【南條愛乃】FCツアーがどれだけ神イベントだったかお話ししよう[後編]【JOIN ALIVE 2018】

 

 

いよいよ最後です。

 

まだ[前編]および[中編]を読んでいない場合は、そちらから一読いただくと流れが分かりやすいかと思います。

 

にしてもひとつのことで3本書くのは「サントロワ」の記事ぶり。特に今年は年始の記事で言ったように、ほぼブログを更新しないということにしていましたので、久しぶりにいっぱい書いています。

 

ほんとに最高だったので、個人的にも記録したいんですよ。

 

てなわけで、ここまでお付き合いいただきありがとうございます。最後までよろしくお願いいたします。

 

 

最後のイベント、最初のサプライズ

 

最終日は、終了後に帰宅するということもあり、さすがにお酒はなしの、バイキングスタイルでした。

 

この日もやっぱり最初に列を形成し、食事をとって黙々と食べるごきんじょたち。最後ともなると、イベントの流れが分かってきました。

 

とにかくまず食べてしまう。これが今回のイベントで、南條愛乃を最大限楽しむコツです。

 

私は、朝食を食べ過ぎたということもあってほどほどに食事をしつつ、大体食べ終えたあたりで、ちょうどそのときがやってきました。

 

照明が一旦暗くなったかと思うと、再び明るくなるとともに登壇するバンドメンバー。

 

キタムラさん、八木さんに……

 

森藤さんと星野さん!?

 

会場からも大歓声が上がります。特に星野さんはもう、初日からずっと話題にだけは上がり続けてましたから、ようやくの本人登場に沸き立ちました。正直、あの瞬間はかいちょーよりも星野さんが輝いていたと思います。歓声の量的にも笑

 

我々も、なんと幸せなことに、3日間も一緒にいるとかいちょーに慣れてきてましたからね。このサプライズは非常に嬉しかったです。

 

にしても星野さん、愛されてるなあ。

 

合間のMCで、お二人がこれのために、星野さん2時半、森藤さん3時に起きて駆けつけてくれたことを話されていました。ありがとう、だからありがとう。

 

そんないつもの4人+かいちょーとなり、いよいよ最後のライブが始まりました。

 

1曲目は「スキップ・トラベル」。今回の北海道トラベルについて色々な思い出が巡ります。ここまで書いてきたように、非常に濃い旅でしたので、まさに1曲目にふさわしかったのではないかと思います。

 

八木さんがコーラス部分を間違えちゃったのもまた一興。普段のライブ会場と比べて、小規模でアットホームな雰囲気だったからこそ聴けた曲になりました。

 

続く2曲目「リトル・メモリー」。元々優しい曲ではありますが、アコースティックで、あの距離感で聴くと本当にもう心に染みて、懐かしさと切なさが広がりました。

 

いつもこの曲は、最後には「頑張ろう」と思えます。描いたとおりの大人にはなれなかったけれど、「今の自分なりに頑張るんだ」と思わせてくれる歌詞を生み出した南條愛乃のセンス、そして、その言葉を心の底まですっと届けてくれる歌声は、まさに魅力そのもの。

 

人気曲になるべくしてなった曲と言えるのではないでしょうか。

 

そして人気曲と言えば、ベストアルバム「THE MEMORIES APARTMENT」作成に伴って実施されたファン投票で1位を獲得した「believe in myself」が3曲目でした。

 

これも南條愛乃作詞。そしてやっぱり、「頑張ろう」と思える曲です。アコースティックで聴くと、普段とは違った印象になって、優しさが増していましたが(そしてまた八木さんが間違えて、ほんと最高でしたが)、またかいちょーから応援された気持ちになりました。

 

この2曲がかいちょーからの「ツアーも終わってしまうけど明日から頑張ろう」というメッセージなのかどうかは分かりません。シンプルに、人気曲だから入れてくれた可能性もあります。ただ私は、かいちょーからの応援として受け取り、また仕事頑張ろうと思いました。

 

まあ、今日休みだったんですけど笑

 

そして続く曲。「・R・i・n・g・」のアコースティックver.は、これまた特別な気持ちで聴くことが出来ました。

 

