アコースティックアレンジアルバム"Acoustic for you."で際立つ南條愛乃の歌声

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    ようやく通常盤が届いたぞ……!

     

     

    こんばんは、ふぁいんです。

     

     

    先日9/2(水)に発売した南條愛乃のニューアルバム「Acoustic for you.」をようやく3種とも入手することができました。

     

     

     

     

    特典のサインが当たるといいなーと思ってアニメイトさんで通常盤を2枚注文していたのですが、予想以上の注文があったということで発送が遅れ、先ほど届きました。まあ、発注過多で遅れたなら致し方ない。むしろ嬉しいくらいの気持ちです。

     

     

    今回は計5枚購入しました。

     

     

    公式通販あにばーさるで初回限定盤のBlu-ray版とDVD版を1枚ずつ。

     

     

    ソフマップで初回限定盤のBlu-ray版を1枚。

     

     

    アニメイトオンラインで通常盤を2枚。

     

     

    です。

     

     

    本当はポスターも欲しかったのでアニメイト実店舗で初回限定盤DVD版を1枚買おうと思っていたのですが、仕事が忙しくてアニメイトに寄れず、そのうちになくなってしまいました。先着特典なので仕方ないですね。

     

     

    では早速、今回のアルバムについて見ていきましょう。

     

     

    for you. 〜新アルバムに込められた想い〜

     

     

    今回のアルバムは、以前よりファンが熱望していたアコースティックアレンジアルバムとなっております。

     

     

    南條愛乃といえばアコースティック、と言えるくらいには、毎年のバースデーライブでアコースティックなステージを披露してくれていた我らがかいちょー。

     

     

    アコースティックバースデーライブと称して、毎年7月のなんじょーさん誕生日付近にライブを開き、アルバムに収録されているのとは違う顔をした楽曲たちを届けてくれていたわけですが、今回、それがアルバムというかたちになったということですね。

     

     

    昨年にはちょうどアコースティックライブツアーをやっていたということもあり、また、今年は例年のアコースティックバースデーライブができなかったということもあり、このタイミングでのリリースを決めた、という背景があるようです。

     

     

    さらに言うと、実は、完全新曲のアルバム制作を予定していて、すでに動き出していたという2020年。

     

     

    「新しい楽曲、新しい子たちを世に出すのであれば、ライブを通じてみんなに聴いてもらえる場も設けたい」というかいちょーの想いのもと、そちらは断念したと聞きます。

     

     

    楽曲を大切にする南條さんらしい理由に、私としては納得しました。そして、その代わりにとアコースティックアレンジアルバムを届けてくれるところにも、ファンとしては感動してしまいます。

     

     

    "Acoustic for you.""for you."は、我らがかいちょーが、このコロナ禍でも、我々のほうを見ていてくれていた証。この大変な中、我々に届けてくれた想いとして、存分に聴かせていただきたいと思います。

     

     

    際立ち、響く歌声

     

     

    さて今回のアルバムに収録されている楽曲は以下のとおりです。

     

     

    01. believe in myself
    02. 黄昏のスタアライト
    03. 今日もいい天気だよ
    04. サクラタイマー
    05. リトル・メモリー
    06. 一切は物語
    07. OTO
    08. サヨナラの惑星
    09. 君が笑む夕暮れ
    10. 0-未来-
    11. スキップトラベル
    12. and I

     

     

    南條ソロ楽曲の新旧が混ざった構成になっているのが分かりますね。

     

     

    ふぁいんさん的注目楽曲は、「君が笑む夕暮れ」「サヨナラの惑星」でしょうか。

     

     

    「君が笑む夕暮れ」は、実は2013年にリリースされたシングルのほうに、元々Acoustic ver.が収録されていた楽曲になります。

     

     

    およそ7年越しに、今の南條愛乃による歌声が聴けるということもありますし、シングルのほうに収録されていたのはフルではなかったので、フル版がようやく聴けるということもあります。

     

     

    もちろんアコースティックライブでは披露したことがあるので、全く聴いたことがないかと言われればそうではないですが、やっぱりライブの歌とアルバムに収録される歌というのは違いますので、そこはひとつ、楽しみにしているところですね。

     

     

    シングルをお持ちの方はぜひ、聴き比べてみてください。

     

     

    そして「サヨナラの惑星」はもうね、前々から私は言っていますが、この曲のAcoustic ver.が私は大好きなんですよ!

     

     

    元々歌詞が哀しい曲ではあって、通常版だとそれが曲に乗せられて哀しくもかっこいい曲になるんですけど、アコースティックだと哀しさが増すんですよね。南條さんの歌声がそれをさらに際立たせるので泣きそうになるというか、心を揺さぶられるところがあります。

     

     

    今回、「Acoustic for you.」初回限定盤には、昨年のバースデーライブの映像が収録されているのですが、その中の「サヨナラの惑星」も必見。現地で聴いていて鳥肌がすごかった1曲ですので、ぜひぜひ映像のほうも観てください。

     

     

    残りの楽曲ももちろん素晴らしいものが収録されていると思いますので、皆様ぜひじっくりとお楽しみください。

     

     

    私もまだ入手したばかりで聴けていないので、聴いたらまた、お話ししたいと思います。最近、「HEAR」というサイトでラジオのようなことをしているので、そちらで話すつもりです。気になる方は下記リンクからどうぞ。

     

     

    好きを発信したい人のための音声コミュニティ「HEAR」

    (特番的に長々と語るつもりです。気になる方はどうぞ)

     

     

    これでまた私は頑張れる

     

     

    というわけで、買ったよ報告的記事でした。

     

     

    最近はそういう報告もInstagramに写真を載せるだけになりがちな私なのですが、やっぱりソロのアルバムに関しては色々と書きたいことが出てきてしまうので記事にせざるを得ません。

     

     

    コロナで世界が一変する中、それでも変わらぬ思いがあるというか、南條愛乃を推していることで変わらずに済んでいる部分があるというか、いついかなることが起ころうとも、南條愛乃を推す心があれば私は私でいられるので、こみあげる衝動を記事にすることは今後も続けていきたいと思っています。

     

     

    南條愛乃が好きなことで、もちろんfripSideも好きになったし南條さんが演じるキャラたちも好きになったわけなんですけど、結局私にとってはやっぱり「南條愛乃」というそのものが特別なので、今後も応援していきたい所存です。

     

     

    上に動画を貼った「believe in myself」の歌詞もそうですが、南條愛乃の書く歌詞、歌声、あるいは色々なところで話してくれるその考え方から教えていただいたことはたくさんあって、南條愛乃を推し、知るなかで得られたものは大きいと思っているので、今後もこの素晴らしさを声高に叫んでいくことこそが、私のやりたいことかなと思います。

     

     

    好きなものを好きと言う。

     

     

    それこそがオタクらしい生き様ですよね笑

     


    南條愛乃の誕生日会〜36歳になったかいちょーへ〜

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      本日7月12日は我らがかいちょー、南條愛乃の誕生日!

       

       

      おめでとう! なんじょーさん!!

       

       

      ということでこんばんは、ふぁいんです。

       

       

      さあ今年もやってきました南條愛乃の誕生日。去年は買わなかったのですが今年はケーキ……というかタルトですが、せっかくなので用意させていただきました。

       

       

       

       

      白桃と苺のタルトだったかな。南條さんは桃が好きだった気がしてこれをチョイスしました。

       

       

      プレートにはもちろん「よしのちゃん」の文字。

       

       

      まあよしのちゃんなんて呼んだことないんですけど、一昨年のケーキにそう書いてあったのであえて統一してみました笑

       

       

      で、今年は何をやるの?

       

       

      去年は35歳にちなんで"Yoshino Nanjo BEST 35"なんて企画をやってみましたが、好きな曲ランキングなんてそうそう変動しないですし、今年はご存知のとおりコロナで世間一般が自粛モード。さてどうしようかなと考えて、そういえば今年はライブもないので語る系のやつやってないなと思い立ちました。

       

       

      ということで、「10分で南條愛乃を語る」という気持ちで語ってみてます。いつもYouTubeの動画形式で語る動画を作ってましたが、最近PCの調子がいまいちなので重たい作業はしんどい、というのがあって、今回は「HEAR」というサイトにアップロードしてみました。

       

       

      全然聴いたことないサイトなのでいずれなくなってしまうのではないかという恐怖は拭えませんが、まあそのときはそのときということで、よろしければ聴いてみてください。

       

       

       

      南條愛乃の誕生日会〜36歳になったかいちょーへ〜(「HEAR」のリンク)

       

       

      なお、時間を見ると分かるのですが全然10分で終わりませんでした笑

       

       

      いや、無理ですよ10分なんて。そのわりに、あまりにも「南條愛乃が好き」という気持ちだけが先行しすぎて内容の全くない音声になってしまったんですが、それでも25分話せるって私やばくない? と思いました笑

       

       

      一応今年のメインコンテンツとなりますので、よろしければ聴いてみてください。

       

       

      おまけ

       

       

      最後に通例通り、かいちょーへのメッセージを簡単に。

       

       

      正直、25分話したしTwitterでリプライしたしFCのメッセージも送ったし手書きのファンレターも送付したので充分すぎるくらい伝えてはいるんですけど、これでもかとばかりに伝えましょう。

       

       

      かいちょー、お誕生日おめでとうございます。

       

       

      FCの動画で我々にお礼を言っていただいたなかで、「何歳だったか忘れそう」みたいな発言があったと思いますが、かいちょーを見ていると、年齢なんて関係ないんだなという気がしてきます。

       

       

      だっていつまでも素敵なんですもの。

       

       

      かいちょーがいくつになろうと私はその輝きを追うことには変わらないと思いますし、歳を重ねることで新たな魅力が生まれてくることもあると思います。今後のかいちょーがどうなっていくのか、応援しながら見守らせていただければと思います。

       

       

      こんな状況下ですが、36歳になったかいちょーが健やかに楽しく過ごせますように。

       

       

      本当におめでとうございました!

       


      Anime Expo Lite ✕ LisAni! LIVE L.A.

