でした。

 

 

DSC_0034.jpg

 

 

お金持ちが避暑のため滞在しそうなイメージ。

 

 

中に入ると吹き抜けになっていて、小さな窓がたくさん並んでいたので、「THE MEMORIES APARTMENTみたいだ!」とファンの間で話題となり、ついにはなんじょーさんも認知していました。

 

 

DSC_0041.jpg

 

私はタイミング的に参加できませんでしたが、この小窓を使って「THE MEMORIES APARTMENT」風の画像を作成してなんじょーさんに見せるというファン活動もあり、しっかり伝わっていたようなので、なんだかとってもよかったなと思います。

 

あ、ちなみにこの記事、これで写真掲載終わりです笑

 

今回のツアーは、なんかもう夢のような時間過ぎて写真撮るの忘れてました。大変申し訳ない。

 

文字が続きますが、よろしければお付き合い願います。

 

話を戻して、そんな良いホテルで少しばかり休憩をし、18時から、fripSideのファンミーティングが始まりました。

 

そうそう、書いてなかったですが今回のツアーは、

 

7/14 fripSideファンミーティング&ミニライブ

 

7/15 JOIN ALIVE 2018観覧
     南條愛乃トークライブ

 

7/16 南條愛乃ミニライブ

 

 

というスケジュールになっておりまして、3日間にわたってfripSideと南條愛乃を堪能できる日程でした。

 

 

しかも、ファンミーティング、ライブともに食事付き。さらには、最終日の南條愛乃ミニライブを除き、お酒を飲みながら楽しむことができました。お酒をOKにしてもある程度で自制できるだろうという公式からの信頼なのかどうなのか、とにかくお酒好きの人にとっては非常に嬉しいですよね。

 

その初日。fripSideファンミーティング。

 

 

……これがもう、最初から最高だったんです。

 

 

まずは冒頭30分程度、食事に集中できる時間がありまして、「本人たち出てきたら食ってる暇ないんだから、はよ食え!」と急かされつつ食べていると、やがて満を持してfripSideとバンドメンバーが登場。

 

今回私は、席順を決めたくじでなかなか良い引きができたおかげで、その距離10mないくらいの好ポジションに座ることができたので、やたらと緊張している様子のなんじょーさんをはっきり見ることができました。

 

めちゃくちゃ近いな! やばいな! と早くも語彙力を失いつつ、なんじょーさんの話を聞くと、どうやらほとんどリハーサルができなかったようで、それゆえの緊張ということが判明。

 

「こっち(ステージ)は絵だから! 動く絵だから!」

 

「みんなご飯食べて食べて! BGMだから!」

 

と、緊張しているなんじょーさんは我々の注意をそらそうとしますが、当然そんなことで目の前に表れたかわいいの化身から目を離せるわけはなく、大変微笑ましく見ていると、最終的には、

 

「こっちみんじゃねーよ!」

 

 

と言われました。最高でした。

 

ともかくそんな緊張のなか始まったミニライブ。fripSideとしては珍しくアコースティックということで期待値が高まるなか、1曲目「an evening calm」

 

冒頭、satさん痛恨のミス! いや、ミスるかもしれないって言ってたけども!

 

しかしそこは、fripSideとファンが持つ、ゆるさと優しさとユーモアで、笑って流して仕切り直しました。こういうところがあたたかい、素晴らしき関係性です。ミスを許すどころか、むしろ、そこでミスっちゃうのが最高だなとさえ思いますよね。

 

そしてまた、気を取り直して再開してからの流れが最高だったんですよ。

 

一言で言うと、セットリストがただただ神。

 

message

 

Two souls -toward the truth-

 

悲しい星座

 

1曲目を経てのこの流れ。もう鳥肌立てればいいのか涙を流せばいいのか、とにかく感動しましたね。

 

歌声がほんとにきれい……そして選曲……選曲……!(すでに語彙力を失っている)

 

 

曲以外の部分で個人的に好きだったシーンは、「悲しい星座」の前に、おそらくギターのチューニングがずれていたのか、調整のために間が空いたところ。

 

「トークでつなげといて」と振られたものの、なんじょーさんも話すネタがなくて一瞬間が空いてしまったタイミングがあったのですが、そこでのファン側から一言、

 

「誕生日おめでとー!」

 

 

の声が飛びました。

 

 

「わたしのことだー!ありがとー!」

 

 

と、嬉しそうにするなんじょーさんがとてもとてもかわいく尊かったのもそうなのですが、あのファン側のフォローは本当に素晴らしくて、絆を感じました。もちろん、なんじょーさんならそれがなくともなんとかしたとは思うのですが、あの連携、私は大好きですね。

