アコースティックアレンジアルバム"Acoustic for you."で際立つ南條愛乃の歌声

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    ようやく通常盤が届いたぞ……!

     

     

    こんばんは、ふぁいんです。

     

     

    先日9/2(水)に発売した南條愛乃のニューアルバム「Acoustic for you.」をようやく3種とも入手することができました。

     

     

     

     

    特典のサインが当たるといいなーと思ってアニメイトさんで通常盤を2枚注文していたのですが、予想以上の注文があったということで発送が遅れ、先ほど届きました。まあ、発注過多で遅れたなら致し方ない。むしろ嬉しいくらいの気持ちです。

     

     

    今回は計5枚購入しました。

     

     

    公式通販あにばーさるで初回限定盤のBlu-ray版とDVD版を1枚ずつ。

     

     

    ソフマップで初回限定盤のBlu-ray版を1枚。

     

     

    アニメイトオンラインで通常盤を2枚。

     

     

    です。

     

     

    本当はポスターも欲しかったのでアニメイト実店舗で初回限定盤DVD版を1枚買おうと思っていたのですが、仕事が忙しくてアニメイトに寄れず、そのうちになくなってしまいました。先着特典なので仕方ないですね。

     

     

    では早速、今回のアルバムについて見ていきましょう。

     

     

    for you. 〜新アルバムに込められた想い〜

     

     

    今回のアルバムは、以前よりファンが熱望していたアコースティックアレンジアルバムとなっております。

     

     

    南條愛乃といえばアコースティック、と言えるくらいには、毎年のバースデーライブでアコースティックなステージを披露してくれていた我らがかいちょー。

     

     

    アコースティックバースデーライブと称して、毎年7月のなんじょーさん誕生日付近にライブを開き、アルバムに収録されているのとは違う顔をした楽曲たちを届けてくれていたわけですが、今回、それがアルバムというかたちになったということですね。

     

     

    昨年にはちょうどアコースティックライブツアーをやっていたということもあり、また、今年は例年のアコースティックバースデーライブができなかったということもあり、このタイミングでのリリースを決めた、という背景があるようです。

     

     

    さらに言うと、実は、完全新曲のアルバム制作を予定していて、すでに動き出していたという2020年。

     

     

    「新しい楽曲、新しい子たちを世に出すのであれば、ライブを通じてみんなに聴いてもらえる場も設けたい」というかいちょーの想いのもと、そちらは断念したと聞きます。

     

     

    楽曲を大切にする南條さんらしい理由に、私としては納得しました。そして、その代わりにとアコースティックアレンジアルバムを届けてくれるところにも、ファンとしては感動してしまいます。

     

     

    "Acoustic for you.""for you."は、我らがかいちょーが、このコロナ禍でも、我々のほうを見ていてくれていた証。この大変な中、我々に届けてくれた想いとして、存分に聴かせていただきたいと思います。

     

     

    際立ち、響く歌声

     

     

    さて今回のアルバムに収録されている楽曲は以下のとおりです。

     

     

    01. believe in myself
    02. 黄昏のスタアライト
    03. 今日もいい天気だよ
    04. サクラタイマー
    05. リトル・メモリー
    06. 一切は物語
    07. OTO
    08. サヨナラの惑星
    09. 君が笑む夕暮れ
    10. 0-未来-
    11. スキップトラベル
    12. and I

     

     

    南條ソロ楽曲の新旧が混ざった構成になっているのが分かりますね。

     

     

    ふぁいんさん的注目楽曲は、「君が笑む夕暮れ」「サヨナラの惑星」でしょうか。

     

     

    「君が笑む夕暮れ」は、実は2013年にリリースされたシングルのほうに、元々Acoustic ver.が収録されていた楽曲になります。

     

     

    およそ7年越しに、今の南條愛乃による歌声が聴けるということもありますし、シングルのほうに収録されていたのはフルではなかったので、フル版がようやく聴けるということもあります。

     

     

    もちろんアコースティックライブでは披露したことがあるので、全く聴いたことがないかと言われればそうではないですが、やっぱりライブの歌とアルバムに収録される歌というのは違いますので、そこはひとつ、楽しみにしているところですね。

     

     

    シングルをお持ちの方はぜひ、聴き比べてみてください。

     

     

    そして「サヨナラの惑星」はもうね、前々から私は言っていますが、この曲のAcoustic ver.が私は大好きなんですよ!