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        の、南條愛乃の話。

         

         

        こんにちは、ふぁいんです。

         

         

        速報的に今この記事を書いています。

         

         

        どうせTwitterで騒ぐことになるし、本来は書くつもりはなかったんですけど、私、感動しました。だから書きます。勢いで書いていますので短い記事になると思いますがよろしくお願いいたします。

         

         

        最初に言っておきますが、セットリストなどのネタバレを含みますので、14:00からの配信でこのライブを観るつもりの方はご注意ください。

         

         

         


        そろそろ私、南條不足。〜お金があっても幸せじゃない理由〜

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          っていうタイトルの本が書けそうなくらいのきもち。

           

           

          どうもこんばんは、ふぁいんです。

           

           

          歴史の渦中と言って差し支えない現状、皆様いかがお過ごしでしょうか。

           

           

          緊急事態宣言は解除されましたが、案の定というかなんというか、第二波的な感染リスクが怖いので結局外出を自粛しているよ、なんて方も多いのではないかと思います。感染者が少なくなってきたからといって、治療薬も何もないまま自粛要請を解除すればこうなるのは予想の範疇でしたが、まあ、経済的に限界の部分もあったので難しい判断だったのかもしれません。

           

           

          それに、未だ感染の恐怖はゼロでないにしても、「食料の買い物に行くだけでなんか罪悪感がある」という状況からは逃れられたので、幾分かストレスは減った、ということもあるでしょう。もちろんまだおおっぴらに旅行は行けないですが、外出自粛が苦痛で仕方なかった方々からすれば、その点は状況改善していると言っていいのかもしれません。

           

           

          ただ私は、そんな一方で、「どちらかと言えば、今年どころか去年も一昨年も外出自粛気味だったよ」という方々もいるのではないかなと思っています。

          「外出自粛? うん、まあ、自粛してるけど前と何も変わってないよね」という人々の層ですね笑

           

           

          かくいう私自身がそうで(勤務形態は在宅への変化がありましたが)、そしてそれを人は「インドア派」や「出不精」と呼ぶわけですが、そんな人々はおそらく、外出自粛に対してなんのストレスもなかったんじゃないかと思っています笑

           

           

          だって我々、家が好きなんだもの。

           

           

          言われなくても家にいるので、社会がそれを推奨してきたことで、むしろ誰からも誘われなくなって過ごしやすくなったまである、というのは私の見解ですが、アウトドアでアクティブな方々には申し訳ないことに、現状の社会には適合しやすかった人種かなと感じています。

           

           

          ――が、そんな我々、いや、私にも、憎き新型コロナウイルスは、別のベクトルからストレスを与え続けていました。

           

           

          タイトルから丸わかりですが、今日はそんなお話。

           

           

          いつになったらライブやるんですか……

           

           

          いや、この一言に尽きます。

           

           

          ライブ、イベントの中止。1ヶ月程前に「新型コロナウイルスの個人的まとめ〜今、私が思うこと〜」という記事にもしれっと紛れ込ませていたように、行く予定だったライブが新型コロナウイルスの影響でことごとく中止になりました。

           

           

          ここで白状してしまうと、2020年が始まった段階では、私、10月まで何らかのイベントが毎月ある想定だったんです。コロナ騒動があるまでは、「今年は出費がとんでもないことになるなー」なんて、にやにや顔で嬉しい悲鳴をあげていたわけなのですが、それがことごとく白紙になり、本当の悲鳴をあげるはめになってしまいました。

           

           

          ちょうど本日、9月13日に開催予定だった「シンフォギアライブ2020」も延期が発表されましたし、私の見立てではもう、2020年内は何も出来ないんじゃないか、というような絶望的な状況です。

           

           

          2020年終了のお知らせ……!

           

           

          本当に自分勝手な意見ですが、正直私は東京五輪なんてどうでもよかった人です。そもそもスポーツに関心が薄く、テレビも見ない人なので、オリンピックなんて、開催しても赤字だけ残る、みたいな地獄イベントだと認識していたひねくれ野郎でしたし、だからこそ、それが延期になったところで「ふーん、そうなのね」で済ませられる人でした(楽しみにしていた方すみません……)

           

           

          ただ、今回のシンフォギアライブも含め、個々のイベント中止は本当に痛すぎる……。なんならそれが生きがいですので、ひとつひとつ生きる希望を奪われて、何のために生きているのか分からない2020年を送ることとなってしまいました。

           

           

          推しのために捧げたはずのお金がなぜか手元に戻ってくる悲しみ。確かに貯金残高は、ぎりぎりの停滞もしくはゆるやかな下降だったところから上昇傾向に転じましたが、そんなの全然嬉しくないのです。

           

           

          どれだけ出費がかさもうとも、どれだけ食費を削ろうとも、推しのためにお金をつかい、推しに会いに行ける生活のなんと幸せだったことか……。その幸せを、誰に言われるでもなく自覚し、感謝していたというのに、まだ感謝の心が足りなかったというのですか神よ……!

           

           

          という気持ちです。

           

           

          それが今回の記事タイトルに出ました。

           

           

          そうです、私は南條不足です。南條愛乃が足りないのです。

           

           

          推しが生きているだけで幸せということもあるでしょう。元気にFF14をやっていてくれればそれでいいという考え方は分かるのです。私もそう思っているのです。……が、私はわがままなのです。

           

           

          ライブに行って声を出して推しを推したい。あの澄んだ歌声を、目を閉じて聴くあの時間が恋しい。ライブに行く前のわくわく感と、ライブが終わった後の寂しさと、そして、これからまた頑張ろうと思える前向きな気持ちを得たい。

           

           

          そう思ってしまうのです。

           

           

          これを解消する手段は、推しを推す機会を得ること。だから私は願っていました。

           

           

          たすけて、なんじょーさん! と。

           

           

          ありがとうなんじょーさん! アコースティックアルバムきたー!

           

           

          神は私を見捨ててはいなかった。

           

           

          発表されましたよ……! 南條愛乃初のアコースティックアルバムの発売が!!

           

           

          そりゃ倒置法にもなりますって! 待ちに待った新アルバムですもの!

           

           

          もちろん、4月29日に発売された新シングル「藪の中のジンテーゼ」も嬉しかったですし、なんなら在宅期間中大体流していましたが、我々はもう、年に1回はアルバムを供給いただかないと生きていけない身体になっています。やっと発表された! というのが本心からの叫びです。

           

           

          FCイベントは延期になり、バースデーライブも当然なんの情報もなく、来月は南條さんの誕生日だというのにこの暗い気持ちはなんだ、と思っていましたが、それを払拭する大発表。

           

           

          だって見てくださいこの収録予定曲のラインナップ。

           

           

           

          君が笑む夕暮れ

          黄昏のスタアライト

          一切は物語

          サヨナラの惑星

          リトル・メモリー

          believe in myself

          0-未来-

          今日もいい天気だよ

          OTO

          スキップトラベル

          サクラタイマー

          and I

           

          (※曲順未定。収録曲変更の可能性あり)

           

           

           

          良い曲しかねぇ……!

           

           

          特に「サヨナラの惑星」のAcoustic ver.は、去年のバースデーライブで聴いて心が震えて以来、神曲として耳に残っているものですから、今回収録されて大変嬉しく思います。

           

           

          それにその去年のバースデーライブ「南條愛乃 Birthday Acoustic Live 2019」の映像だって収録されているんですから、これはもうテンションが上がらざるを得ませんよね!

           

           

          しかも24pのフォトブック付。ああもう需要しかない。需要しかないアルバムですねこれは! また気付けば家にいっぱい届く予感……!

           

           

          発売予定の9月2日を待ちましょう。もちろんご予約はお忘れなく。

           

           

          お値段は、BD付で5500円ですから、8000円だった「LIVE A LIFE」をお持ちの皆様ならお安いですよね笑

           

           

          現状まだタイトル未定ですので、詳しくは公式ページを追ってチェックしてください。

           

           

          ではまた!

           


          曲は人生を彩る 〜南條愛乃「LIVE A LIFE」〜

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            どうもこんばんは、ふぁいんです。

             

             

            本日7月24日、南條愛乃のニューアルバム「LIVE A LIFE」が発売されました。

             

             

            投稿時間を見て分かるとおり、正直普通に仕事後なので夜ですし、今週末はずっと自宅にいないことが確定しているし、今回はブログ更新しなくていいかな、なんて思っていたのですけれど、気が変わってこうして文字を入力しています。

             

             

            なぜ気が変わったか。

             

             

            それは、今回のアルバムに込めた南條愛乃の思いが伝わってきたから。

             

             

            「聴いて欲しい」という理由に、南條愛乃らしさを感じたので、簡単でもいいから記事として残したいと思いました。

             

             

            さっくり書きます。でも、私が感じた想いはしっかり書きます。

             

             

            普段ライブに行かない人へ

             

             

            今回のアルバム最大の特徴は、アルバム初収録となった「君のとなり わたしの場所」でも、全て南條愛乃によって作詞された新曲5曲でも、盤面までこだわった素敵なアルバムデザインでもありません。

             

             

            南條愛乃のアルバムとして初となる、「ライブ音源を収録したアルバムである」という点です。

             

             

            全5枚組で、1枚には「君のとなり わたしの場所」を含む6曲、残り4枚には、昨年実施した「メモパツアー」の「千葉」、「名古屋」、「大阪」、「静岡」公演が1枚ずつに収録されています。

             

             

            メモパツアーは、5周年を記念したベストアルバムをひっさげてのツアーで、言わば、5周年記念ライブツアーとも言えるものでした(5周年記念ライブは別でやりましたけど)。ゆえに、各公演でセトリを変え、過去のツアーを追体験できる構成とされており、私もその構想をライブ会場で南條さんの口から聞いたときには驚いたものでした。

             

             

            そんなメモリアルなツアーだったからこそ、「参加できなかった普段応援してくれる人たちにも届けるべきなのではないか、いやむしろ聴いて欲しいんだ」というのが、今回のライブ音源収録に繋がっています。

             

             

            私はこの考え方こそ、南條愛乃の姿勢が表れ、南條愛乃が愛される理由なのではないかと感じました。

             

             

            南條愛乃はファンを大切にしてくれています。ファンの欲目ではなく客観的に見ても、普段の言動から、それは間違いなくそうだと言えます。塩対応ですけどそれも彼女の良さです笑

             

             

            そしてだからこそファンも南條愛乃を大切にします。思いやる心を返し合っているのが南條愛乃とファンの関係だと思っていて、今はそれも込めて「ごきんじょ」だなあと私は思うのです。

             

             

            南條愛乃は少し高いステージの上になんていません。もちろんライブのときは、物理的にはステージの上にいますけど、きっと彼女のスタンスとしては、「横」に並んでいてくれるつもりなのだと思っています。

             

             

            一緒に歩む。一緒に楽しい場をつくる。そう考える南條愛乃だからこそ、「メモパツアー」という記念すべき公演を、来れなかった人とも共有したい。みんなに届けたい。聴いて欲しい。そう考えたのだと思います。

             

             

            どうしてもキャパシティという制限があるライブを、普段応援してくれるファンへと平等に届け、みんなで一緒に楽しんで欲しいと考える南條愛乃が実現したかたちこそ、今回のアルバム「LIVE A LIFE」です。

             

             

            ……ここまで読んで、「お前が南條愛乃の何を知っているのか」と。「南條愛乃を訳知り顔で語るな」と。そう思う方もいるかもしれません。一方で、「たぶんそうだよね」と、同意してくれる方もいると思っています。

             

             

            前者と後者の違いがあるとすればそれは、「ライブに来たことがあるか」であったり、「南條愛乃のラジオを聴いたことがあるか」だったりではないでしょうか。確かに訳知り顔で書いた自覚はあって、だからこそ上のような書き方をしたのですが、訳知り顔をするにはするなりの理由もあるのです。

             

             

            私がここまで語った南條愛乃の想い。それは、いずれもどこかで彼女自身が語っていることをまとめたものになります。南條愛乃自身が、ファンとか、曲に対しての想いをライブやラジオで語ってくれて、それを聴いている私のなかに積もった言葉が、訳知り顔で南條愛乃を語らせました。言ってしまえば受け売り。あるいは、私が信じる「南條愛乃像」

             

             

            大きく間違っているとは正直思っていません。だからこそ私はこう結びます。

             

             

            「LIVE A LIFE」、聴いてください。ライブ音源、聴いてください。もちろん、初収録となった「君のとなり わたしの場所」も、全て南條愛乃が作詞した新曲も聴いてください。素敵なデザインも見て楽しんでください。

             

             

            メモパツアーに行った人、来れなかった人、ライブに行くほどではないけどCDは買っている人、南條愛乃を知って間もない人。

             

             

            聴いてください。見てください。きっとそこから、伝わるものがあると思います。そしてそれを感じたそのときには、南條愛乃がますます好きになっていると思います。

             

             

            最後に

             

             

             

             

            南條愛乃が「LIVE A LIFE」について語るラジオと、ライブ映像のダイジェスト版と、新曲の視聴動画、置いておきます。

             

             

            話を聞いて、映像を見て、曲を聴く。そうして南條愛乃をより知って、感じてもらえればと思います。

             

             

            振り返れば好き勝手語った記事になってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

             

             

            ぜひ、良いなんじょーらいふを! きっと色々な思い出がよみがえってくると思います。

             

             

            プレイパスも対応しているので場所は選びません。素敵。

             

             


            南條愛乃の誕生日会〜35歳になったかいちょーへ〜

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              日付が変わってこんばんは、ふぁいんです。

               

               

              本日7月12日は我らがかいちょー、南條愛乃さんの誕生日。てなわけでまずはお祝いを。

               

               

              おめでとう! なんじょーさん!!