今回のツアーでは、イベント盛りだくさんだったのもそうなんですけど、それと同じくらい良かったのが、「ごきんじょさんとの出会い」でした。

 

いつものようにひとりで参戦した今回のツアー、まず同室の方と仲良くなり、イベントで同席になった方々と仲良くなり、気付けば仲間が10人、20人と増えていきました。

 

みんな優しく、そして南條愛乃が大好きで、だからこそあっという間に繋がれて、仲良くなることができました。

 

まさに「南條愛乃」によって繋がれた"En no Ring""Kizuna Ring"となり、やがて"Ai no Ring"となった――それを強く強く感じていたからこそ、あの場で聴いたこの1曲は特別だったのです。

 

「・R・i・n・g・」もまた南條愛乃作詞。いやはや本当に、かいちょーはすごいですね。

 

 

続くミニライブ、再来する真の神イベント

 

続くセトリも、ファンには嬉しい曲ばかりが入っていました(そもそも嬉しくない曲なんてなかった)

 

「idc」では生の「やあ、かいちょーだよ」を聴くことができ、その流れで「ゼリーな女」が来たときにはテンションが上がらざるを得ず、「光のはじまり」はアコースティックで聴くと綺麗さが倍増する気がしました。そして最後は、「飛ぶサカナ」

 

個人的に、「今日もいい天気だよ」とトップを争う大好きな曲で、昨年の転職活動時にはよく聴いていましたので、アコースティックで聴けて本当に嬉しかったです。

 

つくづく名曲揃いだなあと感じました。

 

しかもそんな名曲の狭間で繰り広げられる、ゆるくて笑えるMC。最高だったのはあれですね、前日に話題に上がっていた星野さんのパスタと、フォロワーさんからもらった画像を見せつつおしゃべりしていたところですね。

 

まず、自宅で撮ったという星野さん作のパスタの写真ですが、かいちょーがおっしゃっていたように、カフェのようなおしゃれさがありました。黄色いミニトマトはどうしても卵の黄身にしか見えませんでしたが、あれを自分で作ったという星野さんに、また知らない一面を見た気持ちでした。まあ、星野さんなら作るかなっていう気もなぜかしたので、そこまで意外ではなかったですけどね。むしろ、かいちょーが作ったと言われていたら驚いたことでしょう。

 

そして、フォロワーさんからもらったという動物の着ぐるみの画像。

 

バースデーライブにて、各メンバーっぽい動物を決めたそうなのですが、その各々の着ぐるみがものすごくシュール笑

 

特筆すべきはやはりかいちょーの"ナマケモノ"ですよね笑

 

ひとつだけ、他とはテイストの違うクオリティ。座っているだけなのに、若干の狂気すら感じる佇まい。

 

そのポーズを真似するかいちょーの顔が最高でした。あの気力を失った輝きのない表情。あれがああもハマるのは、数多くいる女性声優のなかでもかいちょーくらいなのではないでしょうか。

 

非常に良いものが見られた瞬間でした。これだけでも本当に満足というところ……だったのですが。

 

なんと真の神イベント、ポストカード手渡しが再来!

 

そう、今回のツアー、私は2泊3日しましたけど、人によっては前半だけ、後半だけというのがあったので、初日の神イベントを体験していない方もいたのです。そのため、最終日にして、またあの"そわそわタイム"がやってきました。

 

バースデーライブの裏側を撮ったという貴重映像も、見たいのに全く頭に入ってくることなく、視覚は生のかいちょーへと注がれます。

 

ただ、今回は慣れもあってか少しだけ落ち着いている部分もあったので、とにかくここは、この最高の3日間についてお礼を言おうと心に決め、でもやっぱりそわそわしながら待っていました。

 

いや、完全リラックスはどうあがいても無理ですって!