 

ミニライブが素晴らしかったのはもちろん、とにかく随所でほっこりした。そんな場でした。

 

 

その先に真の神イベントが待っていた

 

ファンミーティングも中盤となり、合間のトークコーナーに笑っていると、プロデューサーの西村さんからとんでもない発表がありました。

 

「ここでみなさんにプレゼントがあります」

 

そして取り出したのはポストカード

 

てっきり、ゲームが何かをやって、勝ち抜いた人がもらえるパターンだと思ったのですが、続く言葉にあの場の全員が色めき立ちました。

 

「南條さんが、全員に、手渡しします!」

 

 

――会場、言葉にできないテンションの高揚。と、同時に走る緊張。

 

私ももちろん緊張しました。なんじょーさんが手渡ししてくれるということは、なんじょーさんが目の前に来るということで、目の前に来るということは、会話が発生するということで、ということは……

 

つまりやばいってことだ!!!!(だから語彙力)

 

しかも西村さんはさらに、satさんに言いました。

 

「握手とかしちゃう?」

 

satさんと握手?!

 

satさんと握手するということは、satさんが目の前に来るということで(以下略

 

なんじょーさんだけでも緊張するのに、satさんの追撃がくるなんて、そんな幸せの連撃<コンボ>があっていいのだろうか!

 

というわけで、参加者全員がガチガチに緊張する、誰も予想していなかったイベントが突如発生したのでした。

 

それからはもう、順番が来るまで、なんじょーさんとsatさんを目で追いながら、そわそわそわそわ。

 

あーかわいいーちかいーちかづいてくるーなにはなせばいいんだー。

 

自分の番が近づくほどに思考能力が低下します。

 

対面したタイミングではきっと直視できないと思ったので、隣のテーブルに来たあたりで極力目に焼き付けようと思ったのですが、それも長くは持ちませんでした。

 

だってもう、直視できないかわいさ!!!!

 

そんなこんなで、多分挙動不審になりつつ、ついに回ってきた私のターン。会話の内容は緊張につき、明確には覚えてませんが、大体以下のとおりです。

 

南「今日は来てくれてありがとうございます〜」(ポストカード渡しながら)

 

ふ「こちらこそありがとうございますー!」(受け取りながら)

 

ふ「帰ったら早速うちの南條一間に飾ります!」

 

南「ありがとうございます!楽しんでいってくださいね」

 

〜去り際〜

 

南「その"N"のネックレス素敵です!」

 

ふ「あ、ああ!もう!ありがとうございます!!」

 

 

褒められた!!なんじょーさんに褒められた!!素敵ですって言われた!!(※ネックレスのことです)

 

 

完全に不意打ちでした。「楽しんでいってくださいね」で会話終わったと思っていました。なんなら、「うちの南條一間って言っても伝わらないだろ!」と反省すら始めていました。

 

そこへの一撃。

 

グッズでもなんでもなく、完全に個人で気に入って買ったネックレスを褒められた幸せ。

 

今後すべてのイベントにこのネックレスをしていくことを心に決めた瞬間でした。いや、実はイベントに関わらず、仕事のとき以外はいつもしてるんですけどね。ほんとに、シンプルに気に入っているので。

 

でも今回のことで、単なるお気に入り以上のスペシャルでプレミアムなアイテムとなりました。

 

ちなみにそこで浮かれたせいで、satさんとの会話は完全に吹っ飛んでしまって、ただひたすら「ありがとうございます」を連呼するだけになりました笑

 

痩せましたね! とか、素敵な曲をありがとうございます! とか、いくらでも言いたいことはあったのですが、もう私の脳は限界でしたね。

 

ただもう、握手ができただけでも最高でした。数々の楽曲を生み出しているあの手に触れられただけでパワーがもらえた気がしています。

 

あと、糖質とっちゃだめと言いつつ各テーブルでいちごを食べるsatさんがかわいかったです。

 

 

このイベントまだ続くの? はい、続いたんです

 

そんなこんなで興奮のなか、お渡し&握手が終わりまして、すでに「来て良かった……」と幸せの余韻すら感じていたのですが、恐ろしいことにこのファンミ、ここから後半戦に入ります。

 

そう、これだけ盛りだくさんで、まだ折り返し地点だったのです。

 

その始まり。最高だったのは、satさんの歌が聴けたことでした。

 

全てのテーブルを回り終わったあと、なんじょーさんとsatさんが小休憩に入ったのですが、その際、つなぎとしてトークしてくださっていた西村さんが、「以前披露したsatさんの歌良かったよね」という話をしておりまして、そこにsatさんが休憩から戻ってきたものですから、流れで、なんと今回のファンミでも披露してくれることとなりました。

 

なんというsatさんのサービス精神。そうして始まったのが、

 

Answer(sat ver.)

