28歳の僕

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    27歳から28歳は、なんだか「ぬるっと」なった感がありました。

     

     

    どうもこんばんは、ふぁいんです。

     

     

    今年の「ああ、28歳になったのか」感がすごい。歳を重ねるごとに、もちろん感動は薄くなっていくだろうというのは分かるんですが、いつもはもう少し、なんというか、「27歳はこんな歳だったなー」という感想が自然と出てくるものなのです。

     

     

    今年はそれがあまりない。不思議だなあと思いながら、「27歳は、あんまり何もやってなかったんだっけ?」と考えてみたところ、なるほどそういうことかと腑に落ちました。

     

     

    だいたいコロナのせい

     

     

    まさしく27歳は、空白の多い歳だったと思います。何しろ3月から8月までの6ヶ月間、自宅にこもることを余儀なくされていたわけですからね。後半の空白が長すぎて、前半何をやっていたのか思い出しにくくなっているということでしょう。

     

     

    世界はまさに一変してしまいました。振り返ってみれば27歳の誕生日は、同僚に誕生日をお祝いいただいた幸せな1日だったわけで、まさかその1年後に、人と集まるのなんて言語道断! なんて世の中になるなんて予想もしていませんでした。

     

     

    コミュニケーションの在り方も変わって、仕事上でも頭を悩ませる部分は増えました。テクノロジーが進化している昨今においても、良くも悪くも仕事では、対面のほうが早い、ということはありますからね。連携の取り方、新人教育のやり方など、どうやってやるのが正解なんだろう、と思いながら進めている節があると思います。

     

     

    ただ、ある種それが変革の種になったおかげで、「自宅でも仕事できるじゃん」ということに気付きだした年にもなったのかなと思っています。常識が通用しなくなったがゆえに、新たな道が見えた――まあ、前々から気付いている人はいて、しかし多くの企業で体制を整えないままきていただけという意見もあるかと思いますが、これをある種の進歩と考えれば、ポジティブな面もあったのかなと思っています。

     

     

    反面、仕事以外の部分では、「これはやっぱり直接じゃないと!」と感じる部分が多くありましたね。

     

     

    顕著なのはライブやイベント。コロナが爆発的に広がったタイミングでは軒並み中止となった我らの楽しみですが、最近では無観客ライブ配信など、この状況下でもやれる方法を模索して実施していく流れが見え始めてきました。

     

     

    しかしながらやはり、ライブの真骨頂は「生」であり、「時間と空間の共有」であると私は思っているので、もちろんありがたくはあるのですが、どこかで物足りなさを覚えていることは間違いありません。

     

     

    中には現地に観客を呼ぶ場合もありますが、その際も声出しは禁止だったりとか、十全に楽しむ、とはいかないのがもどかしいところですよね。日常ではなかなか機会のない「大声を出す」という経験と、それによる一体感が最高に楽しいので、あの日々は取り戻したいものです。

     

     

    今後、いかに5GやVRが進化しても、それは変わらないんじゃないかなあという気がしますね。

     

     

    私が変わる前に時代が変わった

     

     

    「27歳の僕」で、私が書いたもののなかには、いくつかキーワードが含まれていました。

     

     

    「セカンドステップ」、「結婚」、「自己投資」などなど。

     

     

    これらは総じて、ある種の変革を希望する気持ちが現れていたわけですが、私が自分で色々とやる前に、新しい時代に突入していった感覚はあります。「アフターコロナ」という言葉がそれの象徴ではないでしょうか。

     

     

    それに翻弄されていたわけですので、私自身の環境は変化しましたが、では自身は? と考えると、正直それどころではなかったのかなという気持ちが強いです。

     

     

    「自粛」という意識が色々な制限を我々にもたらしたという部分はあるでしょう。特に結婚なんてもうね、そもそも人と会えないんだから! ということで、制限しかなかったと言えるでしょう笑

     

     

    結果として27歳はコロナに適応していく歳になったので、28歳は、適応後の世界で、自分をどう望むかたちに伸ばしていくか、がテーマになるように思います。

     

     

    30歳という節目も現実味を帯びてきている中、だんだんと自分の中の意識も変わっている自覚もあります。

     

     

    10代はもちろん20代前半も、「世界の主人公は私だ」みたいな意識というか、可能性にあふれ、なんでもできそうな万能感、やってやるぞという野心があったものですが、徐々に自分の進むルートが決まってきた気持ちが出てきたからか、その道を進む中で、自分はどのポジションにいるべきなのか、という意識が強くなっているように思います。

     

     

    周りとの協調を重要視するようになっていたり、私の後ろにいる子たちに何ができるかを考えるようになっていたり、「自分以外」に心を向ける割合が増えているのは間違いないですね。

     

     

    無論、自分を伸ばすことも続けていくつもりですが、周りのためにも自分を伸ばす、の気持ちで頑張っていこうと思います。

     

     

    それでは、28歳も生きていきましょうか。

     


    畑先生なにやってんすか……!目指せ100万人、オルムズド・ナジャの小部屋

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      全然更新してなかったのに図らずも2日連続更新になってしまった……!

       

       

      いや別に何も悪いことはないんですけど。

       

       

      というわけでこんばんは、ふぁいんです。

       

       

      完全にもう寝るモードでYouTube見てたんですけど、ちょっとさすがに驚いた出来事があったのでこうしてブログを書き始めました。

       

       

      いやね、昨今のYouTubeというのは本当にすごい勢いで、芸能人とかもばんばん始めてるじゃないですか。

       

       

      そんな中、こんな動画を見つけちゃったんですよね。

       

       

       

       

      いやいやいやいや! おいおいおいおいっ!

       

       

      なにやってんすか畑先生!笑

       

       

      最初はこう、ファンが勝手にやってるのかと思ったんですよ。でも、でもね。

       

       

       

       

       

      こいつは本物だ……っ!

       

       

      というかもう作画からして本物ですよね、という感じではあるんですが。

       

       

      知らない方のために補足しておくと、「オルムズド・ナジャ」とは、かつて週刊少年サンデーで連載され、アニメ化そして劇場版まで放映された大人気作品、『ハヤテのごとく!』のコミックスカバー裏でひっそりと色々やっていた神様のこと。

       

       

      『ハヤテのごとく!』とは、超お金持ちのお嬢様・三千院ナギと、その執事・綾崎ハヤテを中心に、笑いあり涙ありときめきありの物語が繰り広げられるラブコメ作品です。

       

       

      そして何を隠そう、当時中学三年生だったふぁいんさんをアニメの世界へと誘いオタク化させ、釘宮教に入信させるに至らしめた原点的作品がこの『ハヤテのごとく!』!

       

       

      私にとって釘宮理恵は神ですが、畑健二郎先生もまた神! 私の中の三大神にばっちり入ってくるお方なのです(ちなみにあとひとりは『ゼロの使い魔』作者のヤマグチノボル先生)。

       

       

      とはいえ今こうして驚いていることからも分かるかもしれませんが、畑先生の現連載作『トニカクカワイイ』は読んでなかったりします……すみません、いやほんと、すみません……ちょうど漫画を買わなくなった時期にいつの間にか連載が始まっていたものでして買いそびれておりました……。

       

       

      実はその『トニカクカワイイ』の中で、なにやらこのYouTubeについて言及があったようで、今こそ漫画の買い時かなあと思ったりしています。畑先生の作品となると紙で欲しくなるんですが、今はもう紙で新しい漫画買ってないのでどうしようかなあ……。

       

       

      まあそれはそれとして、話をYouTubeに戻しますが、このチャンネルの目的は、どうやら「登録者100万人を達成してその収益で『ハヤテのごとく!』を自力でアニメ化するぞ!」ってことらしいです。どこまでネタでどこまで本気なのかは不明ですが、ひとまず本気と捉えておきたいところ。

       

       

      いや実は、ほんとに悲しいことが起きてます。見ると分かりますがこの動画、作画は畑先生がやっているので最高なんですけど、反面、声がどうぶつの森みたいになっているんですよ……。

       

       

      ナギお嬢様から釘宮ボイスが聴けないなんてなんたる悲しみ!! なんたる喪失感!!!!

       

       

      ということで、勢い余って少しでも宣伝しようと、こうしてブログを書き始めてしまったのでした。

       

       

      こんなことならブログをこつこつ更新して、発信力、拡散力を高めておくべきだった……! 

       

       

      後悔先に立たず。とはいえ、私のとてもとてもわずかな力ながら、少しでもこの「オルムズド・ナジャの小部屋」が人の目に触れ、登録者が100万人に届くことを祈ります。

       

       

      これを読んでいる『ハヤテのごとく!』ファンの諸君。そして、釘宮ファンの諸君。私と一緒に、畑先生を応援していきましょう。取り戻せ、お嬢様の声!