     

     

    元々歌詞が哀しい曲ではあって、通常版だとそれが曲に乗せられて哀しくもかっこいい曲になるんですけど、アコースティックだと哀しさが増すんですよね。南條さんの歌声がそれをさらに際立たせるので泣きそうになるというか、心を揺さぶられるところがあります。

     

     

    今回、「Acoustic for you.」初回限定盤には、昨年のバースデーライブの映像が収録されているのですが、その中の「サヨナラの惑星」も必見。現地で聴いていて鳥肌がすごかった1曲ですので、ぜひぜひ映像のほうも観てください。

     

     

    残りの楽曲ももちろん素晴らしいものが収録されていると思いますので、皆様ぜひじっくりとお楽しみください。

     

     

    私もまだ入手したばかりで聴けていないので、聴いたらまた、お話ししたいと思います。最近、「HEAR」というサイトでラジオのようなことをしているので、そちらで話すつもりです。気になる方は下記リンクからどうぞ。

     

     

    好きを発信したい人のための音声コミュニティ「HEAR」

    (特番的に長々と語るつもりです。気になる方はどうぞ)

     

     

    これでまた私は頑張れる

     

     

    というわけで、買ったよ報告的記事でした。

     

     

    最近はそういう報告もInstagramに写真を載せるだけになりがちな私なのですが、やっぱりソロのアルバムに関しては色々と書きたいことが出てきてしまうので記事にせざるを得ません。

     

     

    コロナで世界が一変する中、それでも変わらぬ思いがあるというか、南條愛乃を推していることで変わらずに済んでいる部分があるというか、いついかなることが起ころうとも、南條愛乃を推す心があれば私は私でいられるので、こみあげる衝動を記事にすることは今後も続けていきたいと思っています。

     

     

    南條愛乃が好きなことで、もちろんfripSideも好きになったし南條さんが演じるキャラたちも好きになったわけなんですけど、結局私にとってはやっぱり「南條愛乃」というそのものが特別なので、今後も応援していきたい所存です。

     

     

    上に動画を貼った「believe in myself」の歌詞もそうですが、南條愛乃の書く歌詞、歌声、あるいは色々なところで話してくれるその考え方から教えていただいたことはたくさんあって、南條愛乃を推し、知るなかで得られたものは大きいと思っているので、今後もこの素晴らしさを声高に叫んでいくことこそが、私のやりたいことかなと思います。

     

     

    好きなものを好きと言う。

     

     

    それこそがオタクらしい生き様ですよね笑

     


    28歳の僕

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      27歳から28歳は、なんだか「ぬるっと」なった感がありました。

       

       

      どうもこんばんは、ふぁいんです。

       

       

      今年の「ああ、28歳になったのか」感がすごい。歳を重ねるごとに、もちろん感動は薄くなっていくだろうというのは分かるんですが、いつもはもう少し、なんというか、「27歳はこんな歳だったなー」という感想が自然と出てくるものなのです。

       

       

      今年はそれがあまりない。不思議だなあと思いながら、「27歳は、あんまり何もやってなかったんだっけ?」と考えてみたところ、なるほどそういうことかと腑に落ちました。

       

       

      だいたいコロナのせい

       

       

      まさしく27歳は、空白の多い歳だったと思います。何しろ3月から8月までの6ヶ月間、自宅にこもることを余儀なくされていたわけですからね。後半の空白が長すぎて、前半何をやっていたのか思い出しにくくなっているということでしょう。

       

       