 

なかなか聴けないsatさんの歌。なんじょーさんのような透き通った高音はもちろん出ないにしても、さすがに上手い。いや上手いって私が言うのも失礼なんですけど、とにかく最高でした。

 

しかもその歌唱は1曲目にとどまらず、我々の後押しもあって2曲目に突入。

 

divine criminal(sat ver.)

 

まさかの最新シングル。これは貴重だと思い聴いていたところ、……その瞬間は不意にやってきました。

 

「SAY!」

 

歌の途中、突如その掛け声とともにマイクを我々に向けるsatさん。

 

戸惑う我々。新曲なので(少なくとも私は)歌詞を覚えておらず、セイと言われてもセイできない困った空気が流れます。

 

演奏のみが流れる時間。やがてマイクがsatさんに戻ると歌が再開しますが、しばらくするとまたこちらに向けられました。

 

「SAY!」

 

いやだからセイできないんですって!

 

「やる気あんのかお前ら!」

 

怒られました。いやほんと、歌詞覚えてなくてすみません! とは思いつつ、会場は笑いが起こります。

 

すると今度はsatさんが「ラララ~」と「ラ」で歌い始めました。

 

いや、satさんも覚えてないんかーい!

 

 

もうほんと、この流れ大好きでした。しかもその後、バンドメンバーにもマイクを向けるも、やはり歌えないか「ラ」で歌うという最高におもしろい展開。

 

オチは戻ってきたなんじょーさんのコメント、「良い"ラ"でした!」でした。

 

もうほんと、fripSideは最高です。

 

何はともあれなんじょーさんが帰ってきたので、通常運転に戻ります。続く曲は、

 

 

Secret of my heart

 

whitebird

 

brave new world

 

いや泣いちゃう!

 

特に「Secret of my heart」は個人的に反則級でしたね。その前にすごく笑わせてもらっていたので雰囲気の落差がすごくて、でもこの、面白さと切なさを使い分けられるのがfripSideの魅力かなと思いました。南條愛乃ソロでも似たような空気がありますけどね。

 

とにかく最初から最後まで、fripSideとしては珍しくしっとりと聴き入るようなかたちで終わりました。アコースティックならではかと思います。また機会があればぜひ聴きたいものですね。

 

 

まるで修学旅行なエンディング

 

全ての楽曲披露が終わり、時間的にも終了が近づくなか、「まだ終わったと思うなよ!」と言わんばかりに(実際言っていたような気もしますが)、最後に記念撮影をすることとなりました。

 

その日会場にいた160余名とfripSide、バンドメンバーによる全員集合写真です。

 

誘導のもと、列を成すいい年齢の大人たち。でもきっと、みんな良い表情をしていたと思います。

 

本当に楽しくて、しかも写真は後日個別で届くというのだから、まさに修学旅行の集合写真のよう。貴重な記念になりますので、おそらく自然と笑っていたと思います。

 

私自身は、自分でどんな顔をしていたのかは分かりませんが、とにかく素晴らしい気分だったのでそれなりの表情はしていたはずです。

 

なにしろこれだけ充実していて、まだ初日で、あと2日あるなんて信じられない幸せでしたからね。

 

もうほんとに、何回書いたか分かりませんが、最高でした。

 

人数も多いのでいつ頃届くか分かりませんが、その日を待ちたいと思います。

 

ってなところで、語りたいことが多いとは言ったものの、書き始めたら内容が濃すぎて本当にとんでもない長さになってきたので、この辺で一回区切りとしようと思います。

 

正直もう眠いですし、すでに長すぎて、若干読みにくくなりつつある気配をひしひしと感じていますのでね。

 

記事が完成次第、一番下にリンクを貼っておきますので、続きを読みたい方はそちらからどうぞ。

 

次回は、いよいよ「JOIN ALIVE 2018」本番から書き始めますね!

 

それでは一旦、これにて!

 

 

 

 

 

……ちなみに「うちの南條一間」っていうのは、グッズとかポスターが飾られ、アニメも観られるうちのアニメ部屋です。どうでも良い情報でした。

 

 

 

 

 

記事リンク

[前編]

[中編]

[後編]

 

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