       

       

      これでCV変わったりしたら本気でキレそうなので、TVアニメ化するならそこは遵守でお願いします。いやマジで。

       

       

      TVアニメといえば、『トニカクカワイイ』もTVアニメ化決定しているので、それもあわせて楽しみに待ちましょう。

       

       

      (一応リンク貼っておきます。TVアニメ『トニカクカワイイ』公式サイト

       

       

      では、本日はこの辺で。実は、1本目の動画を見てすぐこれに取りかかってしまったのでまだ残りの動画見ていません。それを見ながら寝ることにしようと思います。

       

       

      一昨日から投稿が始まったみたいなので、現状の登録者は、まだ3890人。どこまで伸びるか期待したいところですが、皆様もよろしければ楽しんでください。

       

       

      ……というか冷静に考えて、漫画連載しながらのはずなのに、こんな動画作るとかすごすぎです先生。

       


      新型コロナウイルスの個人的まとめ〜今、私が思うこと〜

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        果たしてこの記事を「日常」というカテゴリに入れていいのか、という引っかかりを少しだけ感じつつ……。

         

         

        ふぁいんです。お久しぶりです。

         

         

        新年の記事を書いたときは、まさか5ヶ月後には在宅で仕事をするようになっていて、外出を自粛しなければならない状況になっているだなんて思いもしていなかったです。おそらく世界の誰もが、ここまで大きい脅威になるだなんて想定していなかったことでしょう。それは仕方のないことであり、もし想定できていればまた違った様相になったのでは、などと、無意味な考えを巡らせたくなるのもまた、仕方のないことなのかもしれません。

         

         

        日本でも、新型コロナをめぐる動きが長期化しています。「在宅疲れ」といった言葉も耳にするようになりましたが、家にいなければならないということを頭で理解していても、外に出たいという気持ちがわいてくるようになってきました。もちろんそんな欲求は理性で押しつけるのですが、「押しつける」という我慢が発生していることこそ、疲労の原因なのだと思います。

         

         

        元々インドア派で出不精な私ですらそうなのですから、アウトドア派でアクティブ、人とのコミュニケーションこそが生きがい、という人たちにとっては、そのストレスはより深刻になっているのではないかなと思います。

         

         

        コミュニケーションといえば、その形態も、コロナウイルスの影響で様変わりしました。まさかビデオチャットツールによる遠隔飲み会が流行するとは。人は人と関わらずには生きていけないのだなあと、人間関係の重要さに気付かされるきっかけにもなったような気がします。私も一度だけ参加しましたが、これが案外楽しい。正直私は、人と連絡を取り合うのがわりとめんどくさい派の人類だと自認していたので(今も分類的にはそちら寄りだと思っていますが)結構意外でした。

         

         

        何気ない雑談がわりと重要な息抜きになっていたことを痛感した次第です。

         

         

        さて、前置き、というわけでもなかったのですが、とりとめのない話が続いてしまったので少し仕切り直させていただいて、今回はそんな、我々の生活を一変させた新型コロナウイルスについて、私なりに書かせていただこうと思います。

         

         

        このブログは私の日記的な側面も持っていて、見返してみると過去の自分を思い出せるので重宝しているというところもあり、そんな人生の記録として、今回の事象は残しておくべきだろうと思っていました。いずれ書こうと思いつつここまできてしまいましたが、思い立ったが吉日という言葉もありますので、今こそ記録しておこうと思います。

         

         

        ざっくり時系列

         

         

        この新型コロナウイルスにまつわる出来事は、間違いなく歴史の教科書に載る出来事だと思いますので、今後私がボケるか何かしない限りは、忘れようもない出来事だと思っています。

         

         

        ただ、そうは言っても詳細は忘れゆくもの。とてもざっくりで網羅性はないですが、時系列を以下に記載しておこうと思います。

         

         

        ■2019年12月8日 中国・武漢市で原因不明の肺炎患者を初確認

        (ソース:「原因不明の肺炎患者」初確認は12月8日だった 新型コロナウィルス情報公開と対応の遅れを検証」

         

        改めて調べてみたところ、すでに昨年12月には、中国で謎の肺炎患者が確認されていたようです。ただ、果たしてそれが新型コロナウイルスだったどうかについては定かではありません。

        昨年12月時点では、少なくとも私は、中国で病気の感染者が広まっている、などということについては、少しも知らなかったように思います。

         

         

        ■2020年1月6日 日本・厚生労働省が中国・武漢市での肺炎発生に関する声明を掲載

        (ソース:「中華人民共和国湖北省武漢市における原因不明肺炎の発生について」

         

        いつから日本でも騒がれ始めたのか、正確には覚えていませんが、今年の1月6日付けで上記の発表がなされていました。

        ただ、当時それを私が知っていたかどうかはよく覚えていません。我が家ではニュース(というか地上派放送)を見る習慣がなく、世の中の情報はニュースアプリから仕入れているので、読まずに流していた可能性も高いです。仮に読んでいたとしても、完全に対岸の火事、「ふーん、中国大変だな」くらいにしか思っていなかったでしょう。今思うと私の危機感は極めて低かったと言わざるを得ませんが、正直、日本全体でその程度の危機感だったのではないかなと個人的には思っています。

         

         

        ■2020年1月16日 日本で1例目の新型コロナウイルス患者を確認

        (ソース:「新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について(1例目)」

         

        そしてわずか10日後、対岸の火事だったはずの火種が、日本にも飛び火していることに気付かされます。この頃から少しずつ、日本人もざわざわし出したのではないでしょうか。しかし私としてはまだ、「中国に行った人とかが近くにいなければ大丈夫」程度の危機感だったように思います。少なくとも、世界的な大騒ぎになるなんて思っていなかったのです。

         

         

        ■2020年2月5日 クルーズ船の乗客および乗組員の一部から陽性反応が出たことを確認

        (ソース:「新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年2月5日版)」

         

        最初に「あ、これ本格的にやばいんじゃないか?」と思ったのは、横浜に停泊中だったクルーズ船で集団感染が発生した、というニュースでした。「集団感染」というワードが持つ不安感、日に日に増える感染者数に、ついに事態の深刻さを意識し始めた頃合いだったかと思います。ただ、この頃はまだ、「しっかり消毒しよう。マスクをしよう。換気をしよう」といった注意喚起レベルだったと記憶しています。

         

         

        ■2020年2月20日 イベントなどの開催自粛要請を発表

        (ソース:「イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ」

         

        そして新型コロナウイルスの脅威について身をもって実感したのがイベントの自粛要請でした。のんきに聞こえるかもしれませんが、やはり人間は自分に影響があった初めて、実感することができるというもの。これを機に、開催が予定されていたイベントが軒並み中止されていくという、私のようなオタクにとっては絶望的な状況になりました。イベントに限らず、経済的な打撃はここから始まったと言っても過言ではないでしょう。

         

         

        ■2020年2月26日 TVアニメ「ゾンビランドサガ」ライブ中止

        (ソース:「【重要】開催自粛に関するご案内」

         

        すみません、これは個人的な記録でもあるので、真面目な記録の最中に個人的な記録を紛れさせてしまいますが、参加予定だったライブが初めて中止になったのがこの一件でした。過去2回のライブビューイングを経て、――しかも2回目は、わざわざ佐賀まで遠征して佐賀でライブビューイングを見るという経験を経て――ついに掴んだ会場入りのチャンスが、新型コロナウイルスによって水泡に帰してしまいました。推しのために支払ったお金がなぜか返ってくるという嬉しくない状況に、一緒に参戦予定だった同僚と肩を落としました。

         

         

        ■2020年3月19日 fripSide横浜公演の中止

        (ソース:「【公演中止に関する重要なお知らせ】」)

         

        そして悲劇は続きます。fripSideのツアーファイナル、横浜公演が中止になったのです。いえ、正直このときはもう分かっていました。九分九厘中止になるであろうことを。すでに世の中の情勢は、万一開催しようものなら叩かれる状態になっていたのですから。

        そうでなくとも、南條さんやsatさんはファン想いですから、中止にするだろうなと思っていました。

        一方で、資金力のないアーティストなどが、金銭的な理由でライブを中止しようにも厳しいといった声も聞かれるようになったのがこの頃だったように思います。中止にすべきだ、と今も思いますが、それによって生活できなくなってしまうという事情ももちろん分かるので、難しい問題だと感じています。

         

         

        ■2020年3月24日 東京五輪2020の中止

        (ソース:「東京五輪・パラ、「1年程度」の延期決定 「東京2020」の名称は維持」

         

        この頃、イベント中止の流れに沿って、ついに国民的、いや、世界的イベントであるオリンピックも延期が発表されました。ソースの記事タイトルにもありますが、来年やる予定のようで、個々に対する批判が殺到したことも記憶にあることと思います。

        はっきり言ってしまえば、私はもとよりさほどオリンピックに興味がなかったですし、これを書いている5月現在の状況も踏まえて考えれば、選手たちの準備も間に合わないのではないかなあと思っています。中止したほうがいい、とまでは言いませんが、来年というのは早急であり、もしそれ以上延ばせないというのであれば、現実的に中止にせざるを得ないのではないかという気がしてしまいますね。

         

         

        ■2020年4月6日 ふぁいんさんテレワークになる

         

        これはもう本当に個人的も個人的ですが、急ピッチで準備を進めて実際に自宅から仕事をするようになったのがこの日でした。自宅からなんて本当に仕事できるのか? と思っていましたが、結論を言ってしまえば、現状に至るまで概ね困ることはないです。

         

         

        ■2020年4月7日 緊急事態宣言の発出

        (ソース:「新型コロナウイルス感染症対策本部(第27回)」

         

        そしてその翌日、政府より緊急事態宣言が発出されました。私の記憶だと4月8日だったのですが、どうやら7日だったようです。おそらく発出された翌日にニュース記事で読んだのでしょう。こうして我々は、5月6日までという期限付きで外出自粛を余儀なくされたのです。

         

         

        ■2020年4月16日 緊急事態宣言が全国に拡大

        (ソース:「緊急事態宣言 全国に拡大 5月6日まで」

         

        緊急事態宣言が埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪、兵庫、福岡の7都府県に発出された10日後には、範囲が全国に広がりました。これにより日本は全国的に外出自粛。経済は少なくない打撃を受けることになったのでした。

         

         

        ■2020年4月20日 一律10万円の給付金発表

        (ソース:「特別定額給付金(新型コロナウイルス感染症緊急経済対策関連)」

         

        10万円給付するよ、と発表されたのは4月20日らしいです。そこに至るまでに、中小の事業主への補償や、1万2000円給付、はたまたお肉券の配布、みたいな話もあったと記憶しています。結果的には10万円というかたちになったわけですが、これに関しても、収入に関わらず一律10万円なのはよくないといった意見や、寄付する、しない、辞退する、しないでもめるなどといった悶着が起こっていましたね。

