自作小説 迷ってへたれて抱きしめて② #11
「一安心したのだった、じゃないよお兄ちゃん」 ――が、そんな心の安寧は、一秒も続かないうちに乱された。 耳元で放たれた、心をざわつかせてくる低い囁きによって。 ……なぜ心がざわついたのか。 それは、考えていることを読まれたから。 ……ではな
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釘宮理恵
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