               

               

              ……今年は、今やっている期間限定ラジオっぽくお祝いしてみました笑

               

               

              ちなみにそのラジオの今週分にて、先日7月7日に行われました「南條愛乃 Birthday Acoustic Live 2019」のお話も語られていますので、まだお聴きでない方はどうぞ。

               

               

               

               

              さてさて今回は、そんなバースデーライブの話もしたいと思うのですが、せっかくなので企画をひとつやろうかなと。

               

               

              なんじょーさんと出会って3年目。たくさんの思い出とともに、思い入れのある曲も増えてきたので、それについて語る意味も込めて、

               

               

              ふぁいんさんが選ぶ、なんじょーさんの好きな曲 BEST35

               

               

              をお届けします!

               

               

              範囲は南條愛乃ソロ、選曲基準は今このときの気分でお送りします笑

               

               

              ランキング大発表!

               

               

              35位から順にご紹介していっても良いのですが、読むほうも大変だと思いますのでまずは一気にランキングをご紹介致します。

               

               

              その後、1曲1曲についてコメントしていこうと思いますので、そこまでお付き合いいただける方は最後までどうぞ。

               

               

              それでは、どどんとランキングを発表します!

               

               

               

              ※「収録」欄に記載のアルバムは一例です。複数のアルバムに収録されている曲もあります。

               また、(S)がついているものは現状シングルにのみ収録されているものになります。

               万一情報に謝りがあった場合は、お手数ですがコメント欄にてご一報ください。

               

               

              ……あなたの好きな曲は入っていたでしょうか。

               

               

              いや正直なところ、企画として順位付けしてみましたけど、全部好きというのが本音です。取捨選択が難しいのなんのって。ランクインした曲も、外した曲も、どれも良い曲なんですよ。

               

               

              なんじょーさんに興味を持ったばかりという方がいらっしゃいましたら、まずはベストアルバム「THE MEMORIES APARTMENT<ORIGINAL>」から買っていただき、聴いていただくことをおすすめします。

               

               

              ふぁいんさんのひとこと(たまにふたこと)コメント:Fこめ

               

               

              35位 嵐の中で君だけは

               Fこめ「めちゃめちゃかっこよくて、めちゃめちゃ歌うのがキツそうな曲というイメージ笑」

               

              34位 Simple feelings

               Fこめ「ラブライバー的に思うところもありますが、卒業ソングとして聴いても青春を感じる良い曲だと思います」

               

              33位 NECOME

               Fこめ「優しくて温かい印象が強い、元祖ねこ曲」

               

              32位 だいすき

               Fこめ「好きこそものの上手なれと言いますが、好きという感情こそ最強の原動力であることを感じます」

               

              31位 Dear..

               Fこめ「りっぴー、素敵な詞を書くんだな、というのが第一印象で、すごく愛を感じました」

               

              30位 わガまま♡ブれいん

               Fこめ「今年のツアーやバースデーライブを経て、すっかりライブの定番曲になりましたね」

               

              29位 黄昏のスタアライト

               Fこめ「南條愛乃ソロはしっとりだけじゃないと教えてくれた、大好きでかっこいい曲」

               

              28位 pledge

               Fこめ「・R・i・n・g・ツアーでのマイクスタンドを使ったパフォーマンスがかっこよすぎて強く印象に残っています」

               

              27位 きみを探しに

               Fこめ「あーいーしーてーるぅー!!!!!」

               

              26位 Latest Page

               Fこめ「優しさ、そしてどこか寂しさを感じるエンディング感がとても好きです」

               

              25位 逢えなくても

               Fこめ「奥華子さんの作詞に南條愛乃の歌声が掛け合わされるとやばいんですよ(語彙力)」

               

              24位 リトル・メモリー

               Fこめ「一人暮らしを始めてから、好き度がかなりアップしました」

               

              23位 誇ノ花

               Fこめ「ニコ生で初めて聴いたときに一瞬で好きになった、和風テイストの素敵な曲です」

               

              22位 ユアワールド

               Fこめ「これも聴くたびに・R・i・n・g・ツアーを思い出します」

               

              21位 サクラタイマー

               Fこめ「少しひねくれている学生目線の歌詞になぜかときめく卒業ソング」

               

              20位 Precious time

               Fこめ「なぜか分からないんですけど、"南條愛乃ソロ"を一番強く感じるんですこの曲」

               

              19位 だから、ありがとう

               Fこめ「大事な人にありがとうを伝えたくなる、ピアノと歌声の相性が素敵すぎる1曲」

               

              18位 Gerbera

               Fこめ「ライブでなんじょーさんと一緒に手を振るのが好きです」

               

              17位 君のとなり わたしの場所

               Fこめ「正直、こんなに優しくてかわいい曲があるのかと思った新ねこ曲」

               

              16位 みんなの"好きな言葉"で書いた歌

               Fこめ「最初の『こんにちはー』がもうなんというか、すげぇ好きです。あと送料無料」

               

              15位 idc

               Fこめ「Nツアーの映像でこの曲を見たときの破壊力が忘れられなくて今も最低月1で見てますほんとに」

               

              14位 スキップトラベル

               Fこめ「これはもう条件反射的に沖縄を思い出します。外出するときは1曲目に聴く曲」

               

              13位 サヨナラの惑星

               Fこめ「今回のバースデーライブでストリングスを呼んで披露されたこの曲に、本気で鳥肌」

               

              12位 Dear ✕ Dear

               Fこめ「ほんとに正直なことを言うと、ライブで腕をクロスさせるなんじょーさん込みでこの曲が好き」

               

              11位 一切は物語

               Fこめ「沖縄、会いにいきます!ツアー、バースデーライブで披露されたアコースティックアレンジが好きすぎて順位が跳ね上がりました。そうちゃんさんの神アレンジ」

               

              10位 優しくつもる言葉の花

               Fこめ「タイトルからすでに隠しきれない南條愛乃のワードセンス」

               

              9位 カタルモア

               Fこめ「南條愛乃の原点を感じるので定期的に聴きたくなります」

               

              8位 ゼロイチキセキ

               Fこめ「曲も良い、歌詞も抜群、でも何よりMVが良い」

               

              7位 THE MEMORIES APARTMENT

               Fこめ「出会えたことにありがとうが溢れているのは我々もだ!!!!!!」

               

              6位 ・R・i・n・g・

               Fこめ「聴けば聴くほど、時が経つほど、良い曲になっていくんですよこの曲……」

               

              5位 believe in myself

               Fこめ「転職活動の際によく聴いていました。今も私の根底にこの曲があります」

               

              4位 飛ぶサカナ

               Fこめ「同じく転職活動の際によく聴いていました。頑張れます」

               

              3位 7月25日

               Fこめ「うちの犬にもありがとうを伝えたい」

               

              2位 今日もいい天気だよ

               Fこめ「この曲がなかったら南條ファンになっていなかったかもしれない、最初に直感で好きになった曲」

               

              1位 白い季節の約束

               Fこめ「クリスマスの横浜を思い出す、我々ファンにとっても大切な1曲」

               

              なんじょーさんの新曲

               

               

              いかがでしたでしょうか。

               

               

              なにしろ35曲もあるので、コメント編はあえてあっさり進めてみました。不思議と思い入れが強くなればなるほど、少ない言葉数でも十分と思えてしまったのですが、それはきっと言葉の裏に、曲と紐付く経験が積み重なっているからな気がしています。

               

               

              とはいえ、35曲分。そこそこの読み応えはあったと思いますので、長々とお付き合いいただいた方、ありがとうございます。そしてそんなあなたはきっとかなりのなんじょーファンですね!

               

               

              であればもちろんご存知とは思いますが最後にひとつ。

               

               

              来る7月24日(水)になんじょーさんのニューアルバム「LIVE A LIFE」が発売されます。

               

               

              各店舗の特典も公開され、また、視聴動画もアップロードされておりますので、もしチェックがもれていたらご確認ください。

               

               

               

               

              今回もきっと良い曲ばかり。楽しみに待ちましょう。

               

               

              本当はもう少しこの記事で、バースデーライブにも触れようと思っていたのですが、ちょっと入れる余地が少なかったのが残念です。幸い三連休が控えていますので、うまくまとまれば別の記事にしようと思います。

               

               

              それでは、まだまだ7月12日は始まったばかりですので、お祝いを胸に過ごしましょう。

               

               

              今夜はラーメンで決まりですかね!!