        結局、全員が納得することなんてできないんだよ、1億人以上いるんだもん、と、ふぁいんさんは思いました。

        ちなみに私は、10万円がなくても生活に窮することはありませんが、ないからこそぱーっと使ってやろうと思っています。賛否両論あるかと思いますが、くれるっていうなら使えばいいし、そうすることで私も満たされて嬉しい、使われたほうも収入が増えて嬉しい、なので何も悪いことはないじゃん、と思っている人です。1億3000万人の考え方が千差万別なのであれば、各々が各々の考えに沿って動けばいいのではないでしょうか。無駄にもめるよりそのほうが建設的だと思っています。ただでさえ経済が停滞気味なのですから、前に進めたいものです。……なんかすごい語ってしまいました。

         

         

        ■2020年5月4日 緊急事態宣言延長

        (ソース:「新型コロナウイルス感染症対策本部(第33回)」

         

        当初、5月6日までとされていた緊急事態宣言が、その期日2日前に延長されました。新しい期日は5月31日。一向に収束する気配がないですし、新型コロナウイルスに効く薬が完全に確立された、みたいな話ももちろんないので、多くの方が延長するだろうなと思っていたかと思います。驚きはありませんでしたが、やっぱりまだ続くのか、と疲れを感じた方も多いのではないかと思います。

         

         

        ■2020年5月14日 39県で緊急事態宣言解除

        (ソース:「緊急事態宣言、39県で解除。「新たな日常のスタート」」

         

        そしてようやく時系列が現在に戻る。というわけで、東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、京都、兵庫、北海道以外の39県で、緊急事態宣言が解除されることとなりました。ただもちろん、いきなり何の制限もなく、全て自由にしていいよ! とはいかないもので、解除後に再び感染が拡大することのないよう、注意しながら生活していくことになるようです。緊急事態宣言を解除しても集団感染が起きない、となれば、日本人の民度の高さが明らかになるかな、と期待しているので、引き続き注意して欲しいところです。もちろん、まだ緊急事態宣言が続いているところの人も同様です。まだコロナは終わっていない、という意識が重要なのではないでしょうか。

         

         

        そんな今、ふぁいんさんが思うこと

         

         

        ざっくり時系列なのに、それなりに長くなってしまいました。特に記憶に残っている出来事だけをピックアップしたはずなのですが、それだけ印象的な出来事が多かった証拠ということなのでしょう。私と一緒に振り返った皆様、お疲れ様でした。

         

         

        ここ数ヶ月の出来事を振り返ってみると、ウイルス感染リスクの高まる世界、なんていう、小説みたいな状況が現実に起こっていて、我々は混乱しながらもできることをやってここまできたんだなと思います。徐々に徐々に落ち着いてきているようにも思える新型コロナウイルスですが、私はどこか、ただ慣れてしまっただけなのではないかな、という恐怖を感じずにはいられません。

         

         

        新型コロナウイルスという単語を散々聞いて、散々注意喚起されて、散々自粛して。

         

         

        そうやって過ごすうちに、緊張はどこかに消えて、それほど騒ぐことでもないんじゃないか、なんていう感覚が芽生えてしまっているのではないかな、と思うのです。

         

         

        別に無理して騒げとは言わないのですが、本当に収束に向かっているのか、本当に緊急事態宣言を解除してしまって良かったのか、疑っている私がいます。新型コロナウイルスについて、我々はまだ何も知らないんじゃないか、という気持ちがどこかにあるのです。

         

         

        ただ一方で、早く全て終わって欲しいという願望もあります。それはきっと、全世界の人が感じていることなのではないでしょうか。正直なところ、ふぁいんさんは出不精なので、実際に外に出るかは分かりません。が、大切なのは、外に出る、外で遊ぶという選択肢を持てていること、なのだと思います。

         

         

        分かりやすく言えば、ライブに応募し、抽選結果に喜び、楽しみに待ちながら日常を頑張り、そしてみんなで楽しみに行く。そんなオタク的日常を、私は取り戻したくてたまりません。推しのために経済を回したくて回したくて仕方がない。そんな気持ちです笑

         

         

        いずれ、まだ緊急事態宣言下に置かれている都道府県でも、解除される日がやってくるでしょう。しかし、おそらくそのときまだ、我々は新型コロナウイルスの脅威から逃れきっていないのではないかと思っています。

         

         

        ここまで広がったウイルスですから、まだしばらく収束とはいかない可能性も大いにあります。仮に収束したとしても、痛手を受けた経済はすぐに元には戻らないでしょう。もちろん、このコロナウイルスによって、もう絶対に取り戻せないものを失ってしまった方々もいることと思います。

         

         

        そう考えると、緊急事態宣言解除は未だコロナウイルス克服までの中間地点に過ぎません。新型コロナウイルスの脅威を認め、知恵を絞り、協力し、進んでいく日常は、まだこれからです。

         

         

        どうか油断せずにいきましょう。

         

         

        ふぁいん

         

         

         

         

         

        余談。

         

         

        本当に思いつくままに書いていたらこんな着地となりました。これが果たして、私が伝えたいことだったのか、それはもはや私にも分かりません。

         

         

        ただ、ひとつの記録として、書けて良かったなという思いです。いいことも悪いことも、人間は記録することで、後世に残してきました。それが人類史であり、……まあ、こんなブログなど、人類史という大きなくくりの中では埋没するに決まっているのですが、私という人間の人生史には残ったかなと感じる次第です。少なくとも本当に我々は今、歴史的な瞬間に生きていると思いますので、皆様もどこかで、記録を残してみてはいかがでしょうか。

         

         

        それでは。

         


        君に力のあるコンテンツは生み出せるか?

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          みなさま、あけましておめでとうございます。

           

           

          2020年も何卒よろしくお願いいたします。

           

           

          てなわけで、明けてからだいぶ経ってしまいましたがこんばんは、ふぁいんです。

           

           

          今年は年末年始に実家に帰って年越ししたということで、書くのが遅くなってしまいました。わりとこう、すぐ書かないと書くのを忘れるといいますか、ある意味では、ブログを書く習慣がすっかり抜けてしまっているんだなあと思います。

           

           

          これでも毎月JUGEMに課金しているんですけどね笑

           

           

          思い入れもありますし、というよりほぼ思い入れだけで存続させているブログみたいなところはあるので、今後どうしようかなと思わなくもないのですが、一応今のところは、今年もゆるりと続けていくつもりです。

           

           

          よろしくお願いいたします!

           

           

          はてさてそれでは例年どおり、昨年の振り返りからやっていきましょうか。

           

           

          結論:2019年は楽しい年だったがなぜかは分からない

           

           

          はい、結論をまず先に書いてしまうパターンのやつ笑

           

           

          これはほんとに率直な感想で、とにかく2019年は楽しい良い1年だったなという思いがあります。ただ、それはなぜか、と問われると明確には言えなかったりして、というのも多分、色々楽しいことがいっぱいあったんでしょうね。

           

           

          去年もライブには行きましたし、なんなら南條愛乃以外のライブにも行ってますし、沖縄行きましたし、実は佐賀にも旅行してますし(ブログに書いたか覚えていない)、ミラーレスカメラ買いましたし(ブログに書いたか略)、あとなんか……色々ありました!

           

           

          そもそも年越しライブがあった時点で去年はいい年になることが確定していたわけですが、やっぱりそうだった、ということになりますね。

           

           

          仕事も2年目でしたが、相変わらず分からないことだらけでそれが面白かった。やはり知るのは楽しい。成長するのは嬉しい。人間関係も良好。本当に転職して良かったなと思います。3年目の業務が明日から始まりますが、頑張っていきたい所存です。

           

           

          さて、それではそろそろ恒例の、昨年の目標確認をしてみましょう。

           

           

          昨年の目標は3つ。ただし大テーマがあって、ざっくり以下のように設定していました。

           

           

          大テーマ『能動』

          ⇒自分から色々動く!

           

          1.さらなるスキルアップ

          ⇒資格を取る!

           

          2.南條愛乃を広げていく

          ⇒南條愛乃が好きー!って言う!

           

          3.発信する!

          ⇒手段は問わない!

           

           

          詳しくは昨年の記事(「思い出せ。私の人生のテーマは「おもしろく生きる」だ」)を参照ください。

           

           

          まずひとつめ。「さらなるスキルアップ」について。

           

           

          これは概ね達成できたと言って良いと思っています。昨年の記事中には取りたい資格が3つあると言っていますが、そのうち2つは取りましたし、3つめも今勉強中です。

           

           

          仕事上では、徐々にプレイヤーとしてだけでなくマネージャーとしても若干仕事を任されつつあるので、順調と言っていいかなと。もちろん、まだまだようやく丸2年。分からないことも極めて多いので、今後も邁進していかねばならないのは当然ですが、目標としては達成できたのではないでしょうか。

           

           

          次にふたつめ。「南條愛乃を広げていく」について。

           

           

          これは若干微妙で、何を持って広がったと言って良いか分かりません。目標としてあまり良くなかったかなと今は思います。

           

           

          ただ、職場には間違いなく浸透しました笑

           

           

          私が南條愛乃ファンであることは同じ部署のほぼ全員が知っていると思うので、そこは断言できるんですけど、それ以外に広がったかと言えばやはり分かりませんね。

           

           

          南條愛乃が好き、fripSideが好き、という知り合いが増えたことは間違いないので、輪としては大きくなっている気もしますし、今後も地道に好きと叫んでいきたいと思います笑

           

           

          そして最後。3つめ。「発信する!」について。

           

           

          これは2つめの目標とは違って、主にSNS的な意味で、という目標でしたが、実感としては、まあ、Instagramはちょこちょこ更新したかもしれない、程度ですかね笑

           

           

          2019年に感じたのは、昨年の記事中にも書いていたように、もはやブログの時代ではないんだな、ということ。

           

           

           

          正確に言えば、私のようなただの一般人が発信する媒体としては、ブログはもうほとんど必要とされていないような気がしています。

           

           

          だって私自身、目にするのは有名人のブログか、記事を書くことを仕事としている人の記事だけ。ニュースアプリは使っているのでスマホで文字を毎日読んでいることは間違いないのですが、それこそ友人のブログを読む、みたいなことはただの一度もありませんでした。

           

           

          見るのはTwitterか、Instagramくらい。ただそれですら私の場合、概ね南條愛乃の更新を追うことがメインになってしまっているので、そんなに見ていないのが現実。

           

           

          それが世間一般の流れ、とは言いませんが、まあ、もうコンテンツが多すぎるんですよね。

           

           

          1分でも隙間時間があれば人はスマホを見るようになりました。だからこそスマホ向けコンテンツが増え、個人のブログなど読んでいる暇はなくなってしまいました。より面白いものがたくさんあるから。

           

           

          つまり、時代はコンテンツなのです。要するに中身。論点がずれてしまいますが、この目標に対しての結論としてはあえて、「コンテンツが大事だと気付いた」ということにさせてください。

           

           

          そして、そんなことも踏まえて、今年の目標は次のとおりです!