      世界はまさに一変してしまいました。振り返ってみれば27歳の誕生日は、同僚に誕生日をお祝いいただいた幸せな1日だったわけで、まさかその1年後に、人と集まるのなんて言語道断! なんて世の中になるなんて予想もしていませんでした。

       

       

      コミュニケーションの在り方も変わって、仕事上でも頭を悩ませる部分は増えました。テクノロジーが進化している昨今においても、良くも悪くも仕事では、対面のほうが早い、ということはありますからね。連携の取り方、新人教育のやり方など、どうやってやるのが正解なんだろう、と思いながら進めている節があると思います。

       

       

      ただ、ある種それが変革の種になったおかげで、「自宅でも仕事できるじゃん」ということに気付きだした年にもなったのかなと思っています。常識が通用しなくなったがゆえに、新たな道が見えた――まあ、前々から気付いている人はいて、しかし多くの企業で体制を整えないままきていただけという意見もあるかと思いますが、これをある種の進歩と考えれば、ポジティブな面もあったのかなと思っています。

       

       

      反面、仕事以外の部分では、「これはやっぱり直接じゃないと!」と感じる部分が多くありましたね。

       

       

      顕著なのはライブやイベント。コロナが爆発的に広がったタイミングでは軒並み中止となった我らの楽しみですが、最近では無観客ライブ配信など、この状況下でもやれる方法を模索して実施していく流れが見え始めてきました。

       

       

      しかしながらやはり、ライブの真骨頂は「生」であり、「時間と空間の共有」であると私は思っているので、もちろんありがたくはあるのですが、どこかで物足りなさを覚えていることは間違いありません。

       

       

      中には現地に観客を呼ぶ場合もありますが、その際も声出しは禁止だったりとか、十全に楽しむ、とはいかないのがもどかしいところですよね。日常ではなかなか機会のない「大声を出す」という経験と、それによる一体感が最高に楽しいので、あの日々は取り戻したいものです。

       

       

      今後、いかに5GやVRが進化しても、それは変わらないんじゃないかなあという気がしますね。

       

       

      私が変わる前に時代が変わった

       

       

      「27歳の僕」で、私が書いたもののなかには、いくつかキーワードが含まれていました。

       

       

      「セカンドステップ」、「結婚」、「自己投資」などなど。

       

       

      これらは総じて、ある種の変革を希望する気持ちが現れていたわけですが、私が自分で色々とやる前に、新しい時代に突入していった感覚はあります。「アフターコロナ」という言葉がそれの象徴ではないでしょうか。

       

       

      それに翻弄されていたわけですので、私自身の環境は変化しましたが、では自身は? と考えると、正直それどころではなかったのかなという気持ちが強いです。

       

       

      「自粛」という意識が色々な制限を我々にもたらしたという部分はあるでしょう。特に結婚なんてもうね、そもそも人と会えないんだから! ということで、制限しかなかったと言えるでしょう笑

       

       

      結果として27歳はコロナに適応していく歳になったので、28歳は、適応後の世界で、自分をどう望むかたちに伸ばしていくか、がテーマになるように思います。

       

       

      30歳という節目も現実味を帯びてきている中、だんだんと自分の中の意識も変わっている自覚もあります。

       

       

      10代はもちろん20代前半も、「世界の主人公は私だ」みたいな意識というか、可能性にあふれ、なんでもできそうな万能感、やってやるぞという野心があったものですが、徐々に自分の進むルートが決まってきた気持ちが出てきたからか、その道を進む中で、自分はどのポジションにいるべきなのか、という意識が強くなっているように思います。

       

       

      周りとの協調を重要視するようになっていたり、私の後ろにいる子たちに何ができるかを考えるようになっていたり、「自分以外」に心を向ける割合が増えているのは間違いないですね。

       

       

      無論、自分を伸ばすことも続けていくつもりですが、周りのためにも自分を伸ばす、の気持ちで頑張っていこうと思います。

       

       

      それでは、28歳も生きていきましょうか。

       



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