 

そしてやってくる私の番。初日はみんな座って受け取っていましたが、今回は立って受け取る流れだったので立ち上がると、かいちょーの小柄さを感じました。

 

ああなんてかわいい。そして近い。実物のサイズ感を体感して、きちんと「最高でした!」と伝えられて、本当に良かったなと思いました。

 

にしても、近くで実物を見ても、南條愛乃は34歳に見えなかったですね。なにあの若さ。かわいさ。とんでもねぇな、というのが率直な感想になります。

 

ほんとに、幸せな瞬間でした。

 

 

レアイベントは続く……八木さんの歌

 

参加者が多いということで時間がかかったお渡しイベント。

 

 

バースデーライブの裏方の映像も2周し、少しだけ時間を持て余し始めたところに、森藤さんによるインストの演奏が始まりました。

 

最初は単なるテストだったのか「聴かないで!」と言っていた森藤さんですが、それは無理な相談というもの。「君が笑む夕暮れ」を心地よく聴いていると、森藤さんからだったか、八木さんからだったか、「みんな歌えば?」の声が。

 

どんだけ豪華なカラオケだよ!! と思いましたが、周りも口ずさみ始めたので私も少しだけ歌いました。あの優しい一体感。素敵な時間だったと思います。

 

そして、曲が変わって「OTO」に。そこでは、我々の声に後押しされ、「恥ずかしい」と言いつつ八木さんの歌が聴けました。

 

いや、八木さん良い声なんですよ。照れながら控えめに歌っていましたがもちろん上手かったですし、あれはほんとに、今後聴く機会がないんじゃないかという貴重な歌声でしたね。

 

続く「Dear✕Dear」では、バンドメンバーのソロパートなんかを挟みつつ、演奏を堪能。やっぱりあの人たちの演奏はかっこよくて、音が楽しくて、ずっと聴いていられる気分でしたが、最後にかいちょーが戻ってきてボーカルが入ると、「やっぱり本家の歌はいいなあ!」というのが本音でした笑

 

個人的に、「Dear✕Dear」でかいちょーが歌詞に合わせて「+」を腕で作るのが大好きなので、至近距離で見ることができ、至高の気分でした。

 

 

ごきんじょの実力が試された「南條愛乃クイズ!」

 

ミニライブとお渡し会が終了し、続くイベントは「南條愛乃クイズ!」でした。

 

かいちょーにまつわるクイズについて、各テーブルに置いてある1~3の札を使って解答するという、テーブル対抗戦形式でして、なんとバンドメンバーの4人も解答者として参加するという大盛り上がりの展開に。

 

バンドメンバーは、1位になれなきゃ次回のツアーでクビ笑

 

そしてそして我々は、1位になるとかいちょーと写真が撮れる!!!!ということで、この3日間で何回目かの負けられない戦いが勃発しました。

 

出題された問題は、

 

かいちょーが昔やっていた習い事
かいちょーがやったことがないアルバイト
かいちょーが学生時代、テスト勉強前に読んでいた漫画
かいちょーがバースデーライブで飲んでいたスタバの飲み物
かいちょーがライブの際、ステージに置いている飲み物(水と……?)
かいちょーが中学時代、入ろうと思って入らなかった部活
星野さんとキタムラさんの家で飼っている猫の合計数
ファンクラブのラジオで「北海道で探そう」と言っていたもの
ベストアルバムの名称(サービス問題)
かいちょーが食べたいと言っているもの

 

だったはず!(出題順は忘れた)

 

クイズの答えはこの記事の最後に書いておくので、もし良かったら挑戦してみてください(選択肢まではさすがに思い出せないので難易度高いですが……)

 

ラジオ等でしゃべったことがあるもの、全く知るよしもなくて勘で答えるしかないもの等ありましたが、ごきんじょるののプライドをかけて、テーブルのメンバー全員で協力して解答していきました。

 

結果、同率1位のテーブルが4組。7問正解。そこから代表者同士でじゃんけんをして、見事勝ち残ったテーブルのメンバーがかいちょーと記念撮影をしていました。

 

これもまた、ちゃんと各々に郵送してもらえるということで、勝ち抜いたテーブルのみなさまは、かけがえのない思い出になったのではないでしょうか。

 

ちなみに私のテーブルは6問正解と善戦。ただし、わりと勘で当たった部分が大きいので、もし次回があったら全問正解できるよう、各メディアをチェックして勉強しておきたいと思います。

 

そしてクイズの後は、やっぱり全員で写真撮影。初日以上に人が多かったのですごいことになっていましたが、これも届けていただけるそうなので、飾る準備だけ整え、到着を待つ所存です。

 

本当に最後まで、大満足のイベントでした。

 

