自作小説 迷ってへたれて抱きしめて #3
2 妹は何か病気なのではないか。 そんな風に少し心配になってしまうほど、自転車は軽々と進んだ。定員一名の乗り物に、無理して二人乗っているとは思えない。 それでも存在感だけはしっかりあった。主に背中に。 中学一年生にしてこれだけ成長できている
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