               

               

              おまけ

               

               

              この記事のタイトルに「かいちょーへ」とあるように、かいちょーこと南條さんに対する想いを書くのが通例となっておりますので、最後にさらっとではありますが、メッセージを書いて終わりましょう。

               

               

              かいちょー、お誕生日おめでとうございます。

               

               

              今年も変わらず、こうしてかいちょーをお祝いすることができました。今年は特に、上半期、イベントがもりだくさんだったので、怒濤の勢いで楽しい思い出を積み上げることができました。

               

               

              かいちょーを知って3年。今思うのは、いつの間にか「応援したい」という気持ちから「一緒に楽しみたい」にシフトしているなということです。

               

               

              普段はそれぞれの日常があって、それはそれで頑張って、踏ん張って、楽しむんですけど、ちょっとした非日常として、ライブだったりイベントだったり、なんじょーさんと一緒に楽しむ時間がある。そんな毎日が、いつの間にか大好きになっていました。

               

               

              なんじょーさんは、特別感と親近感のバランスが絶妙な人だと私は思っています。あの居心地の良さは他にはなくて、「何気ない景色にキラキラを見つけたようなわくわく感」をなんじょーさんからはもらっています。……いや正直私も何を言っているのかよく分かりません笑

               

               

              言い換えれば、「ありふれていそうな雰囲気を持つ唯一無二」。……まあ結局よく分からないですけど、感覚をそのまま言語化して伝えるとそうなります。それが私が思う南條愛乃の魅力です。

               

               

              2019年も折り返しですが、後半もどうか楽しんで活動していただければと思います。また一緒に楽しめることをお待ちしております。

               

               

              ふぁいん

               


              南條愛乃とライブハウスという組み合わせ〜わたしから会いにいきます!ツアー高知の感想〜

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                時間が空いてしまったので、私の動画ではなく「こんにちは!なんじょーさん!!」(高知について話している#3)を貼っておきます。

                 

                 

                てなわけで、令和最初のこんばんは、ふぁいんです。

                 

                 

                元号が変わっても、変わらず南條愛乃を応援していくぞ! という心持ちでブログを更新していきたいのですが、いやはやなんとも、意外と時間を確保できなくて困ります。

                 

                ようやくではありますが、今回は、現在も絶賛開催中の「南條愛乃 Acoustic Live Tour Vol.1 17/47 〜わたしから会いにいきます!〜」ツアーの高知公演について書かせていただきます。

                 

                 

                ふぁいんさん初高知&初ライブハウス

                 

                 

                今回私は、ライブ前日の5月24日にお休みをとり、先んじて高知に上陸しました。聞けばなんじょーさんも前乗りしていたそうなので、図らずも同じようなタイミングで高知の地を踏んだことになりますね。

                 

                 

                初四国、初高知ということもあり、せっかくなので色々と見てまわって写真を撮ったり、翌日に備えてライブハウスの場所を確認したりして前日を過ごしました。

                 

                 

                高知のアニメイトでも、7月24日発売の南條愛乃ニューアルバム「LIVE A LIFE」が(当然ですが)予約受付中なことも確認してきましたよ笑

                 

                 

                高知といえば鰹! ということで少々贅沢をしてよさげなお店でかつおのたたきを食べ(塩、美味しかったです)、高知そのものも満喫。ライブの準備万端で翌日、5月25日を迎えました。

                 

                 

                会場である「高知 X-pt.」は、キャパ350人程度ということで、やはり広さはそれなりで、ステージも近く、さらにスタンディングでしたから、あまり経験したことのない雰囲気だったのは間違いありませんでした。

                 

                 

                距離が近いのは、北海道沖縄で経験していましたが、あの薄暗い雰囲気、どでかいスピーカー、キラキラしたステージが眼前に広がる様は、ライブハウスならではかなと思います。500円でもらったドリンク引換券とドリンクを引き換え、なんじょーさんたちの登場を待つ間も、なかなか新鮮で楽しかったです。

                 

                 

                あ、ちなみにライブハウス行ったことないよーという方向けにドリンクについて書いておくと、注文の際は「水」を頼むというのがひとつポイントかもしれません。

                 

                 

                会場にもよると思うので一概には言えませんが、その他のドリンクは、映画館とかで買うような飲み物と同様、紙コップ的な容器に入れて渡されるので、ライブが始まっても鞄に入れることができず、正直結構持て余すと思います。その点、「水」ですと、普通のペットボトルに入ったミネラルウォーターをもらえるので、蓋も出来るししまえて便利。

                 

                 

                ライブハウスではおそらく、小さいバッグのみ持ち込み可で、リュック等は預けることになりますので、ペットボトル、それとペンライトが入る程度のポーチを持って行くと良いと思います。

                 

                 

                おすすめはもちろん、今回のツアーグッズであるボディバッグですよ!

                 

                 

                さてそんな話をしたところで、いよいよライブについて書きますか。

                 

                 

                南條愛乃とライブハウスは相性が良い気がする

                 

                 

                高知公演では、なんじょーさんは他のバンドメンバーさんたちと一緒にぬるっと出てきました。それを我々が拍手で迎え、ライブ開始。早々ではありますが、拍手をしながら私は、早くもこの距離感の丁度良さを感じ始めていました。

                 

                 

                なんというか、お互いの顔が見えて、お互いの声が聞こえて、会話が出来る距離というものが、とても居心地良かったのです。

                 

                 

                それはMCのときなどに如実に表れており、例えば、なんじょーさんが自分を後ろの人まで見えるようにするために椅子の上に膝立ちしただけで拍手が起きたり、鰹の話をしたときに「○○行った?」などと観客側から質問がとんでそれに答えたり、星野さんがTシャツに貼り付けたご当地キャラ(高知は「とさけんぴ」でしたね)を見てみんなで話したりと、ステージ上のメンバの一挙手一投足に対して、我々がリアクションをし、それにまたなんじょーさんが返すといったやりとりが、いつにも増してあたたかい空気感を生み出していたのです。

                 

                 

                これ、良いなあと私は思いました。

                 

                 

                キャパは確かに小さいのでチケットは取りにくくなる部分がありますし、場合によっては遠くまで行かなければいけなくなって大変になるかもしれないですけど、今後47都道府県まわりきった後も続けてほしいイベントのように思います。

                 

                 

                さてそれでは、そんな雑感を話したところで、最後に「高知公演の印象的なシーン」TOP3を書いて、この記事をまとめてみます。

                 

                 

                高知公演のかわいいなんじょるポイントベスト3!

                第3位 なんじょーさん、「サクラタイマー」入りそこねる

                 

                 

                まず3位は、珍しい気がするなんじょーさんのミスから。

                 

                 

                この日、日替わり曲としてシングル「サヨナラの惑星」に収録されている「サクラタイマー」を披露したのですが、冒頭、歌い始めるところでなんじょーさんが入り損ねるというミスがありました。

                 

                 

                過去に、某ユニットの某金髪の人が演奏開始時にミスるというのを見たことがあったのですが、なんじょーさんパターンを見たのはこれが初。

                 

                 

                卒業をテーマにしたしっとりとした曲だけに、奏者もなんじょーさんも、そして聴く我々も、ややしんみりとした真面目寄りの雰囲気で前奏部分を聴いていたため、なんじょーさんが「……ちょっともういっかいやっていい?」と言った際には笑いました笑

                 

                 

                でも、こういうことがあるのもライブならでは。特に「サクラタイマー」は新曲ですし、日替わり曲ということはライブでやった回数も少ないはずなので、仕方ない部分はありますよね。

                 

                 

                「色々考えてたら入りそこねちゃった」

                 

                 

                とのことですが、そういうのをみんなが笑って、もう一回やれるというあの感じ、とても素敵だなと思います。

                 

                 

                もちろん、やり直した「サクラタイマー」は非常に良かったですよ。

                 

                 

                 

                 

                 

                第2位 なんじょーさん、リズムをとる

                 

                 

                第2位は、どの曲、というものではないのですが、リズムをとるなんじょーさんがかわいかったのでランクインさせました。

                 

                 

                ライブって、曲によって、一旦演奏が止まって、「1…2…1,2,3!」とカウントをとって再開するみたいなときあるじゃないですか。要は、いつもパーカッションの八木さんがやるそれを、今回はなんじょーさんがやったというお話です。それだけです笑

                 

                 

                「わたしリズム感ないんだよ!」と言いつつも、八木さんからの振りによってやらされるなんじょーさん、かわいかったです。

                 

                 

                一度、何の曲だったか、うまくリズムがとれなくて「わーん、とぅー……あ、うそうそ! わーん、とぅー……」と仕切り直していたところがあり、そういうのに心からほっこりさせられた我々でした笑

                 

                 

                ぜひ今後も続けて欲しいですね!笑

                 

                 

                 

                 

                 

                第1位 なんじょーさん、自爆する

                 

                 

                栄えある第1位はこれしかなかったですね。別のタイトルをつけるのであれば、「南條愛乃だけが見えてるidc」とでもしましょうか。

                 

                 

                それは、「idc」のラスサビ前? と言えば良いでしょうか。

                 

                 

                ♪ 記念日だって忘れちゃうけど ポーズより心でしょ? こだわり見抜いて〜

                 

                 

                まで歌った直後に起こりました。

                 

                 

                状況として、「idc」なので、かるーく振り付けみたいなものもあり、それを見た前列の人も少しかがんで、後ろの人にまで「idcのかわいいなんじょーさん」をお届けしようとしていたんですね。それを察したのか、なんじょーさん、このタイミングで後ろの方々に向けて、

                 

                 

                「見えてるー?」と聞いてしまったんです。

                 

                 

                ……察しの良い方はお分かりでしょうか。

                 

                 

                そう、見えているか聞いた直後に歌詞はこう続きます。

                 

                 

                ♪ 私だけが見えてる

                 

                 

                ……どうやらなんじょーさんにしか見えてなかったようだ笑

                 

                 

                この、「見えてるー?」という問いからの「私だけが見えてる」というセルフアンサーに、なんじょーさんも我々もじわじわ面白くなってしまい、なんじょーさん、華麗に自爆笑

                 

                 

                笑って歌えなくなり、曲に合わせて謝ることになりました。

                 

                 

                「あいむそーりー」

                 

                 

                その棒読みなのに心がこもった謝罪に、会場はしっかり、爆笑に包まれたのでした。

                 

                 

                いやー、叶うならばあのシーン、もう一度見たいものです。

                 

                 

                まとめ

                 

                 

                というわけでお届けしました高知公演の感想。一緒に参加された方、参加していない方、いかがだったでしょうか。

                 

                 

                南條愛乃が持つほっこり感を文章から伝えられていれば幸いです。

                 

                 

                かわいいなんじょるポイントベスト3をお届けしましたが、もちろんその他にもライブは見所がいっぱいあって、「わガまま♡ブれいん」での演奏がめちゃくちゃかっこよかったりとか、「こうちちゃん」(cv我々)へのなんじょーさんの熱血指導とか、語りたいことはあるんですけど、いかんせん公演から2週間が経ってしまったこともあり、今回は比較的コンパクトに記事をまとめさせていただきました。

                 

                 

                冒頭に貼ったラジオで、なんじょーさんから高知公演について語られていますので、まだ聴いていなければぜひあわせてご視聴ください。あと、こうちちゃんについては多分6月12日の#5で語られるんじゃないかと思いますので、それはお楽しみに。

                 

                 

                さてまとめということで、重ねてになりますが、なんじょーさんとライブハウスの相性、私は良いと思います。

                 

                 

                もちろん、なんじょーさん人気がもっともっと高まれば良いと思いますし、大きなハコで華々しくやるというのであれば喜び勇んで参加する所存ですが、個人的には、そういうのはfripSideにやってもらえばいい気もしていて、南條愛乃ソロとしては、こじんまりとして空間で、笑いながらあたたかくやるというのが合っているような気がします。

                 

                 

                ……いや、というよりも多分私が、そういう空気感が好きなんだと思います。

                 

                 

                今回のツアーは、高知のみの参戦ということで残念ながらもう行く機会はないのですが、次は7月7日のバースデーライブがありますし、新しいアルバムも発売されます。

                 

                 

                2019年後半も、まだまだ楽しんでいきましょう。

                 

                 

                以上、ふぁいんでした。

                 


                平成最後に南條愛乃について書けていなかったことを書いてしまう

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                  皆様GW、いかがお過ごしですか。

                   

                   

                  ふぁいんです。

                   

                   

                  休みの人も仕事の人もいるかと思います。特にお仕事をされている方につきましては、私も2年前までそうでしたので、お気持ちは分かります。接客業の方が多いのではないかなと思いますが、10連休に浮かれ、大量にやってくるお客様の波を前に、「浮かれてんじゃねぇぞ」と殺意を覚える日々ですよね(偏見)

                   

                   

                  本当にお疲れ様です。

                   

                   

                  さてさて、そんな私といえば、天気が悪いということもあって、こうして家に引きこもり、ブログを書いています。……いえ、悪天候のせいにしましたが、きっと天気が良くても同じことをしたでしょうね笑

                   

                   

                  と、言いますのも、本日、2019年4月30日は平成最後の日。そう言われると、やり残しをやらねば! という気持ちにもなるわけで、本日は、書きたくても書けていなかった記事ネタについて、ざっくり書いていってしまおうと思います。

                   

                   

                  私が書きたい記事ネタといえば、……そう! もはやこのカテゴリしか更新していないと言っても過言ではない「南條愛乃」について。

                   

                   

                  私のブログをお読みいただいていて、なおかつ南條愛乃ファンという方は、「ふぁいんさん、あれについて書いてないよな」と、思い当たるものがきっとあるはず。

                   

                   

                  今日はそれを書いていきますよ!