           

           

          目標1:力のあるコンテンツを考える

           

           

          やはり私には、自身で何かを創って発信したいという気持ちが変わらずあります。そして、ただ発信したいだけでなく、できることなら多くの人に見て欲しいのが本音。

           

           

          まあ、わりとこのブログに関しては、自分の日記的なポジションであることにそんなに不満を感じていないのですが、ブログ以外の部分で「なにかやりたいな」とは今も思っているのです。いや、もちろんブログでもいいんですけど。

           

           

          ただ、多くの人の目に留まるには、振り返り3で書いたように、コンテンツが大事。いかにスマホを見る時間が長くなったからといって、1日が24時間であることは変わってないのですから、有限である時間をこちらに割いてもらうには、他のコンテンツより魅力的でなければならないのです。

           

           

          というわけで今年は、自分が生み出し得るコンテンツの中で、力を持ちそうなものは何か、力を持たせてあげられそうなものは何かを考えて、試行錯誤する年にできたらと思います。とはいえ、今はわりと仕事が楽しいこともありますし、趣味の幅を超える気はないので、ゆるりとした力で色々やっていく所存。

           

           

          目標の達成基準は、挑戦したかどうか。試行錯誤したかどうか。その実績でまた来年の頭に判断しようと思います。

           

           

          目標2:管理を考える

           

           

          これはもう完全に仕事の話。先も書きましたが、この1月で転職して丸2年。たった2年とはいえ、向いていたのか仕事上では評価をいただき、色々と私がまとめなければならない場面も増えてきました。

           

           

          年齢的にも27歳。社会人としては5年目を終わろうかという頃合いですので、そろそろマネージャー的視点も頭の片隅には置いておかないとなと思っています。

           

           

          スキルアップと資格取得は継続するにしても、個人だけでなく、集団としての動き方、底上げまで考えられるよう、今年は邁進していきます。

           

           

          達成したかは、自分の感覚と、上司からの評価をもとに判断するつもりです。

           

           

          目標3:貯金する

           

           

          抽象的な目標を並べた最後は急に現実的笑

           

           

          ということで、2020年は結構本気で貯金を増やせるよう動こうかなと思います。

           

           

          とはいっても南條愛乃を我慢はできないのですが、やたらCDをたくさん買ってしまうとか、そういうところは削っていければと。

           

           

          もちろん、昨年の記事タイトルじゃないですけど、私の人生におけるテーマは「おもしろく生きる」なので、楽しいことを必要以上に我慢するつもりはありません。ライブには行きますし、ツアーがあるなら国内なら行きます。……万一海外だったら考えさせてください笑

           

           

          でも、削れるところは削る。勢いに負けない。そこは強い意志でやっていきたいところです。

           

           

          なぜなら2019年は、さすがに出費しすぎたんですよ笑

           

           

          沖縄に行った、佐賀に行った、高知に行った、グッズ買った、アルバムは4枚買った、カレンダーは5冊買った、などなど……。

           

           

          お給料は増えているのに貯金は減ってるってどういうことだろう、と、少し冷静になり反省しまして笑

           

           

          せめて10万円とかそのレベルでいいから貯金を増やしたい。いや、増やす!

           

           

          その意気込みで、2020年は頑張ってきます。

           

           

          大テーマは変わらず「能動」

           

           

          というわけで今年も無事に目標を立て終えたので、それを念頭に1年間頑張っていきます。

           

           

          今年も今年で、変わらず公私で結構動いていくことになりそうなので、大テーマは変わらず「能動」。

           

           

          自分で動き、試行錯誤し、やりたいことをやって、楽しむ。

           

           

          そういう1年にしていきたいですね。

           

           


          Yuki Aoi 1st Orchestra Concert RENATUS 〜悠木碧ってすげぇ〜

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            副題っぽく付けましたが、「悠木碧ってすげぇ」は公式のコンサート名ではありません。

             

             

            どうもこんばんは、ふぁいんです。お久しぶりです。

             

             

            唐突ですがインスタを更新しました。

             

             

            いや、正直。 人生で1番「チョモランマ」って叫んだ。 ……てなわけで行ってきました#悠木碧 さんの1st Orchestra Concert「RENATUS」。 昼の部、夜の部ありましたが両方参加してきました。何しろ両方当たったので。 結論、とても良かった。悠木碧すげぇ。そしてそもそもオーケストラの演奏いいなってなりました。シンプルにオーケストラコンサート観に行きたい気持ち。 んー、インスタで済ますつもりでしたが、長くなりそうなので今からブログ書きます! #レナトス #RENATUS #東京芸術劇場 #バナナ #チョモランマ #バナナチョモランマの乱

            ふぁいんさん(@finelno)がシェアした投稿 -

             

             

            ここのところブログを書くこともなく、ちょっとしたことはInstagramで済んでしまうので、もはやそれで良いんじゃないかと思っていたのですが、感想が長くなってしまいそうなのでこっちに書くことにしました。やっぱりしっかり書いておきたいこともあるものですね。

             

             

            てなわけで改めて、今日は悠木碧さんのオーケストラコンサート「RENATUS」に行ってきました。昼の部は2階席、夜の部は1階席だったので、また違った楽しみ方ができたように思います。

             

             

            今年7月に発売されたフルアルバム「ボイスサンプル」をひっさげてのコンサートだったのですが、そもそもこのアルバムがすごい。「ボイスサンプル」という名の通り、声優・悠木碧の声優力を込めに込めたアルバムとなっていまして、歌声の幅、表現の幅が広く、聴いていて色々な感情にさせられるアルバムとなっています。

             

             

            聴いたことがない方はぜひ聴いてみて欲しいのですが、ネット上でも話題となった1曲が、インスタのコメント欄にも書いた「バナナチョモランマの乱(無修正版)」という曲。

             

             

            あまりにも話題になりすぎてYouTubeで公式に公開されていますが、一言で言えばとても楽しい曲です笑

             

             

             

             

            もちろん今日のコンサートでも披露され、「もうみんなこの曲目的で来たよねこれ」というレベルで盛り上がりに盛り上がり、いつもは荘厳なコンサートが行われているのであろう東京芸術劇場に、「バナナ」、「チョモランマ」という単語が飛び交うこととなりました笑

             

             

            はっきり言って最高に楽しかった!笑

             

             

            また、終わってみれば悠木碧さんの全ソロ楽曲(コロムビアに移籍してからの)が披露されたコンサートということで、曲数こそ多くないにせよバリエーションは豊富。

             

             

            アルバム通りの声幅、歌声で、私は終始、感嘆していました。「悠木碧ってすげぇ」と。気付けば次のライブが楽しみになってしまっているので、もうすっかりファンですね。

             

             

            特に、アルバムを聴いていたときから私のお気に入りだった「死線上の華」がめちゃくちゃかっこよかったです。パイプオルガンの音がもう鳥肌。

             

             

            今後もライブで盛り上がる曲になると思うのですが、いかんせん今回の迫力がすごすぎで物足りなくなってしまわないかが心配になるくらいのクオリティでした。

             

             

            それを2回聴けているわけですから満足です。

             

             

            新曲の話

             

             

            思いのほか感想が出てきそうですが時間も時間なのでまとめに入るとして、悠木碧さん、今度シングル出します。

             

             

            数日前に発表になったのですが、来年放送になるTVアニメ「インフィニット・デンドログラム」のオープニングテーマとして「Unbreakable」という曲を2020年1月15日に発売予定です。

             

             

            悠木碧熱が冷めなければ私も買うはず。すでに出ているシングル、コロムビアに移籍前のCDを含めて買いそろえたい気持ちですが果たして財源はどこから出すのか。

             

             

            給料はそうそう増えないので考えたいと思います笑

             

             

            それでは。

             

             

             

             

            ちなみに、いつもこのブログを読んでいる方向けに書いておくと、やっぱり今後もふぁいんさんのオタク活動メインは南條愛乃です。

             


            27歳の僕

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              どうもこんばんは、ふぁいんです。

               

               

              27歳になりました。

               

               

              そんな今日は、私にしては珍しく、職場の同僚達と自宅で映画を観たりライブ映像を観たりして、わいわい楽しく過ごしておりました。27年生きてきて、誕生日に家族以外とケーキを囲み、火を吹き消して食べたのは案外初めてかもしれません。これも転職したおかげなのか笑

               

               

              とても良い誕生日になった分、みんなが帰った今、寂寥感が私を襲っていますが、今年も恒例のやつを書いていきましょう。

               

               

              26歳と27歳の差

               

               

              完全に個人的な感覚の話になるのですが、昨年書いたとおり26歳という歳は私にとって特別な年齢だった分、26歳と27歳というたったひとつの違いは、私のなかで大きな違いとなっています。

               

               