 

あとがき

 

というわけで、ここまで読んでいただいたみなさま、ありがとうございました。

 

長くなりました。が、イベントの内容を中心に書いたので割愛した部分も多く、実際はこれ以上に濃い時間を過ごすことができた3日間でした。

 

上記もしましたが、本当に大きかったのは、ごきんじょるののみなさんと一緒に3日間を過ごしたこと。

 

南條愛乃に会うために、はるばる北海道まで、16万円出してやってきたファンたち――Twitterでも言いましたが、このファンを「ごきんじょの精鋭達」と呼ぶのがかっこよくて好きで、今回できたつながりを大事にして、今後もかいちょーこと南條愛乃を応援していきたいと思います。

 

もちろん、抽選の結果はずれてしまった方もいるのではないかと思います。もしかするとこの記事を読んで、行きたかったという気持ちを強めたかもしれませんが、そこは我らがかいちょー。きっとまたこうして、ファンと交流するイベントを企画してくれるはずです。

 

その際、一緒に参加することができたら、同じ空間で、同じ空気のなか、楽しませてください。

 

もし可能ならば、バースデーライブ等の映像化もありますので、鑑賞会みたいなこともしたいなと個人的には思ったりしています。ただ、権利的な大人の事情がありますので、難しさを感じつつ、でも、模索したいなと思います。

 

2年前、ラブライブ!きっかけに南條愛乃を好きになって、でも周りには分かる人が全くいなくて、以来ずっとソロプレイしてきましたが、今回つながりができて、共有することの楽しさを知りました。

 

直近ではソロライブツアーが控えていますので、今後も楽しんでいきましょう!

 

まずはベストアルバム!私も入居するぞ!!

 

それではこの辺で。

 

 

 

 

 

【南條愛乃クイズ!答え】

かいちょーが昔やっていた習い事
→「スイミング」

喘息にいいと聞いて始めたものの、水に慣れるために投げられるのが嫌だったのと鼻炎には良くないというのですぐ辞める。水への恐怖と痛みだけ覚えた。

 

 

かいちょーがやったことがないアルバイト
→「スーパーの品出し」

他の選択肢、「カフェ」と「ドラッグストア」は経験済み。

 

かいちょーが学生時代、テスト勉強前に読んでいた漫画
→「ホイッスル!」

テスト勉強の最中、休憩として漫画を読み始め、気付いたらノートまっしろというあるあるをかいちょーも経験済み。

 

かいちょーがバースデーライブで飲んでいたスタバの飲み物
→「ソイスチームミルク」

端的に言うと温かい豆乳。おなかに優しいのでかいちょーは豆乳がお好き。

 

かいちょーがライブの際、ステージに置いている飲み物(水と……?)
→「ポカリスエット イオンウォーター」

かいちょーは薄めが好き。これでこの夏のごきんじょさんの飲み物はイオンウォーターで確定。

 

かいちょーが中学時代、入ろうと思って入らなかった部活
→「パソコン部」

入部しに行くも誰も来ず、唯一来たのが「この人とは3年間話さないだろうな」と思った通称・委員長だったので美術部に変更する。ステージに上がるのが嫌でパソコン検定準1級を受けたのに、委員長が1級に落ちたせいで結局ステージに登壇するはめになった話は有名。

 

星野さんとキタムラさんの家で飼っている猫の合計数
→「12匹」

キタムラさんが1匹なので……? 星野さん宛の差し入れが猫缶に決まった瞬間。

 

ファンクラブのラジオで「北海道で探そう」と言っていたもの
→「ココナッツロール」

お便りで「稲葉菓子舗」のココナッツロールが有名とおすすめされたので、探そうと言っていました。

 

ベストアルバムの名称(サービス問題)
→「THE MEMORIES APARTMENT」

さすがにこれを間違える人はいませんでした。精鋭だからね!

 

かいちょーが食べたいと言っているもの
→「(人におごられる)寿司」

北海道で少し食べられたそうです!良かった良かった!

 

何問正解できましたか?本来は3択でしたので、選択肢なしで高得点をたたき出せたのであれば、それは誇るべきごきんじょさんです!
 

 

 

 

記事リンク

[前編]

[中編]

[後編]

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