                   

                   

                  書きたかったことその1 ニューシングルが発売した

                   

                   

                  まずはなんと言ってもこれ。3月13日に発売された南條愛乃のニューシングル「サヨナラの惑星」について。

                   

                   

                  本当はすぐに書くつもりでした。でも年度の境目が仕事的に少々忙しくて、発売直後はがっつり記事を書いている時間がなく。気付けば発売日をだいぶ過ぎ、沖縄のイベントもあって、すっかりタイミングを逃しておりました。

                   

                   

                  でも、やっぱり触れないままというのも、なんだかもやもやしてしまうので、ここで触れておきます。

                   

                   

                  まずは簡単に情報のおさらい。今回発売された「サヨナラの惑星」ですが、南條愛乃が声優としても出演している映画「グリザイア:ファントムトリガー」のエンディングテーマとなる曲でした。

                   

                   

                  なんじょーさんいわく、「南條愛乃史上、最も絶望な曲」と評され、部屋の隅で体育座りをして聴いていたというエピソードについては前回の記事「【南條愛乃】あたたかかった沖縄とごきんじょの輪〜ごきんじょるの町内会2019〜[後編]」でも触れたとおりですが、これがまあ……本当に歌詞が切ないのです。

                   

                   

                  私は切ない曲が好きで、なんじょーさんの声質とも合っていると思っているので、「サヨナラの惑星」は初めて聴いた瞬間から好きでした。

                   

                   

                  それまではずっと「君のとなり わたしの場所」を聴いていたにもかかわらず、「サヨナラの惑星」が発売されてからはずっとそればかり聴いてしまったくらい良い曲だと感じています。

                   

                   

                  発売から1ヶ月以上が経っているので、もう皆さんお聴きのことと思いますが、もしまだの方がいたら聴いてみてほしいなと思います。グリザイアシリーズが好きで、映画を観に行った人、とかね。

                   

                   

                  以下に歌詞を記載しておきますので、この切なさにピンときたらぜひどうぞ。

                   

                   

                   

                  「サヨナラの惑星」

                  作詞 桑島 由一 作・編曲 藤間 仁

                   

                  世界が僕らに「サヨナラ」を奏でる

                  この星から旅立つ その日まで

                   

                  夢の話を聞かせてよ 今だけの気まぐれなものでも

                  巡る季節は残酷で 悲しいことばかり増えていく

                  【きみとあいたい きみにあえない】

                  みんな同じ 終わらない物語

                   

                  世界は僕らに「サヨナラ」を求める

                  この星から旅立つ その日まで

                  走った二人 涙で滲む夜の街を

                  砂時計倒して 明日(あした)を遠ざけた

                   

                   

                  わかっていたよ初めから 失ったものなんてなかった

                  弱い自分を裏切って 全てを変えるから そばにいて

                  【みんなおなじ ぼくとおなじ】

                  通り雨が 悲しみを流してく

                   

                  僕ら世界に愛だけを求める

                  人知れず咲く花が散る日まで

                  笑った二人 自由と夢で満ちた朝に

                  砂時計 壊して 時間(とき)を止めたら

                  蒼すぎる空 眩しい光 溢れる

                  【きみとふたりで】

                  奇跡が

                  【きみとふたりで】

                  始まる 今 この場所 願っている

                   

                  世界は僕らに「サヨナラ」を求める

                  この星から旅立つ その日まで

                  齧った果実の味が傷跡に沁みてく

                  砂時計 壊して 永遠のふりした

                   

                   

                   

                  書きたかったことその2 映画が上映された

                   

                   

                  その2は、「グリザイア:ファントムトリガー」を観てきたというお話について。

                   

                   

                  つい先日AbemaTVでも無料配信され、dアニメストアでも配信が始まったので、もしかすると自宅で観たよという方もいるかもしれませんが、私はしっかりがっつり映画館で観てきました。

                   

                   

                  一応ネタバレを避けるという意味で内容については触れませんが、私の感想としては2点。

                   

                   

                  まず、マキがかわいかった。あ、なんじょーさんが演じているキャラですね。

                   

                   

                  男勝りな性格で、優しさに戸惑い照れてしまうというところが、個人的にはツボでした。かっこよくもかわいいという、ああいうキャラに弱いんですよ私笑

                   

                   

                  前評判では、「なんじょーさんが演じていると気付かなかった!」という声があったと聞いていたのですが、私としてはむしろ分かりやすかったですね。分かりにくさで言えば圧倒的に「ひざうえ。」の春ちゃんのほうが分かりませんでした。知ってて聞いてもピンとこなかったくらいなので。

                   

                   

                  なんじょーさんは声質に透明感がありすぎるので、高い声を出すと透き通って隠れてしまう、というのが私の持論です笑

                   

                   

                  低めのほうが地声に近いというか、いつもの南條愛乃っぽいように感じました。

                   

                   

                  そして2つめのポイントは、戦闘がかっこよかったというところ。グリザイアシリーズ共通なのですが、容赦なく血が出るし殺す。ばんばん闘う。それを映画館の迫力で観られたのは良かったですね。視覚的にも聴覚的にも。

                   

                   

                  映画館にお金を出して観に行くメリットはそこだと私は思っていて、大画面と音響の力はやはり偉大だと思います。映画館で聴いた「サヨナラの惑星」も無論良かったですしね。

                   

                   

                  配信が始まり、自宅でも観られるようになりましたが、まだ一部映画館では上映されていると思いますので、もし機会があればぜひ、映画館まで足を運んでみてください。

                   

                   

                  書きたかったことその3 ファンクラブに入った

                   

                   

                  その3はさらっとご報告。ファンクラブに入りました。

                   

                   

                  そう、今までは金銭的に厳しいと思い尻込みしていた「freakSide」に入会しました!!

                   

                   

                  正直今も、厳しいなと思っています。南條愛乃ソロとfripSide、両方追いかけるのはなかなかにハードで、だからこそ今まではソロに専念していたのですが、何しろ今年はひとつの特別な年。

                   

                   

                  第2期fripSide10周年! つまり南條愛乃が加入してから10年のプレミアムイヤーです。

                   

                   

                  となればもう、入るしかないじゃないですか。行きたいじゃないですか、ライブ。

                   

                   

                  すでにホールツアーも発表されております。私はどちらかといえばソロの世界観が好きなので、fripSideについてはわりと「当たればいいなー」くらいのテンションなのは間違いないですが、それでももし行けることになれば楽しいのは絶対確実!

                   

                   

                  今後はfripSideのほうにも徐々に力とお金をかけていければいいなと思っています。頑張って働くぞ笑

                   

                   

                  書きたかったことその4 「ラジする!」が終わってしまった

                   

                   

                  最後は少し悲しいというか寂しいお話。なんじょーさんのラジオ「真・ジョルメディア 南條さん、ラジオする!」が終わってしまったことについて触れておきましょう。

                   

                   

                  略して「ラジする!」は、その前身である「南條愛乃のジョルメディア」から5年近く続いたネットラジオでした。ここで正直に告白しておくと、実際私はこのラジオ、聴けていなくてですね、でも、ずっと聴きたいなーと思っていたコンテンツで、本当の本当にリアルな話、前述した「freakSide」入会同様、この4月から月額会員になろうと思っていたのです。

                   

                   

                  そんなタイミングでの、番組終了のお知らせ。いや、私ひとり入ったからといって何も変わっていなかったとは思いますが、早く入会して毎週ちゃんと聴いておくんだったと後悔しましたね。

                   

                   

                  その前身「南條愛乃のジョルメディア」についてはDJCDで聴いていて、なんじょーさんのラジオが面白いのは分かっていました。とはいえ、ラジオを聴く習慣がなかったのと、アーカイブが大量にあったのとで、入会してもなかなか聴けないし追いつくの大変だろうなというのも感じていて、それに毎月出費することを躊躇った自分がいたのです。

                   

                   

                  今思えば、愛が足りませんでしたね。例えなかなか聴けなかったとしても、お金を払って入会して、南條愛乃が人気であることを偉い方々にアピールするとともに、少しでもなんじょーさんの収入が増えるよう動くべきでした……。何より、いざ終わってから気付くこの寂しさ。「広報なんじょる」に続いて、というのも痛いですね。

                   

                   

                  ぜひとも、何らかのかたちでなんじょーさんコンテンツが増えることを祈ります。

                   

                   

                  元号が変わっても

                   

                   

                  てなわけで、ざっくりまとめて色々書いた記事でした。

                   

                   

                  実は今回、さすがに時間が経ちすぎていて割愛したネタもあったのですが、それについては今後触れるタイミングもありそうなのでその時に。

                   

                   

                  何にせよ、わりと自己満足ではありますが、平成最後に書きたいことを書き切れて良かったと思います。これで思い残すことなく令和を迎えられる。

                   

                   

                  平成から令和に変わっても、まだ「南條愛乃熱」は変わりそうもないので、今後も南條愛乃ネタでの更新がほとんどになってしまうかと思いますが、引き続きよろしくお願いいたします。

                   

                   

                  それでは皆様、平成の残りの時間を、ごゆるりとお過ごしください。

                   

                   


                  【南條愛乃】あたたかかった沖縄とごきんじょの輪〜ごきんじょるの町内会2019〜[後編]

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                    どうもこんばんは、ふぁいんです。

                     

                     

                    予定より1日遅れてしまいましたが、今回は後編をお届けします。

                     

                     

                    ファンミーティング2日目、3日目のお話と、まとめの感想を書ければと思っておりますので、今回も「手短に」を目指して頑張ります笑

                     

                     

                    2日目:首里城とあいにくの雨

                     

                     