              言うなれば、人生のセカンドステップ。ひとつの節目を超えて、想像していなかった領域に足を踏み込んだような、そんな気がしています。

               

               

              これも漠然とした感覚の話なのですが、私、26歳で結婚する予定だったんですよ。高校生くらいのときに思い描いた将来像では。

               

               

              なぜ26歳なのか、明確な理由はありませんがそんな気がしていて、だからこそ26歳が自分の中で区切りであり、その先はよく分からないという感覚があったのです。

               

               

              ただ、現実はそうなりませんでした。そもそも誰かと付き合うよりもひとりでやりたいことをやっているほうが気楽で、趣味も楽しく、職を変えてからは仕事も充実感があって、気持ち的に「結婚」というものが浮かぶことはありませんでした。もちろん経済的にも、決して余裕はないですしね。

               

               

              それがどうでしょう。不思議と誕生日が近づいてくるにつれて、先月か先々月くらいから、結婚を含めた将来設計について、今一度考えておかないといけないなという気がし始めたのです。おそらく、今まで想像すらしたことのないステップにあがるにあたって、「この先どうしようか」という気持ちが自然とわいてきたのだと思います。

               

               

              人生設計なんてしたところで実際はどうなるか分からないのだから、行き当たりばったりで良いという考え方もあるでしょう。でも、それをやってしまうと、変わらず趣味に邁進するだけになってしまうかもしれません。それで良いという人は良いのですが、私は昔から、自分の子どもがほしい、未来の可能性を育てたいという気持ちもある人なので、年齢的にも色々逆算して動いていくべきなのかなと思い始めるようになりました。

               

               

              別に焦りとかはないので、27歳はじわじわ行動に移していこうと思います。ノーアクションで何かが進展することはないと思いますしね。

               

               

              仕事と趣味について

               

               

              繰り返しになりますが、職を変えてから仕事にやりがいが持てるようになり、情熱を注げるようになりました。

               

               

              それと同じくらい熱い気持ちを注いでいるのが趣味で、日々色々なものを買ったり、色々なところへ行ったりしているわけですが、この活動も今後、どうしていこうかなという気が少ししています。

               

               

              オタク活動はもちろん楽しいです。でも一方で、趣味にお金をガンガン使う生活を少し修正し、投資的な部分に費やすこともしたいなと思い始めました。

               

               

              ここでの投資は、資産運用の意味ではありません。いや、それもしてみたいのですが、今回の場合は自分の成長、能力強化的な意味合いです。

               

               

              去年から引き続き、「何かを成す」という気持ちが私の中で目標になっておりまして、そのために、少し目先の消費活動を抑えようかなと考えています。

               

               

              これもある意味、人生設計の一環と言えそうですね。

               

              結局何がどうなのか

               

               

              思いつくままに書いてみましたが、まとめると、27歳は準備期間にしようと思います。今後の人生をどうするかについて考え、お金の使い方を見直し、セカンドステップの生き方を検討する。そんな1年にできれば良いですね。

               

               

              自分の成長や結婚、今後どうなっていくのかは分かりませんが、分からないからこそ「どうしたいか」を考えて進む方向を選んでみようと思います。

               

               

              今年は、そんな感じで。

               

               

              それでは。

               

               


              ASUS30周年記念モデル"Zenfone6 Edition 30"の実力は?

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                このカテゴリで記事書くの久しぶり。

                 

                 

                どうもこんばんは、ふぁいんです。

                 

                 

                Twitterでは、さらっとそれっぽいことを言っていたのですが、

                 

                 

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                昨日8月23日に日本国内発売された「Zenfone6 Edition30」買っちゃいました。

                 

                 

                思えば今年5月に「Zenfone6」が発表され、世間を賑わしてから3ヶ月。発売したら買おうと思ってはいたのですが、普通にメモリ6GB、ストレージ128GBのモデルで十分、と思っていました。

                 

                 

                それがどうでしょう。蓋を開けてみたら、ASUSの30周年記念モデルと称して、メモリ12GB、ストレージ512GBを積んだロマンある端末がラインナップされているではありませんか。しかも私の好きな黒。マットブラック。

                 

                 

                それは買うよ、買っちゃうよ。税込11万円をどこから出すかはこれから考えるよ()

                 

                 

                てなわけでこの記事では、そんなロマン端末「Zenfone6 Edition30」について、ガジェット好きにはおなじみ「AnTuTu Benchmark」(簡単に言うと、スマホの性能を数値化してくれるやーつ。数字が大きいほどすごい)の結果をご紹介します。

                 

                 

                本体そのものについてもご紹介しようか迷ったのですが、例のフリップカメラが話題になったのと、グローバル版は発売済みということで、すでに情報はたくさんあるかなと思い省略します。

                 

                 

                とにかくベンチマークスコアだけどうぞ!

                 

                 

                果たして結果は……?

                 

                 

                今回の計測では、「AnTuTu Benchmark」のバージョン7.2.3を使用しています。また、すでに色々セットアップ、インストール済みで、現在ストレージを約33GB使用しています。工場出荷時のまっさら状態ではないことをご了承ください。

                 

                 

                そしてそして、今回は「Zenfone6」の機能である「AIブースト」(AIが状況に応じて性能をなんか良い感じに調整してくれるやーつ)のON/OFF両方のパターンで測ってみたいと思います。

                 

                 

                それでは結果をどーん!

                 

                 

                【AIブーストなし】

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                【AIブーストあり】

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                ……あれあれ、ブーストありのほうがスコア低いんですけど?

                 

                 

                てなわけで、以上のような結果となりました。

                 

                 

                私の所感を正直に申し上げますと、「まあ、こんなもんか」といったところ。正直なんとなく40万超えるんじゃないかくらいの期待をしてしまっていたのでちょっと拍子抜けでした。

                 

                 

                AIブーストについては、今回1回しか測ってないので何とも言えないんですけど、OFFの状態で計測した直後にONで計測したので、CPUやバッテリーの温度が上がっていたことなども影響しているのかな、と少し思っています。

                 

                 

                ON状態で計測した後のCPU温度は50.2度。確かに触った感じ、まあ熱いなといった感じで、それでこのスコアなら十分という考え方もあるかもしれません。

                 

                 

                ちなみにその後放置しておいたら、わりとすぐ熱を感じないくらいにまで冷めたので、放熱性能は高いかもしれません。室温30度でこれなので、冬場はもっと平気そう。

                 

                 

                なんにせよ、今まで使っていた「Zenfone3」と比べれば6倍近く性能が上がっているので個人的には良いと思います! 拍子抜け感を補って余りあるフリップカメラ&ノッチレス画面のロマンがありますし、DSDV対応、大容量バッテリーなどの利便性も兼ね備えていますからね。

                 

                 

                画面が大きいので手が小さいと操作しづらさはあるでしょうけど、自撮り世界一を謳うカメラは女子にもおすすめできるかもしれません。正直女性がこの端末持っていたら少しときめきますね、ガジェット女子、良いと思います。iPhoneじゃない女子なんか好き笑

                 

                 

                ……最後に個人の好みがもれました、気にしないでください。

                 

                 

                この記事が多少なりとも参考になれば幸いです。

                 

                 

                それでは。

                 

                 


                思い出せ。私の人生のテーマは「おもしろく生きる」だ

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                  どうもこんばんは、ふぁいんです。

                   

                   

                  今年はイレギュラーで感想記事から始まったこのブログですが、その記事でも触れたように、例年やっている昨年の振り返り&今年の目標を、今年も書いていきましょう。

                   

                   

                  ブログを開設した日から数えれば、丸7年が経過し、8年目。書いたり書かなかったり、波のあるブログではありますが、この振り返りと目標設定は毎年やってきた気がするので、やはりこれを済ませないと新年がちゃんと動き出さない気がしています。

                   

                   

                  毎年この機会に、「去年の目標なんだっけなー」と振り返るのが結構好きで、だんだん自分史ができあがっているような感覚もありますので、大切にしていきたい習慣ですね。

                   

                   

                  さてさてそれでは、まずは振り返りからやっていきましょう。

                   

                   

                  結論:充実していたけど目標は達成していない気がする1年だった

                   

                   

                  はい、いきなり結論書いちゃいました。

                   

                   

                  2018年に私が設定した目標は3つあって、

                   

                   

                  1.小説を書く

                  →ブログを休んででも「クリエイター」になろう

                   

                  2.節約を念頭に

                  →趣味の柱を「南條愛乃」に絞って、節約していこう

                   

                  3.仕事に向上心を

                  →転職したてなので頑張ろう

                   

                   

                  しっかり読みたい方は、過去記事「ニューゲーム!2017→2018」をご覧いただければと想うのですが、ざっくり言うとこんな感じでした。

                   

                   

                  そして気になる結果はというと、次の通りです。

                   

                   

                  1.小説を書く

                  →ブログを書かずに「必達の目標」とまで宣言したのに書けませんでした。

                   

                   

                  はい、まずは昨年最大の目標と位置づけたこちらは、ほとんど進まず、でした。

                   

                   

                  とはいえかろうじて、頭のなかにあるだけの状態から、キャラ設定やらプロットやらを書き起こして組み始める「着手」段階には進んでいて、全くノータッチというわけではありません。が、1年かけてもその程度でしたね。

                   

                   

                  正直、とても悲しく思います。そして、ブログを読んでくれている方には申し訳ないことをしたなという気持ちです。

                   

                   

                  ただ、一方で、自分の変化を自覚しなければいけないのかなと感じた1年でもありました。本音を言えば、「小説」という媒体に昔ほどの熱量を持てない自分がいて、そもそもライトノベルを読まなくなりましたし(多分2018年、ほんとに1冊も読んでません)、「物を創る」という意欲は変わっていないのですが、それが「小説」なのかというと、必ずしもそうではない気がしているのです。

                   

                   

