自作小説 迷ってへたれて抱きしめて② #4
那都葉が閉めたドアから視線を再びテーブルのほうへと戻すと、母さんが凪未ちゃんと琉未ちゃんにオレンジジュースを持ってきたところだった。凪未ちゃんは目の前に出されたオレンジジュースにすぐさま飛びつき、ストローで、ちうー、と美味しそうに飲んだ。
自作小説
日常
自作小説
日常
筋トレ企画
日常
日常
自作小説
日常
日常