                    2日目の最初は首里城観光から、ということで、今日も今日とてバス内で「こちらは、広報なんじょるです。」を聴きながら移動しました。

                     

                     

                    2日目の回では、旅行に持って行く荷物の話なんかがありましたね。

                     

                     

                    「今や移動に慣れすぎて荷物が極端に少なくなり、「女として終わってる」と八木さんに言われてしまった話」

                     

                     

                    とか、

                     

                     

                    「ゲーミングPCとPS4を持ち歩き、宿泊先のTVにHDMIが接続できるかを確認してもらっていた話」

                     

                     

                    とか、ここでもかいちょーらしさが全開でした笑

                     

                     

                    ゲーミングPCもなかなか重いですが、PS4を持ち歩くってさすがですよね。とはいえ両方持って行って、FF14とFF15を同時にやることはあったのだろうか……笑

                     

                     

                    音楽面では、2日目も、旅と言えばやっぱりこれ! ということで「スキップトラベル」を流し、はたまたついには、「沖縄にあいそうと思って」と、「PIANO COLLECTION FINAL FANTASY XIV」より、「紅の夜更け 〜クガネ:夜〜」を流していました。

                     

                     

                    もはや自分の曲ですらない笑

                     

                     

                    でもそんな、自由な南條愛乃が我々は大好きでした。

                     

                     

                    てなわけで、2日目の移動も楽しく行い、到着したのは首里城。

                     

                     

                     

                     

                    私は高校のときの修学旅行が沖縄で、首里城には来たことがあるはずなのですが、何しろもう10年近く前のこと。「こんなんだっけ?」という感じで全く覚えておらず、また、歳を重ねて、歴史的建造物が好きになっていたこともあって、楽しく見てまわることができました。

                     

                     

                    ただ、写真からも伝わると思いますが、天気が悪かったのが残念なところ。この後バーベキューだったのですが、雨もぱらついているという状況で、とてもバーベキュー日和とは言えない状況でした。

                     

                     

                    ……しかし、我々ごきんじょ一同は、どこかで期待し、信じていたのです。

                     

                     

                    我らがかいちょー、南條愛乃の、晴れ女としての力を。

                     

                     

                    そしてそれは、まさに実現することとなりました。

                     

                     

                    2日目:南條愛乃は太陽神だった

                     

                     

                    会場となる「豊崎美らSUNビーチ」に着くと、降っていた小雨は止んでおり、すでにかいちょーとバンドメンバーの皆さんがバーベキューを開始していました。

                     

                     

                    かいちょーの出で立ちはサングラス、キャップ、「・R・i・n・g・」パーカー、ジーンズ、白いスニーカーと、今日もおしゃれ。「こんにちはー」と挨拶して、我々を迎えてくれました。

                     

                     

                    バーベキューは、10人ごとにグループとなり実施したのですが、各々のテーブルにはすでに食材が用意され、コンロもガスのタイプ。しかもタープテントつきということで、あとは焼くだけのお手軽なものでした。

                     

                     

                    大体全員がテーブルに着くと、小さめの拡声器を手に、やってくるかいちょー。我々のテーブルが真ん中あたりだったのか、丁度目の前で立ち止まり、最初の挨拶をしてくれました。

                     

                     

                    「普通に一般の方もいるなかで恥ずかしいです」とは言いつつ、リラックスした感じで話すかいちょー。そして肝心の、開始の合図は、

                     

                     

                    「……スタート!」

                     

                     

                    でした。なんてシンプル。でもそんなところもかいちょーらしい笑

                     

                     

                    そんなわけで我々のバーベキューはぬるっと始まったのでした。

                     

                     

                    美味しかったですよ、お肉。結構量があっておなかいっぱいになりました。この頃には、心配していた雨は完全に止み、途中晴れ間すらも見えて、我々はまざまざとかいちょーの力を見せつけられたかたちとなりました笑

                     

                     

                    かいちょーたちのバスのなかでは、「太陽神だ」という話にもなっていたそうで、ここまでくると本当に何か持っているんだろうなと思いました。太陽も南條愛乃が大好きなごきんじょさんなのか、はたまた本当に南條愛乃は神なのか……笑

                     

                     

                    そんなわけで、晴れ間のぞく空、綺麗な海を見ながらのバーベキューは、途中でかいちょーが各テーブルをまわってくれたり、最後はバスごとに記念撮影があったりということもあって、非常に素敵な経験となりました。

                     

                     

                    2日目:ミニライブ 〜水平線の向こうまで〜

                     

                     

                    ホテルに戻り、しばし休憩した後、夕方からはファンミーティング2日目ということで、アコースティックミニライブと質問コーナーがありました。

                     

                     

                    会場はホテル内にある「オーシャンビュードーム」という場所で、その名の通り目の前に海が広がる半屋外と素敵な場所でした。

                     

                     

                    客席から見て後ろ側に海があったため、ステージ側を向いていた我々は見えなかったのですが、ステージ上からはよく見えたようで、「飛ぶサカナ」演奏後は八木さんも感動していましたね。

                     

                     

                    「水平線を見ながらやれた」って。

                     

                     

                     

                     

                    我々としても、半屋外で、あたたかい沖縄の空気を感じながら、南條愛乃の歌声をアコースティックライブで聴けるという素晴らしい環境に、ただただ感動することしかできませんでした。

                     

                     

                    また、「君が笑む夕暮れ」のときには、夕焼けも見えていたらしく……天候すらも演出に変えた素敵なライブとなりました。

                     

                     

                    運営事務局のTwitterでそのときの夕日が載っていたので紹介しておきますね!

                     

                     

                    うーん、素晴らしい夕暮れだ!(@gokinjolnostaffより)

                     

                     

                     

                     

                    どの曲も素晴らしかったのですが、印象に残っているのはカバー曲「素敵だね」でしょうか。この曲はFF10の主題歌で、FF10の主人公の名前がティーダ(沖縄の方言で太陽)ユウナ(沖縄の方言で月)と言うところから選曲したそうなのですが、南條愛乃の歌声との相性が良く、心に染みる1曲となっていました。

                     

                     

                    私はFF10をやったことがなかったので、後から原曲を聴いてみたのですが、そもそもが素敵な曲ですね。この曲は、今後どこかで聴ける機会があるものか分かりませんので、非常に貴重な機会だったと思います。

                     

                     

                    あとは、「誇りの花」「一切は物語」のアコースティックアレンジも素敵でしたね。「誇りの花」は元々和風な印象の曲なので沖縄の雰囲気ともアコースティックな感じともよく合っていましたし、「一切は物語」については、この度ごきんじょるの友の会において「宮廷音楽家」に就任した佐々木さんが考えたというアレンジがすごくかっこよかったです。

                     

                     

                    正直最初はなんの曲か全く分からないくらいにアレンジされていて、でも「一切は物語」が持つダークな雰囲気はそのままだったので、とても素敵な仕上がりでした。さすが宮廷音楽家。

                     

                     

                    来月から始まるアコースティックツアー「わたしから会いにいきます!」でも、スケジュールの合わなかった森藤さんに代わり、佐々木さんが参加されるということなので、これは期待大かもしれませんね。

                     

                     

                    ライブの最後は、「旅と言えばやっぱりこれ!」ということで、……もうお分かりかと思いますが「スキップトラベル」で締めとなりました。改めて、南條愛乃の歌声が大好きだということを認識するとともに、沖縄の雰囲気もしっかり味わうことのできた、素敵なライブでした。

                     

                     

                    2日目:かいちょーの才能を知った質問コーナー

                     

                     

                    てなわけでライブはそんな感じだったのですが、このライブ、パート1とパート2に分かれておりまして、合間で質問コーナーを実施していました。結構たくさん答えてくれたので、これも印象に残っている質問について皆様に共有できればと思うのですが、私が覚えているのは、「優しくつもる言葉の花」制作についての裏話、ですかね。

                     

                     

                    ごきんじょのひとりがご結婚されるとのことで、「結婚式で南條さんの曲をかけたいのですがおすすめはありますか?」という質問だったのですが、それについての南條さんの回答が「優しくつもる言葉の花」でした。

                     

                     

                    私はそれを、「確かに良い曲だからなあ」と思って聞いていたのですが、どうやらこの曲を選んだ理由は曲の良さだけではないようで、いわく、かいちょーはこの曲の作詞をする際、FF14の「エターナルバンド」から着想を得たのだそうです。

                     

                     

                    「エターナルバンド(Eternal Bond)」はすなわち、FF14における結婚システム。チャット(=言葉)でのやりとりから結婚まで至る様子が、やがて「優しくつもる言葉の花」の歌詞へと繋がったようで、「『言葉』って、言の『葉』じゃない? お互いを思いやって掛け合う言の『葉』が、やがて成長して『花』になって、花束になっていくといいなと思って書いた」と言っていました。

                     

                     

                    それを聞いてから改めて「優しくつもる言葉の花」の歌詞を読むと、なるほど、確かに結婚ソングとしてぴったり。私としては初耳なエピソードだったので(忘れているだけかもしれませんが)、新たな発見を思わぬところで得られた印象深い質問でした。

                     

                     

                    あとは、これも裏話系ですが、「合宿免許WAO!」のCMについての裏話が聞けた質問もありましたね。確か質問は、「10代最後なのですが、今のうちにやっておくといいことはありますか?」だった気がします。

                     

                     

                    そこから免許の話になったのですが、これも初耳エピソードがありまして、あのCMで印象深いフレーズ、「運転免許持ってなかった〜!」は、かいちょーが考えたものなのだそうです。その他にも半分くらい、かいちょーが考えたフレーズが盛り込まれているようで、正直驚きました。

                     

                     

                    当人は「キャッチーなほうがいいでしょ?」と言っていましたが、良いも何も、あのCMで個人的に最も印象深いのがあのフレーズですし、今、最上もがさんがやっているCMでも「僕、免許持ってた!」として引き継がれているくらいですから、南條愛乃という人の持つセンス、才能を改めて感じさせられたエピソードとなりました。

                     

                     

                    すごすぎるよ、かいちょー!

                     

                     

                    というわけで、強く記憶に残っている質問はこれくらいでしょうか。図らずも、色々なことを知ることが出来た良い時間となりました。と同時に、まだまだかいちょーについて知らないことがたくさんあると分かったので、これからも追いかけていきたいと思います。

                     

                     

                    最後の写真撮影&お渡し会

                     

                     

                    2日目ファンミーティングのラスト、そして、このツアーにおけるイベントとしてのラストは、全体写真撮影とポストカードのお渡し会でした。

                     

                     

                    1日目にテーブルごとに撮り、2日目の昼間にバスごとに撮り、そして最後に全体で撮るということで、今回の沖縄ツアーでは、南條愛乃と一緒に写った写真が3枚も手に入ることとなりました。なんという幸せ!