                  端的に言えば、こうしてブログを書いたり、感想動画をつくったりしているほうが楽しい自分がいることに、昨年、ブログ更新を抑えてみて気付きました。

                   

                   

                  確かに小説を書くことは、小学5年生から目標にしてきたことであり、私が最初に情熱を持ったことです。それは不変の事実なのですが、だからといって16年経った今、それに縛られる必要はないのかもしれないなと思いました。

                   

                   

                  「やりたいことをやる」――それでいいではないか、と。

                   

                   

                  小説を書けなかった言い訳なのか、書こうとして真剣に向き合ったからこそ気付いた境地なのかは曖昧ですが、今後はその考えを胸に、「小説」をあくまでも「やりたいこと」のひとつと位置づけて、書きたければ書くようにしようと思います。

                   

                   

                  気負いすぎると本質を見失いますしね。

                   

                   

                  ということで、目標1は達成ならず。でも、ここで感じたことは今年の目標に活かします。

                   

                   

                  2.節約を念頭に

                  →南條愛乃関連に絞れば大したことない?それは幻想でした。

                   

                   

                  続きまして、目標その2について。これはもう……ほんとに上に書いたことそのままです笑

                   

                   

                  目標を達成したかというと、「ラブライブ!」を絞って南條愛乃関連に重点を置くという点は、まさしくそのとおりに実行できたのですが、予想外だったのが、それでもそんなに消費金額が少なくならなかったということです笑

                   

                   

                  大きいのはやっぱり北海道の16万ですね。最高のイベントだったので、気持ち的には実質無料、どころか、お釣りが返ってきたくらいの満足度なのですが、現実的には、結構いいPCが買えるくらいの金額が1イベントで飛んでいるわけでして。

                   

                   

                  それ以外にも、ベストアルバムが2枚出たり、ツアーで各所に行ったり、イベントがあったり、もちろんカウントダウンコンサートもありまして、一人暮らしを始めた身には、実は結構やりくりが大変でした。毎回ギリギリのラインを渡っていたのでね笑

                   

                   

                  ただ、ひとつ言えるのは、全く後悔はしていません!

                   

                   

                  それどころか本当にいい1年を過ごさせていただいたと思っています。最高、最高、最高でした!

                   

                   

                  確かに結果、思ったよりお金は貯まらず、買いたいと言っていたカメラを買うことも叶いませんでしたが、各種イベントに参加したことで得られた体験、気持ちはプライスレスです。むしろ、貯金は極力減らさず(さすがに16万がイレギュラー過ぎてちょっと減りましたが……)やってこれたので、十分頑張って節約してきたと言えるのではないでしょうか。

                   

                   

                  この目標については、結論、満足しています。個人的には。

                   

                   

                  3.仕事に向上心を

                  →これはもう頑張った!

                   

                   

                  最後、目標その3については、はっきり言って誇れるくらい頑張ったと自負しています。

                   

                   

                  未経験で入って1年。2018年の間に、会社の方針や上司、先輩の意見を参考にして、未経験者が取ったほうが良い資格、試験に挑戦し、結果、4つの試験に合格することができました。

                   

                   

                  いずれも基礎的なものなので難易度は高くないですが、本当に全くの未経験から入り、右も左も分からない状態だったことを考えると、素直に「頑張ったな私」と褒めてやりたい気持ちです。

                   

                   

                  実際、その点を会社からも評価していただけていて、期待されているのを感じてもいます。やっぱり認められたり褒められたりするとやる気が出るので、これはもう今年も頑張るしかないと思っています。

                   

                   

                  だから実は、お正月にも関わらず私、勉強しているんですよ。わりと頭おかしいですよね笑

                   

                   

                  でも、波に乗れているときは素直に従ったほうがいいと思いますので、頑張るつもりです。

                   

                   

                  てなわけでこのまま、今年の目標に進みましょう!

                   

                   

                  目標1:さらなるスキルアップ

                   

                   

                  今年の第一目標は、珍しく、仕事になりました。

                   

                   

                  上記したとおり、今、結構波に乗っていると感じているので、この勢いのまま、2019年も地道に進むつもりです。

                   

                   

                  主には資格ですね。資格は、あくまで知識の補強であって仕事そのものではないのですが、知識があることの証明と、努力していることの分かりやすい指針、アピールになるので、上から評価されやすく、周りからの信頼を得られるものだと私は位置づけています。

                   

                   

                  前の会社では全く出世したい欲がありませんでしたが、今の会社は個人的に私に合うと感じているので、上へ進んで、給料上げていきたいなと思います。

                   

                   

                  そして増えたお金を南條愛乃に使う、と笑

                   

                   

                  最高ですね!

                   

                   

                  具体的には今年中に取りたい資格が3つあるので、それを目指して進んでいくつもりです。

                   

                   

                  目標2:南條愛乃を広げていく

                   

                   

                  2つめの目標は、我らがかいちょーについて。前回の記事、感想動画内でも少し触れていますけど、2019年は南條愛乃にとってひとつの転機。事務所を移籍してのスタートとなります。

                   

                   

                  それによって、かいちょー自身がどう変わるのか、はたまた変わらないのか。分かりませんが、新しい環境で頑張っていくのは間違いないと思っているので、そんなかいちょーを応援しつつ、広めていければと感じています。

                   

                   

                  広めるというのは、ブログでの記事を書いたり動画を作ったりということもそうですし、それ以外のリアルな部分でも、

                   

                   

                  「南條愛乃ってこんなに素敵なんだよ!」

                   

                  「ごきんじょの輪ってあったかいんだよ!」

                   

                  「私はこんなに南條愛乃が好きなんだよ!」

                   

                   

                  ということをアピールしていこうということです。

                   

                   

                  無論、それは押しつけるのではなく、あくまで私個人が「南條愛乃が好きだー!」と叫んでみて、それを見た人たちが少しでも、南條愛乃に興味を持ってくれればいいな、というスタンス。

                   

                   

                  それで興味を持ってくれる人が増えたり、ごきんじょの輪が広がったりしてくれると、この上なく嬉しいので、今年は色々な手段を使って、私の「愛」を伝えていければと思います。

                   

                   

                  もちろんイベントにも極力参加予定ですので、一緒に参加される方がいらっしゃいましたら、その際はよろしくお願いいたします。

                   

                   

                  目標3:発信する!

                   

                   

                  最後、3つめは私の活動について。

                   

                   

                  今年は、すでにこの記事で2つめとなりますが、ブログも遠慮なく更新していこうと思います。目標2に関連して、好きだという気持ちを伝えていきたいですからね。

                   

                   

                  ただ、振り返りでも少し触れたように、形式に縛られる必要はないかなと思っていて、文章でまとめたいときにはブログ、熱量をより素早く伝えたいときには動画、より視覚的に伝えたければインスタというように、都度、私の気持ちとスピード感、熱量にあった媒体を選択して発信していければと考えています。

                   

                   

                  多分今の時代から言っても、長文のブログをめっちゃ読むことってきっと少ないじゃないですか。それこそYouTubeとか、インスタとかであれば、より気軽に見てもらえるかなと思うので、縛られずに発信していこうと思います。

                   

                   

                  ただ、やっぱり私個人の感覚では、しゃべるよりも文章向きという気もしていますので、メインはこのブログになるんじゃないかなと思います。紐付けられる部分はこのブログに紐付けて、情報を集約していければなと思うので、よければちょこちょこご覧ください。

                   

                   

                  もちろん、更新時には今までどおり、Twitterでも通知すると思いますので、そこを見ていただいていると追いやすいですかね。

                   

                   

                  ただ、実際のところ私自身は今、ほとんどTwitterを見ていないという実情があって、通知設定でかいちょーの投稿だけを追っているようなところがありますので、今の構想では、Twitterで何かをやることはあまりないような気がしています。もちろん、発信方法、表現方法を考えたうえでTwitterがベストならそれを使うまでなので、分かりませんけどね。

                   

                   

                  そしてそして!小説もやっぱり、諦めてはいませんよ!

                   

                   

                  もう「絶対書きます!」とは言いませんが、プロットは徐々にかたちになってきているのも事実なので、書けるようなら当然書くつもりです。とにかく今年は、何にも縛られず、好きなように好きな形で、それこそ南條愛乃にすらとらわれず、発信したいことをしていく所存です。

                   

                   

                  よければそんな私の活動を追いかけてきてください。よろしくお願いいたします。

                   

                   

                  まとめて大テーマ:「能動」

                   

                   

                  てなわけで以上3つが今年の目標なのですが、大テーマとして「能動」という言葉を掲げようと思います。

                   

                   

                  受動的、能動的、という使い方はよく耳にすると思うので大体イメージがつくかと思いますが、「能動」とは「みずから動き、まわりにはたらきかけるさま」を言います。

                   

                   

                  今年は「私」を中心として色々動いていくつもりなので、この言葉を選びました。

                   

                   

                  もちろん、ちっぽけな私です。いかに動いたところで、ほとんど何も変わらないのが実際でしょう。でも、唯一、確実に影響があるのが「自分自身」。私の行動は、私自身に大きく影響してきます。

                   

                   

                  自分で動いた、やりたいことをやった。そういう事実が、私にプラスのなにかをもたらしてくれるのではないか。そんな気持ちで、2019年、公私で活動してまいります。

                   

                   

                  少なくとも私が楽しいと思ったことをやっていくつもりなので、もし、それを楽しそうだと感じたら、一緒に楽しみましょう。

                   

                   

                  「おもしろく生きる」――どうぞ今年も、よろしくお願いいたします!

