秋になるとニーソ女子が増えるので嬉しい

どうもこんばんは、僕です。
9月ももう間もなく終わりを迎えますが、皆様どうお過ごしですか?
僕は本日、ちょっと買い物に繰り出してきました。
最近はもうすっかり秋。朝晩は冷え込むようになってきたということで、街にはちらほらニーハイ装備の女子が出没するようになっていましたね。
まことに良い季節です。僕は非常に喜んでいます。
とはいえ、僕ほどになると、その喜びが隠し切れないなんてことはありません。
きっちり隠して、真顔でニーソ女子を観察する。
それこそが紳士の嗜みです。
……うん、あんまりこういうこと書くと危険人物だと思われかねないので、そろそろ本題に入りましょう。
そう。本日買ってきたもののご紹介です。
 

『咲-Saki-』13巻&『シノハユ』2巻


まずは買ってきた新刊類から、ということで、見出しにありますように、こちらは、『咲-Saki-』(作:小林 立)の13巻と『シノハユ』(原作:小林 立、作画:五十嵐あぐり)2巻です。
『咲-Saki-』はまあ、説明しなくても伝わるくらいには有名な作品だと思いますが、一言で言うと、「はいてない(ように見える)美少女たちが謎の特殊能力を用いて麻雀する漫画」ですね(笑)
個人的には、若者の麻雀人気に火をつけ、麻雀人口を増やした作品なのではないかと思っています。実際のところはどうだか分かりませんけどね。
面白いのは確かなので、もし知らないという方がいたら、一度お手に取ってみるのも良いでしょう。麻雀というもののイメージを、「おじさんが煙草吸いながらやるもの」から「子どもでも気軽に楽しめる遊び」へと変えてくれる作品だと思います。
……ただし。
書きましたように、やっていることは「普通の麻雀」ではないので、その点だけご了承ください。
『テニスの王子様』という作品をご存知の方は、あれに近い感じだと理解していただければと思います。
なお、『シノハユ』のほうは、原作者は同じですが、今のところわりと普通です。
普通に、女子小学生が麻雀していく感じの作品。
麻雀が好きな方、女子小学生が好きな方、あるいは作画をされている五十嵐あぐり先生の絵が好きな方は、チェックしてみてくださいね。
いや、別に宣伝する気はないんですけど。
 

『ハヤテのごとく!』42巻限定版


続いてこちらは『ハヤテのごとく!』(作:畑 健二郎)の42巻。
『ハヤテのごとく!』という作品は以前にもこのブログで書いたと思いますし、プロフィール欄でも名前が出てくるので本当に今さらなのですが、一応解説しておくと、「超不幸で超頑丈な女顔の天然ジゴロ執事を中心としたラブコメディー作品」です。
まあこの作品も、散々アニメをやってましたし、多少なりともアニメの知識がある方はタイトルくらい聞いたことがあるでしょう。
今年でなんと連載開始から10年に突入。僕は毎週『少年サンデー』で読んでおりまして、「ハヤテが終わったらサンデー買うのやめようかな」と思っていたりします()
ちなみに今回の42巻には前巻に引き続きDVDが付いてきました。というか、DVDが付いているほうを買いました。OVAってやつですね。
さきほど観たんですが、今回アニメ化されたのは、
 

  • 原作15巻第3話「ふるえるぞハート! 燃えつきるほどヒート! まあそんな感じ」
  • 原作33巻第10話「今でも将来どんな大人になるか迷う」

です。42巻を買うくらいですから当然全巻持っていますので、参考までに示せればと思い、自力で探しました。
15巻の話のほうはメイドさんのパンツの話、33巻のほうは普通の高校生が夢を探す話ですので、よろしければご確認ください。
 

『あっくんとカノジョ』2巻


買ってきた新刊はこれで最後。こちらは、『あっくんとカノジョ』(作:杜若わか)の2巻です。
画像内、帯にも書いてありますが、元はイラストコミュニケーションサイト「pixiv」で人気を博した作品ですね。
これも一言でどんな作品なのかを申し上げますと、「そっけない態度しか出せないし暴言も吐くけど実は彼女が大好きな彼氏・あっくんと、その彼女、のんたんが織りなすツンデレラブコメ」です。
……うーん、正直これが一番、一言では言い表しづらい作品かもしれませんね。
今でもpixivで「あっくんとカノジョ」と検索すれば読めますので、興味がありましたらぜひ読んでみてください。
何を隠そう、僕も友人から勧められて読んだ人なのでね。好き嫌いはもちろんあるかと思いますが、きっと楽しめると思います。
ちなみに、画像左に見えますのは、特典としてついてきた使いどころの分からないA5サイズのファイルです()
まあ、仮に使いどころがあってもこういうグッズは使いませんけどね、僕。もったいないので。
僕はアニメイトで買ったらついてきました。欲しい方はぜひ。
 

PSVita用ソフト『討鬼伝 極』


長い記事になってきましたがこれで最後。
こちらは、コーエーテクモゲームスより1ヶ月くらい前に発売されましたソフト、『討鬼伝 極』です。
前作『討鬼伝』の続編でありまして、PSP版も出ていますがVita版のほうですね。
これも一言で言うと、「和風モンハン」。ちなみに僕は、『モンスターハンター』シリーズはやったことがありません。
前作をなんとなく買ったら、グラフィックが綺麗だし、ゲームがそんなに上手くない僕でも結構楽しめたので、続きを買った次第です。
ヤマダ電機で買ったら、予約とかは一切してないんですが、店舗予約特典の、防具がもらえるシリアルコードと、ゲーム内に登場するマスコット的キャラクター、「天狐」の缶バッチがついてきました。

缶バッチのアップ。天狐は可愛いので僕は好きです。
こちらのリンク から公式ページに飛べますので、気になった方はどうぞ。
もし前作をお持ちでしたら、データ引き継ぎなどもできるようですし、前作の進行度に応じて何か特典があるようなので、買ってみるのも良いかと。
 

まとめ

ではではちょっと長くなったのでまとめをば。
今回は、新刊類を買ったよというお話と、ゲームを買ったよというお話、そして、ニーソ女子は素晴らしいというお話でした。
気になった作品があったら触れてみてくださいね。そして、僕と好きなものを共有しましょう。
それから、全国の女子の皆さん。僕は皆さんに、ひとつだけ言っておかねばなりません。
「見せかけニーハイ」なストッキングはやめましょう。
あれは、ニーソの魅力を殺します。
ずり下がるのが面倒でも、ニーソをはきたいのならちゃんとニーソをはいてください。
面倒さのほうが勝つ、あるいは、太ももに食い込む感じを回避したいという方は、普通にストッキングを着用ください。
黒ストッキングなら、ニーソに負けない魅力を生み出すことが可能ですので。
以上、変態の戯言でした()

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