                     

                     

                    しかもそれだけでなく、最後にはポストカードのお渡し会まであり、やはり神イベントであったことは間違いありません。

                     

                     

                    渡してもらう際は、ひとりひとりに与えられた時間が短かったのでお礼を述べるくらいしかできませんでしたが、なんじょーさんの顔を見て言葉を交わせる機会というのはとても良いものですね。

                     

                     

                    しかも私の番では、素のなんじょーさんが見られたので結構満足しています。どういうことか書いてみましょうか。

                     

                     

                    【私の番】

                     

                    ふぁいん「お疲れ様でした」(ポストカード受け取りながら)

                     

                    かいちょー「こちらこそ〜」(多分みんなに「ありがとう」って言われてるから「ありがとう」だと思い、「こちらこそ」と言ってしまう)

                     

                    ふぁいん「ありがとうございました」

                     

                    かいちょー「えっ、あっ、こちらこそじゃねぇや」(間違いに気付く。素のトーン)

                     

                    かいちょー「ありがとうございまーす!」(ちょっと慌てた素のトーンで手を振ってくれる)

                     

                     

                    という感じ。

                     

                     

                    いや、なんかね、これは最初にお疲れ様でしたって言った私が悪いのかなって気もしますけど、結果的には外行きのなんじょーさんトーンじゃなく、素のトーンで話してもらえたので良かったかなという気がしています。

                     

                     

                    なによりちょっと慌てたなんじょーさんがかわいかったのだ!!

                     

                     

                    素敵体験を得ることができました。

                     

                     

                    ……それだけです笑

                     

                     

                    3日目:旅と言えばやっぱりこれ!

                     

                     

                    3日目は、国際通りで我々がお土産を買うだけの日だったので特筆すべきことはあまりないのですが、最後の「広報なんじょる」について書きましょう。

                     

                     

                    トークの内容も面白かったのですが、もはや印象に残っているのは「スキップトラベル」です笑

                     

                     

                    2日目のミニライブで「スキップトラベル」をやるときも、かいちょー自ら「呪いのように聴いてると思うけど」と言っていましたが、3日目もやっぱりこれが流れました。

                     

                     

                    しかも私の乗っていたバスでは、添乗員さんのミスで、「広報なんじょる」の1本目が途中になってしまうというミスが発生。

                     

                     

                    1本目が途中になる(「スキップトラベル」を聴く)

                    先に2本目をフルで聴く(そこでも「スキップトラベル」が流れたので聴く)

                    1本目を頭からフルで聴く(当然「スキップトラベル」を聴く)

                     

                     

                    ということで、この日、バス内で3回「スキップトラベル」を聴くことに笑

                     

                     

                    おかげでもう我々は完全に沖縄と「スキップトラベル」が紐付けされてしまったので、今後も「スキップトラベル」を聴くたびに沖縄ファンミーティングを思い出すことになりそうです。3日間で計7回聴いてますからね、「スキップトラベル」

                     

                     

                    ……いや、この数行で「スキップトラベル」って何回書くねん笑

                     

                     

                    でもそれくらい繰り返し聴いたので、もはやこれは添乗員さんも覚えたレベルだと思います。これをきっかけに、南條愛乃に興味を持ってくれると面白いのですが笑

                     

                     

                    ちなみに2本目の回では、FF14のサウンドトラックより、「でぶチョコボ騎乗」が流れたりもしていましたよ。ゲームの話が多すぎて半分FF14のイベントみたいになっているのが、実にかいちょーらしかったかなと思います。

                     

                     

                    まとめ

                     

                     

                    というわけで、結局結構長くなってしまいましたが、以上がイベントの概要でした。実はまだ書きたいエピソードがあったりするのですが、まとまりきらないのでこれくらいにしておいて、最後に、総括というかなんというか、全体を通しての私の感想を書いて終わりたいと思います。

                     

                     

                    まずひとつ。4月の沖縄、最高でした。

                     

                     

                    正直行く前は、「南條愛乃が目的であって沖縄が目的ではない」とすら思っていて、まあその通りな部分もなくはなかったのですが、行ってみたら、沖縄そのものが非常に良かったかなと感じています。

                     

                     

                    4月で暑すぎなかったのが特に良かったのでしょう。天気はいまいちな部分もありましたが、綺麗な海、南国の空気を感じることができて、シンプルに旅行としてリフレッシュできたように思います。

                     

                     

                    あともうひとつ。特筆すべきは、今回私、自分でもびっくりするくらい、全く緊張しませんでした。

                     

                     

                    前回の北海道を受けてある程度イベント内容が予想できていたこと、ライブが最前だったり公開録音で近い席だったりして「近い距離の南條愛乃」に慣れつつあったこと等が要因として考えられますが、ガチガチに緊張するということがなくなり、その分しっかり顔を見て、ある程度落ち着いて話すことができたのは印象的でした。

                     

                     

                    もちろん、近づいてくるとそわそわはするんですけど、それでも最初の頃と比べたらすごく「南條慣れ」してますね。

                     

                     

                    なんというかこう、恋愛初期のドキドキして緊張する時期を通り過ぎてしまったような感覚に似ていて、その意味では少し寂しいのですけど笑

                     

                     

                    でも、緊張しない分、しっかり記憶に焼き付けることができるようになったのは良かったかなと思います。ある意味では、「すごく特別な人」から「身近なかいちょー」にまで近づいてきているのかなとも感じるので、それはそれで良いことかな、なんじょーさんが目指すかたちになってきているんじゃないかなという気がしますね。

                     

                     

                    ただ、ドキドキしなくなったとはいえ、南條愛乃が好きという部分は全く変わっていませんので、今後も我らがかいちょーを応援していこうと思います。

                     

                     

                    次にかいちょーと会うのは、「わたしから会いにいきます!」ツアーの高知公演。その頃には平成から令和へと変わっていますが、新元号になってもごきんじょとして、南條愛乃を盛り上げていきたいです。

                     

                     

                    それでは、長々とありがとうございました。

                     

                     

                    最後に締めの1枚を。

                     

                     

                     

                     

                    沖縄を発つ前に、那覇空港で食べたソーキそばです。やはり麺ジョルノのイメージがあるので、ごきんじょさんは、麺で締めくくりがち笑

                     

                     

                    ふぁいん

                     

                     

                     

                     

                     

                    【南條愛乃クイズ〜in沖縄〜 答え】

                     

                    Q1.絵付け体験でかいちょーが着ていた服の色は?(※1番面積が広い色)

                     1.黒 2.グレー 3.白

                     

                    ⇒この日のかいちょーの服装はこちら!(@gokinjolnostaffより)

                     

                     

                    Q2.「広報なんじょる」で「7月25日」をかけた理由は?

                      1.沖縄の空が綺麗だから

                     2.シーサーの話をしたから

                      3.沖縄の気候が7月25日だから

                     

                    ⇒前編の記事内で書いたとおり「シーサー→狛犬→犬」という発想でしたね。

                     ちなみに「7月25日」はかいちょーが飼っていた犬が亡くなった次の日です。

                     

                    Q3.今回の旅でなんじょーさんが楽しみにしているのは?

                     1.ジーマミー豆腐豆腐

                      2.海

                      3.バーベキュー

                     

                    ⇒クイズを表示していたパワーポイントのミスで「ジーマミー豆腐豆腐」になっていたのは笑いました。

                     

                    Q4.SPEEDの曲の中でなんじょーさんが好きなのは?

                      1.Wake Me Up!

                      2.Body & Soul

                     3.Go! Go! Heaven

                     

                    ⇒本当は「おやすみ…」が1番らしいですが、マイナーな曲もどうかと思いA面の曲を選んだそうです。

                     A面という言い回しの古さに自分で笑ってましたね、かいちょー。

                     

                    Q5.なんじょーさんが今食べたいのは?

                      1.ソーキそば

                     2.海ぶどう

                      3.ステーキ

                     

                    ⇒完全にこのときの気分で決めたので、難問というかほとんど運でした。

                     ちなみに海ぶどうを選んだ理由は、間食とかで色々食べ過ぎて胃がもたれていたからだそうです笑

                     

                    Q6.なんじょーさんが前回海を見たのはいつでしょう?

                      1.12月25日

                     2.1月1日

                      3.2月14日

                     

                    ⇒カウントダウンコンサートの会場が神奈川で海が見えたのでそのときかなと思いきや、帰省した実家の静岡で見たそうです。

                     

                    Q7.スタバの期間限定ドリンクでなんじょーさんが一番好きなのは?

                     1.桜ラテ

                      2.ストロベリーフラペチーノ

                      3.チョコラティ バナナ フラペチーノ

                     

                    「南ちゃんは冷たいものをあまり飲まないから」という星野さんの推理、さすがでしたね。

                     かいちょー曰く、今年の桜ラテは本当に美味しかったとか。

                     おすすめは、「豆乳、シロップ少なめ、ホイップ多め」だそうです。

                     

                    Q8.なんじょーさんがおうちに常備しているのはどれでしょう?

                      1.一平ちゃん

                      2.りんご

                     3.お餅

                     

                    ⇒我々のテーブルが唯一間違えた問題。お餅が好きなのはもちろん知っていたのですが、一平ちゃんのイメージもあったので間違えてしまいました。南條愛乃について色々知っているが故のミス、ということにしておきます笑

                     

                    Q9.なんじょーさんは、ニューシングル「サヨナラの惑星」をどんなポーズで聴いていたでしょう?

                      1.腹筋しながら

                      2.ヨガをしながら

                     3.体育座り

                     

                    ⇒これはもうファンならラッキー問題。各所の取材等でも答えています。

                     歌詞が悲しすぎて部屋の隅で体育座りで聴いていたそうです。南條愛乃史上最も絶望な曲、と評していましたね。

                     

                    Q10.なんじょーさんが最近食べたカニの種類はなんでしょう?

                      1.タラバガニ

                     2.毛ガニ

                      3.カニカマ

                     

                    ⇒たまたま譲ってもらったので食べたそうです。美味しかったそうで、何よりでした。

                     

                    Q11.今年の「わたしから会いにいきます!」ツアーの最終公演地は?

                     1.岡山

                      2.鳥取

                      3.島根

                     

                    ⇒これもファンならラッキー問題。ちなみに岡山公演は、ふぁいんさんは残念ながら抽選ではずれました。悲しい。

                     

                    Q12.なんじょーさんがFF14の仕事をするときの感情は?

                      1.興奮

                     2.緊張

                      3.恐怖

                     

                    ⇒終盤はラッキー問題が続いていましたね。これも有名な話。FF14のお仕事はめちゃくちゃ緊張するそうです。好きすぎるからでしょうね。

                     

                     

                    以上、何問正解できたでしょうか。

                     

                     

                    これであなたも南條愛乃通ですね笑

                     


                    【南條愛乃】あたたかかった沖縄とごきんじょの輪〜ごきんじょるの町内会2019〜[前編]

                    0

                       

                       

                      沖縄から帰ってきたぞー!