                   

                   

                   


                  26歳の僕

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                    どうもこんばんは、ふぁいんです。

                     

                     

                    26歳になりました。今年も恒例のやつ、書いていきましょう。

                     

                     

                    とはいえ今年は少し特別です。というのも、26歳というのは僕にとって少し特別な年齢でして、だから今年は、26歳の想いを先に書かせていただこうと思います。

                     

                     

                    例年だと、まずは前年の振り返りからするんですけどね。今回は、順序逆ということで。

                     

                     

                    追いついてしまった

                     

                     

                    僕が好きなアーティストについて少し知っている方であれば、もしかすると26歳という年齢を聞いて、ピンときた方もいるかもしれません。

                     

                     

                    もしくは、「尾崎豊が好きです」と言えば、分かる方がいるかもしれません。

                     

                     

                    そう、26歳は、尾崎豊の享年です。

                     

                     

                    彼は僕が生まれる4ヶ月前、1992年4月25日に26歳で亡くなりました。

                     

                     

                    19歳のとき彼を知って、そこから7年。とうとう追いついてしまいました。

                     

                     

                    正直に言うと、今日という日を迎える3日くらい前から、「ついに追いついてしまうな」という思いがありました。それゆえに今日はずっと、追いついた事実が心で渦巻いていて、今もそう思っています。

                     

                     

                    この年齢で亡くなってしまったのかと。

                     

                     

                    この年齢で亡くなったにもかかわらず、こんなにもたくさんのものを残していったのかと。

                     

                     

                    ――年齢だけは並んだからこそ、自分の現状と比較して、そう思います。

                     

                     

                    死後26年。今なお彼のファンがいて、曲があって、歌われている。そしてきっと、新たなファンが増えてすらいる。言葉と、生き様に心を震わされた人間の輪が広がっている。はっきり言って、とてつもないことです。

                     

                     

                    同い年になった今、僕には何があるのだろう。そしてこれから何を成せるのだろう。

                     

                     

                    今年はただ、そう思った誕生日でした。

                     

                     

                    僕が僕であるために-尾崎豊ではない僕-

                     

                     

                    さて、ここまで読んだ方のなかには、僕が暗い誕生日を過ごしたと思った方もいるかもしれません。

                     

                     

                    尾崎と比較して、自分はダメなやつだと思ったと、そう読み取ったかもしれません。

                     

                     

                    しかし、実際は、そうは思っていません。

                     

                     

                    この思いをどういう熟語で表せば良いのか、語彙力のない僕には適切な言葉が思い当たらないのでそのまま書きますが、今日僕が感じていた思いは、感情で言うなら「嬉しい」の部類でした。

                     

                     

                    同い年になってみて、改めて感じた尾崎豊のすさまじさ。生きるスピードの早さ。熱量。力。自分と比較して、彼があまりにもすごかったからこそ、実感をともなうかたちで、「尾崎豊、かっけぇな!」と思うことができ、それがなんというか、どこか誇らしくて、嬉しかったのです。

                     

                     

                    そしてそれゆえに、「では僕は?」と自分に問うていました。

                     

                     

                    何も成していない。ならば、何を成せるのだろうか。

                     

                     

                    それを考えていました。

                     

                     

                    すなわち、それはとても前向きな思いです。やる気とすら言えるかもしれません。

                     

                     

                    僕が僕であり、尾崎豊になれないからこそ、僕はどうすべきか、何をしたいのかを考えていたというお話でした。

                     

                     

                    転職の影響

                     

                     

                    この記事を書くにあたり、昨年の記事を読み返していて感じたのですが、当時の僕は鬱屈としたものを心に抱えていました。

                     

                     

                    本当に仕事が面白くなくて、繰り返しの日々に飽き飽きして、でも先を見ても魅力を感じることができず、進む気すら起こらない。

                     

                     

                    そんな、死んだような心境で過ごしていたことを思い出す文章でした。

                     

                     

                    だからこそ、好きになったものに一直線に走って、そのまま突き進んでいたのだと思います。他に力を注ぎたいと思えるものがなかったから。

                     

                     

                    今は違います。

                     

                     

                    今年1月に転職して、全く新しい環境に飛び込みました。本当に、知識も経験もない、まっさらな世界です。

                     

                     

                    そこから、わけがわからないなりに、持てる知識と経験をどうにかこうにか応用して仮説と予測を立てて、挑戦、不足分は勉強し、今日まで進んできました。仕事をしながら、8ヶ月で得た資格は3つ。どれも、大変ではありましたが、楽しいとも思うことができました。熱を注ぐものが見つかったのです。

                     

                     

                    ――今回、尾崎と比較して、むしろ嬉しい気持ちになれたのは、きっと今の僕が、人生を楽しいと感じられているからだと思います。

                     

                     

                    確かにまだ何も残せてはいませんが、少なくとも去年と比べ、楽しいと思える道に足を踏み入れ、遅いながらも進むことができているだけ幸せです。心が生きていて、前を見て、進もうと、進みたいと思っています。

                     

                     

                    だからこそ、最後にまとめとして、こう書いておきましょう。

                     

                     

                    これから、何を成せるのだろうか。

                     

                     

                    楽しみにしつつ、「26歳で死ぬ可能性」も踏まえ、極力悔いのないよう、やりたいことをやっていきます。

                     

                     

                    ふぁいん

                     

                     

                     

                     

                    仕事だけじゃなく、趣味への熱量も続いていますし、燃えていきますよ!

                     


                    ニューゲーム!2017→2018

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                      数年ぶりの正月休みを満喫していたら、新年明けて4日も経ってしまいました。

                       

                       

                      あけましておめでとうございます。ふぁいんです。

                       

                       

                      今回は、ようやくではありますが、昨年の振り返り&今年の目標について書いていこうと思います。去年はどんな年で、今年はどんな年にしたいのか、言葉にするのは大切なことですからね。

                       

                       

                      参ります!

                       

                       

                      趣味に費やした2017年

                       

                       

                      皆様すっかりお忘れでしょうし、僕自身あんまり覚えていなかったのですが、僕は昨年一発目の記事「2017年はがんばらない」にて、こんなことを言っていました。

                       

                       

                      (前略)

                      そんなことよりとにかく私生活面で楽しみたい。

                       

                       

                      2017年12月31日に、「あー今年は楽しかったなー!」って思いたい。そういう気持ちです。

                       

                       

                      今年は頑張りません。楽しいことしかしない勢いです。キャリアアップとか、貯金とか、今年に限り無視します笑

                       

                       

                      振り切って遊びましょう、2017年!

                       

                       

                      今年は楽しめたら勝ちです。

                       

                       

                      そもそもタイトルからして遊ぶ気満々だったわけですが、言わばこれが去年の大テーマだったわけですね。

                       

                       

                      そして細かい目標として3つ、こんなことを掲げていました。

                       

                       

                      1. ブログを月2回更新する

                      2. クリエイティブ活動の再開

                      3. 読書とガジェット

                       

                       

                      結論から申し上げますと、この3つの目標に関しては、達成率50%といった具合でした。

                       

                       

                      まず1つ目の目標。これは何とかギリギリ達成しました。駆け込みの月もありましたが、最低でも2本、最高では月に8本の記事を書きまして、その総数は44本となっています。

                       

                       

                      そしてそのうち35本が南條愛乃と「ラブライブ!」の話。南條愛乃19本、「ラブライブ!」16本となっており、この2つが2017年の軸だったことは明らかです。まあ本当に、CDを買ったりグッズを買ったりライブに行ったり、毎月何かしらの出来事がありましたからね。かいちょー、そしてAqoursの皆様には、大いに楽しませていただき感謝の1年だったとも言えると思います。

                       

                       

                      そもそも2017年は、南條愛乃ソロ5周年、そして『ラブライブ!サンシャイン!!』二期と、盛り上がりを見せた1年でした。逆に言えば、2018年はそうした節目を経て活動していくわけですから、今後の動きに注目せざるを得ません。

                       

                       

                      かいちょーは今年、どんなイベントを仕掛けてくるのか。ツアー、そして、昨年はスケジュール等の都合でできなかったというFCイベントなんかにも期待したいところです。『ラブライブ!サンシャイン!!』については、今年も引き続きファンミーティングがあり、ライブツアーがあり、劇場版の制作も決まって、アニメは終わってしまいましたがまだまだ盛りだくさんといった感じですから、今年も楽しんでいきましょう。

                       

                       

                      さて、話を戻して昨年の目標その2。クリエイティブ活動について。

                       

                       

                      こちらは残念ですが、ほとんどできなかったというのが実情です。小説も書けず、開封動画などの動画投稿もできず、かろうじて、ライブの感想を動画として投稿してはいましたが、それもほとんどブログの一部であり、動画であって動画でないようなものでしたから、不達成と言っていいでしょう。

                       

                       

                      その要因としては、時間がなかった、と言いたいところですがそれは嘘です。そもそも、イベントに行ったりライブに行ったりしている時点で時間は十分にありました。なかったのはやる気であり、明らかに自分の中で優先順位が下になっていましたので、それを自覚している以上言い訳はできません。

                       

                       

                      やはり、創り出すよりも消費するほうが圧倒的に楽ですから、昨年はそちらに走ったということになります。これについては率直に残念。また「書く書く詐欺」を働いてしまい、クリエイターになりたいと思いながらそれを放棄している自分が嫌になります。今年の目標を組むにあたり、この点を踏まえておきたいですね。

                       

                       

                      そして3つ目。読書とガジェット。要約すると、「好きなものに触れ、知識を増やそう」といったところでしょうか。これについては、そこそこって感じですかね。読みたい本は読みましたし、欲しいガジェットも順調に増えています。今欲しいのはカメラですね。背景のボケ味がほしい、夜景が撮りたいってことで、できればフルサイズ一眼が欲しいのですが圧倒的お値段なので手を出せずにいます。今年はどうにか手に入れて、趣味としてのカメラ、始めたいなあと思ったり。

                       

                       

                      この歳になって、なんと言いますか、「風景の良さ」みたいなものを感じ始めているんですよ。綺麗な景色を見て、「きれいだなあ」と思う。それだけなんですが、多分昔は今みたいに感じていなかったと思うので、まあ、おじさんになってきたんでしょうね笑

                       

                       

                      カメラを始めて、感動を切り取れたらなと思います。理想に腕が追いつくまで、何年かかるか分かりませんけど笑

                       

                       

                      そんなわけで、とりあえず2017年をまとめると、それはたった2文字、「趣味」で表現できると思います。もちろん僕にだって、趣味以外に使っている時間もあったわけですが、生活の中心は完全にそこにあって、大テーマに沿って楽しむことができました。

                       

                       

                      ブログを読んでくれている方はお分かりのとおり、今年はCDに雑誌にグッズに、色々なものを買いましたし、書いていない部分では、課金したり、旅行に行ったりもしました。そう、実は聖地オブ聖地、静岡県にもひっそり行ってたんですよ。記事にしようと思ってできませんでしたけど。

                       

                       

                      そのために費やした金額、記録にあるだけで65万円以上。オタクとして上を見ればもっと使っている方なんて山ほどいるでしょうけど、僕としては、存分に使ったな、という感じです。遊び尽くせたのではないでしょうか。

                       

                       

                      そんな2017年を経て――変化の2018年

                       

                       

                      欲しいものは買い、楽しい場には行き、都度記事にしてきた2017年。実はそんな楽しい裏側で、ひとつだけ、めんどくさいけど頑張ったことがありました。

                       

                       

                      転職活動です。

                       

                       

                      新卒として就職し、3年弱。接客販売職として、日々仕事をしていた僕ですが、様々な思いがあって転職したいと考え、行動に移しました。

                       

                       

                      小売業で平日休みなのが幸いし、仕事を続けながら転職活動をすることができたのですが、正直、休みを全て面接に費やす日々はしんどかったですね。

                       

                       

                      ただ、タイミングとして今しかないと考えていたので頑張ることができました。なにしろ、「うるせぇ声かけんな勝手に買い物してろ」と思いながら笑顔で接客する自分に疲れ果てていましたから、もう販売職はやりたくない。そして、全くの別業種に職を変えるとなると、「第二新卒」として扱われる3年目の今、動かなければならないと感じていました。そもそも若くなければ、企業も未経験者を採用してくれないでしょうからね。

                       

                       

                      仕事を終えて帰宅してから履歴書や職務経歴書を作り、企業の研究をする日々。転職エージェントの力も借り、集中して頑張ることで、なんとか1ヶ月で希望の会社に内定をいただきました。嬉しかったですが、その内定理由に、はっとしたことを覚えています。

                       

                       

                      「コミュニケーション能力が高く、発言が論理的で分かりやすい」――端的に言うと、そんな評価をいただきました。そしてこれは、間違いなく、「店員さん」としてお客様と会話し、商品説明を行ってきたからこそ得た能力でした。

                       

                       

                      繋がっている。そう感じた瞬間でしたね。

                       

                       

                      前置きが長くなりましたが、そんなわけで、僕は昨年末で前職を退職し、今年からすでに書類上は、新しい会社に在籍しています。言わば今年は僕にとって変化の年。実は会社が変わっただけでなく、これを機に実家を出て一人暮らしになる予定でして、まさに全てが一新します。

                       

                       

                      そんな今年は、昨年遊び尽くしたことではっきりとした自分の「軸」を踏まえて、目標にしたいと思います。

                       

                       

                      目標1:小説を書く

                       

                       

                      今年はこれを第一目標、そして必達の目標とします。

                       

                       

                      それというのも、昨年全くできなかった、というよりやらなかったことが、振り返った今、実は結構悔しい……というよりも悲しくなってきてまして。

                       

                       

                      僕はいよいよ、物書きを名乗れないではないかと。完全に夢を忘れた大人になってしまった、消費豚になってしまったではないかと、そういう想いが非常に強く残りましたので、これはもう今年は書くしかないなと思っています。

                       

                       

                      もちろん、これまでだって書くと言いながら書けずにいた僕です。決心ひとつでアイディアが湧き出してくるはずもなく、文章力だって上がらないのですが、とにかく1年かけて1本、完結もしくは連載を軌道に乗せようと思います。

                       

                       

                      その代わり今年は、このブログを捨てます。いや、もちろんライブの感想や生誕祭など、全く書かないわけではないのですが、僕が書かずとも大量に出回っている情報、主には「ラブライブ!」系グッズやCDの紹介などは、他のラブライバーさんに任せて良いだろうと考えています。そもそも事実として、このブログからそうした情報を集めている方ってほとんどいないはずですからね。

                       

                       

                      もちろん買うのをやめるわけではないので、買ったよという紹介だけは、先日投稿を始めたばかりのInstagramでしようかなと思います。プロフィール欄を更新しておきますので、フォローしていただけるのであればぜひ。記事を作るよりかなりお手軽になった分、もしかすると更新頻度は高くなるかもしれません。

                       

                       

                      まとめると、僕の主観が多く入った記事は書く、検索すれば他の場所でも手に入る情報は割愛する、そういう方向で今年は進めさせていただきます。無論、書きたければ書くので絶対この通り、ではないですが、とにかくその分、小説にあてようと思います。

                       

                       

                      あの離れて久しい苦悩の日々、クリエイティブ世界に今年は突入です!

                       

                       

                      目標2:節約を念頭に

                       

                       

                      前述したようにお金を使いまくった昨年とは対照的に、今年は趣味についても極力絞ってお金を使いたいなと思います。

                       

                       

                      ただ、節約は良くてもケチるのは楽しくないので、お金に気を遣いすぎて何もできないなんてのは避けたいところ。そこでこちらも、絶対ではないですが線引きしたいと思います。

                       

                       

                      まず、南條愛乃関連はオールオッケー。今まで通り、ライブには行きますしグッズも全部買います。それでもかいちょー関連ってたかが知れてるんですよ、実は。多分、かいちょーが出ているアニメとかfripSideも含めて追いかけるとそこそこかかると思うんですが、僕はあくまで「南條愛乃」個人が好きなので、今年もそこをメインとして追いかける予定です。

                       

                       

                      一方で、『ラブライブ!サンシャイン!!』に関しては、CDやBDは買うとしても、無数に出るグッズ類は基本的に買わないことにしようと思います。本当にもう、見かけるたびに買っているとキリがない。これには、UFOキャッチャーも含みます。楽しいんですけど、本当にものすごくお金が減るので、今年はやめたいですね。ということで、魅力的なプライズが出ないことを祈ります。出るとやっちゃうので笑

                       

                       

                      そして、課金も原則禁止。昨年、誕生日ガチャを回したりはしたので、そういうイベントごとに関しては制限をしたくないのですが、新規URやSSRに惹かれて課金するのはぐっとこらえたいところです。ただ、今年は「スクスタ」が待ち受けていますからね。初期投資は……してしまいそうな気がします笑

                       

                       

                      まあできるだけ、ということで。

                       

                       

                      そもそも、実家から一人暮らしになることで、今まで通りにお金を使うことは難しくなります。使いすぎはそのまま生活に関わるので、お財布と相談しながら、賢い使い方をしていきたいものです。

                       

                       

                      限られたお金で、充実したオタクライフを!

                       

                       

                      お金を貯めて一眼レフ、買いたいですしね。

                       

                       

                      目標3:仕事に向上心を

                       

                       

                      最後の目標は、転職したてですので仕事についてです。

                       

                       

                      前述したように、これまでとは全く異なる未経験職なので、まずは勉強をして、できるだけ早く最低限のラインに立ちたいと考えています。何しろ、ゼロからのスタートですが新卒とは違い、社会人としての経験は持つ身です。半分学生みたいだった3年前とは違い、もういい大人。そのアドバンテージを活かして、新卒よりは活躍しないといけません。というより、活躍したいです。

                       

                       

                      僕は、他人からの目をあまり気にしない人間ですが、自分自身の目はものすごく気にしています。極論、他人からの評価が高かろうが低かろうが、自分が納得できる自分でないと嫌ですし納得していればそれでいい。自分自身に誇れる自分でありたいと常々思っています。

                       

                       

                      ゆえに、約3年の社会人経験を無駄にはしません。それがあっての今だと気付いたからこそ、その分スタートで勝っていると考え、その差に甘んじることなく、より早く上へ登ろうと思います。

                       

                       

                      そのためには、とにかく勉強です。次の職場では、まず前提として知識が要る。ひたすら場数を踏んで接客法を学んできた前職とはその意味でも違うので、僕の頭がどこまで追いつけるかですが、最善を尽くします。

                       

                       

                      大丈夫、僕には南條愛乃がいます。ごきんじょさんなら分かっていただけるかもしれませんが、かいちょーを見ていると頑張れる。そういうところ、ありますよね。かいちょーの姿を見て、僕も頑張ろうと思います。

                       

                       

                      まとめ:2018年は強くてニューゲームだ!

                       

                       

                      今回、思いつくまま3点、目標を立ててみましたが、気付いたことがありました。

                       

                       

                      小説、趣味、そして仕事。結局僕がやっていることって、昔から変わっていないんじゃないか、ということです。学生時代は「仕事」が「勉強」だったかもしれませんが、つまりは、人が大事にしたいことって、そう変わらないんだろうなと感じさせられました。すなわちこれが僕の「軸」。

                       

                       

                      唯一変わったのは、年を取った分増えた「経験」です。よって今年は、経験値を得てレベルアップした状態で、気持ち新たに、自分が大事にしたいことに取り組んでいく1年となるのではないでしょうか。

                       

                       

                      言わば強くてニューゲーム。とはいえ楽勝とは限らないのが人生。まだまだレベル25の若輩者ですから、油断せず、さらなるレベルアップ、スキルアップを目指して冒険していきましょう。

                       

                       

                      このブログでは、今年もそんな僕の冒険の一部をお届けしたいと思いますので、皆様どうぞ、よろしくお願い申し上げます!

                       

                       

                       

                       

                       

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