                       

                       

                      どうもこんばんは、ふぁいんです。

                       

                       

                      今回は、4月12日から14日にかけて行っておりました、「ごきんじょるの町内会2019 〜沖縄2泊3日のファンミーティング〜」の模様をお届けしたいと思います。

                       

                       

                      昨年7月に行われました「夏の北海道・野外フェス「JOIN ALIVE 2018」観覧ツアー」に関する記事では、あまりに書くことが多すぎて記事が3つに分かれてしまい、読むのが大変になってしまったという問題がありましたので、今回は極力要点を押さえて書きたいと考えております。

                       

                       

                      果たして本当に短くなるのか?笑

                       

                       

                      早速参りましょう。

                       

                       

                      1日目:シーサー絵付け体験

                       

                       

                      初日は羽田から出発して沖縄に到着次第、すぐに「琉球村」というところにバスで連れられ、シーサーへの絵付けを体験しました。

                       

                       

                      その道中は、今年の初めに残念ながら最終回を迎えてしまったFC限定ラジオ「こちらは広報なんじょるです。」が限定復活! ということで、かいちょーのお話を聴いたり、かいちょーの歌を聴いたりしながら、すでに南條愛乃感いっぱいでの楽しい移動となりました。

                       

                       

                      ちなみに初日は、「旅と言えばやっぱりこれ!」ということで「スキップトラベル」、そして、「シーサー→狛犬→犬」ということで、「7月25日」が流されていましたね。この安直感、大好きです笑

                       

                       

                      さて、そんなこんなで琉球村に到着して、絵付け体験開始までの時間は、園内? いや村内? をぐるっと見てまわりました。

                       

                       

                      今回は、これも前回のFCツアーの記事での反省を活かして、ちょこちょこ写真を撮っておいたので、数枚ご覧いただいて、雰囲気を味わっていただければと思います。

                       

                       

                       

                       

                      ……どうです? 少しは沖縄感が伝わりましたでしょうか。あちらはさすが南国、ということで、4月半ばとはいえやや暑く、半袖シャツの上に羽織っていたジャケットの袖をまくって過ごすくらいでちょうどいい感じでした。ある意味暑すぎなくて良かったかもしれませんね。

                       

                       

                      そしていよいよ絵付け体験開始。正直私は、美術があまり得意でなかったですし、どちらかといえば絵付け体験にさほど興味がなかったのですが、始まってみると意外や意外、これがものすごく熱中してしまいました。

                       

                       

                      周りを見ると、結構みんなそんな感じ。何しろオタクの集まりですから、みんなどこか凝り性なところがあるのか、だんだん会話がなくなって黙々とやっている感じでした笑

                       

                       

                      座席的に、我らがかいちょーは遥か遠くにいたので全く見えなくて、最初は残念に感じていたのですが、途中からはもう純粋に絵付けを楽しんでいましたね。

                       

                       

                      そんな私の作品がこちら!

                       

                       

                       

                       

                      どうでしょう、美術が苦手と言った意味、伝わりましたでしょうか笑

                       

                       

                      ちなみにかいちょーの作品がこちらです(Instagram @nanjolnoより)

                       

                       

                      シーサーの絵付け体験!

                      Yoshino Nanjoさん(@nanjolno)がシェアした投稿 -

                       

                       

                      いやはや、素敵センス。私の作品とは雲泥の差。ファンなら全員承知しているとおり、そもそもこういうのが好きだしうまい人ですから、さすがはかいちょー、さすがは南條愛乃といったところですね。

                       

                       

                      自身でも気に入ったようで、すごい褒めてましたね、自分の作品を笑

                       

                       

                      あまりにも楽しすぎて、「マイクより筆を持っているほうが好きだ」という問題発言が飛び出したり、全体を見てまわるのが遅くなってしまったりというところはあったのですが、もうなんというか我々としては、かいちょーが楽しければそれでいいというところがありますので全く問題はなかったです。

                       

                       

                      ちなみに私を含めたごきんじょ一同は、かいちょーより「#ごきんじょシーサー」をつけて呟くことを推奨されておりますので、他の方の作品が見たい場合はTwitterで検索してみてください。いやこれが、南條愛乃ファンはみんなハイセンスなのか、どれもクオリティがすごいんですよ。

                       

                       

                      このハッシュタグ、一時トレンド入りしたらしいのでだいぶ盛り上がったのではないかと思っています。見てみると楽しいと思うのでぜひ。

                       

                       

                      1日目:トークイベント

                       

                       

                      絵付け体験後、移動したのは今回宿泊した「リザンシーパーク谷茶ベイホテル」です。海の見える素敵なホテルで、同室になった方とも挨拶を交わし、いよいよ、1日目のファンミーティングが始まりました。

                       

                       

                      最初は沖縄の美味しい料理や、人によってはお酒を楽しみつつ、満を持してかいちょーが登場!

                       

                       

                      ……と、思いきや、出てきたのは八木副かいちょー(ドラム:八木一美さん)。「平成」と書かれたお菓子の箱を持って元号発表をオマージュしつつ、開会宣言をしてくれました。もちろん我々は副かいちょーのことも大好きなので、会場は大いに盛り上がりました。

                       

                       

                      そうして会場があたたまったところで、ついにかいちょーが登場!

                       

                       

                      出てきて二言目か三言目には、「お酒のんでるの? やだよわたし、沖縄に来て酔っ払ったオタクの相手するの笑」なんて発言も飛び出し、かいちょーらしさが全開でした。こういうことをしれっと言えて、でも全く嫌な気持ちがしなくて、むしろ清々しさすら感じさせてくれるのが、南條愛乃という人が持つ人柄、魅力です。

                       

                       

                      まさにごきんじょ感というか、親近感がすごいんですよね。

                       

                       

                      また、途中のトークで判明したのですが、今回の沖縄、大半が前回の北海道も来たメンツだったようで、なんじょーさんも「手練れじゃーん!」なんて言っていましたね。私も前回に引き続き参加しているとはいえ、私の場合は余裕があるわけではないので、みんなお金持っているなあと思いました。

                       

                       

                      そんな人々の集いですから、今年のツアーグッズについて、「ツアーライト、今回ちょっと高くなっちゃったんだよね……」と申し訳なさそうにかいちょーが話したときも「いいよー!」と快諾する声が飛んでいました。それには、つい、かいちょーも「この会場お金持ちばっかり!」なんて言っていましたね。

                       

                       

                      私も、かいちょーのためにもっと働こうと思いました笑

                       

                       

                      さて、そんな感じで、会場はずっと笑いに包まれ、イベントは和やかな雰囲気の中で進んでいきました。そしてついに始まったのが、1日目のファンミーティングでのメインイベント、北海道FCツアーに続いての、「南條愛乃クイズ」!

                       

                       

                      今回は全12問あり、難易度は前回よりも高め。最も多く正解したテーブルの方には、Tシャツにかいちょーのサイン(個人の名前入り)を入れてプレゼント、ということで、非常に燃えた戦いとなりました。

                       

                       

                      ちなみにバンドメンバーも、八木さん&キタムラさん、星野さん&佐々木さんの対抗戦をしていたのですが、八木さんが「3問正解したらビール」と言い出したので、あちらはあちらで燃えていました笑

                       

                       

                      私のいたテーブルは、他のメンバーの活躍のおかげで、なんと12問中11問正解で1位の快挙!

                       

                       

                      しかしそこは、さすが沖縄までやって来る精鋭の集い。同率1位の卓が他に4つもあり、最終的にはかいちょーとのじゃんけんで決着をつけました。

                       

                       

                      惜しくもそこで敗れてしまいましたが、同じテーブルのごきんじょさんと一丸となって臨めた楽しいクイズ大会でした。

                       

                       

                      そして最後は、なんと撮影会。前回の北海道FCツアーのように、全員の集合写真を撮るのかと思いきや、今回はテーブルごとに撮影できる! ということで、ごきんじょ一同のテンションはMAXに。

                       

                       

                      何しろ前回は南條愛乃クイズ1位の卓だけに与えられた権利でしたから、前回も神イベントだったのに、そこからさらにパワーアップしていることを実感しました。

                       

                       

                      そして、そわそわしながら順番を待ち、やがて私たちのテーブルの番へ。

                       

                       

                      「何か好きなポーズありますかー?」

                       

                       

                      と、かいちょーに聞かれ、しかしそわそわしていて何も考えていなかった我々はすぐに回答できず……。

                       

                       

                      そんな私たちに、かいちょーは優しく、「ここまで色々なポーズがあって、ピースだったり、Nだったり、忍者だったり、家族写真だったり……」とひとつひとつポーズをしてくれながら教えてくれました。

                       

                       

                      なんて優しいんだ! 何より、なんてかわいいんだ!(ふぁいんさんの心の声)

                       

                       

                      結局我々のテーブルは指で「N」を作るやつにしました。ちゃんとNになっているか若干心配なのですが、写真が届くのを心待ちにしたいと思います。

                       

                       

                      そして後編へ続く笑

                       

                       

                      てなわけで、1日目のファンミーティングについて話したところで、一旦区切りとしたいと思います。

                       

                       

                      いやー、やっぱりある程度は長くなってしまいますね笑

                       

                       

                      最後に、今回の南條愛乃クイズについて書いておきますので、良かったら考えてみてください。解答は後編で!

                       

                       

                      後編は明日、投稿予定です。

                       

                       

                      それでは。

                       

                       

                       

                       

                       

                      【南條愛乃クイズ〜in沖縄〜】

                       

                      Q1.絵付け体験でかいちょーが着ていた服の色は?(※1番面積が広い色)

                        1.黒 2.グレー 3.白

                       

                      Q2.「広報なんじょる」で「7月25日」をかけた理由は?

                        1.沖縄の空が綺麗だから

                        2.シーサーの話をしたから

                        3.沖縄の気候が7月25日だから

                       

                      Q3.今回の旅でなんじょーさんが楽しみにしているのは?

                        1.ジーマミー豆腐豆腐

                        2.海

                        3.バーベキュー

                       

                      Q4.SPEEDの曲の中でなんじょーさんが好きなのは?

                        1.Wake Me Up!

                        2.Body & Soul

                        3.Go! Go! Heaven

                       

                      Q5.なんじょーさんが今食べたいのは?

                        1.ソーキそば

                        2.海ぶどう

                        3.ステーキ

                       

                      Q6.なんじょーさんが前回海を見たのはいつでしょう?

                        1.12月25日

                        2.1月1日

                        3.2月14日

                       

                      Q7.スタバの期間限定ドリンクでなんじょーさんが一番好きなのは?

                        1.桜ラテ

                        2.ストロベリーフラペチーノ

                        3.チョコラティ バナナ フラペチーノ

                       

                      Q8.なんじょーさんがおうちに常備しているのはどれでしょう?

                        1.一平ちゃん

                        2.りんご

                        3.お餅

                       

                      Q9.なんじょーさんは、ニューシングル「サヨナラの惑星」をどんなポーズで聴いていたでしょう?

                        1.腹筋しながら

                        2.ヨガをしながら

                        3.体育座り

                       

                      Q10.なんじょーさんが最近食べたカニの種類はなんでしょう?

                        1.タラバガニ

                        2.毛ガニ

                        3.カニカマ

                       

                      Q11.今年の「わたしから会いにいきます!」ツアーの最終公演地は?

                        1.岡山

                        2.鳥取

                        3.島根

                       

                      Q12.なんじょーさんがFF14の仕事をするときの感情は?

                        1.興奮

                        2.緊張

                        3.恐怖

                       

                       



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